今年も突っ走ります!
新年早々体調を崩し、飲まず食わずで3日間寝たきり。
その後4日程微熱&嘔吐&下痢に襲われ続け、体重が2キロ以上減ってフラフラに。
やっと先週半ばくらいから本調子になりました。
このおかげでスタミナが無くなり、ちょっと鍬を振り上げただけでめまいが・・・
いまは完全復活です!
久々に病気で痛い目に遭いました。
皆さんも体調管理には気をつけてください。
(歳のせいか、年々治りが遅くなってきてます・・・)
昨年一年間はずっと走り続けてきて、それこそ周りをゆっくり見ることも出来ず、目の前のことで精一杯。
それなりの成果はあったけど、自分が描いていたものとは程遠いレベル。
今年はそれらをもっと良い方向に進めつつ、新たな取組みも始める計画です。
「どんなこと?」
色々あるけど、大きな目標は「就農者を増やす」こと。
ちょっと前まで、メディアでは「農業」をかなりの割合で取り上げていましたよね。
その反響、影響もあり、自分のところや同じ愛知県内で営農されている同年代の方のところに、頻繁に「研修」の問合せが入りました。
もちろん、現実逃避もあれば、自給自足への憧れなど、動機や目的も様々。
ところが、取り上げられなくなった途端、全く問合せも入らなくなりました。
関心が無くなったのか、甘さに気がついたのかは分かりませんけどね。
これって結局「農業に魅力を感じない」「農業で食っていけない」と知った(感じた?)からじゃないかなと。
それはつまり、そう「感じさせる」ことを「自分が出来ていないから」じゃないかと。
じゃあ、どうする(どうしていく)のか。
僕は、農業ってある意味「正解がない」仕事だと思ってます。
場所によって土が違い、気候や環境も違い、同じ天気&気候の日なんて一日として無い。
毎日が一年生で、観察し、試して自分の引出しを増やしていく、とてもクリエイティブな仕事。
だからこそ、それぞれに「こだわり」があり、相容れない部分もあって「認めない」「自分だけが良ければいい(エゴ)」という所が見え隠れしたりする、排他的な面もたまに見られます。
だから「楽しくない」「楽しそうに見えない」「格好良くない」「誇れない」「やって(食って)けない」っていうネガティブ要因ばかり伝わってるんじゃないかなと。
(あくまで僕の主観で感じてることですよ)
これらを覆せるだけのことを見せることが出来れば、変わるんじゃないか。
色んな切り口で伝えていくことで、「キッカケ」を作ってあげられると。
具体的なことは5年前(独立前)から、すでに頭の中にあります。
それに向かって少しずつ歩いて来て、昨年いくつか実行に移していきました。
(おかげで、頭の中も体もほぼパンク状態に・・・)
小さな手応えは感じています。
これをより大きく、中身の良いものに仕上げていかなくちゃいけない。
その結果、「仲間(就農者)」が増えれば言うこと無し!ですよね
それらは、「土磨自然農園」だけでは実現出来ないこともあります。
お取引して頂いているレストラン様、シェフの方々の協力を得ないと実現出来ない事もあります。
野菜ソムリエとして、生産者として、そして消費者として、エゴではなく「理念」を持って取り組んでいきます
それらは、今後このブログやホームページでもアップしていくつもりです。
就農して食っていけるかは、経営者である自分次第。
アドバイスは出来ても保証は出来ません。
でも、「何か」を始めるときにリスクが無いことってありますか?
「何か」を得る為に、捨てなくてはいけないものが必ずあります。
それを「覚悟」して踏み出せるか。
やらずに後悔するより、やってみて後悔する方が、その先の人生は変わります。
やってみて分かる事が沢山あって、それを知る事は自分の財産になります。
失敗しても人生が終わるわけではないし、その失敗を活かせばいい。
「就農」を迷ってる方、迷ったことがある方、遠慮なく連絡下さい。
別に就農を強制なんてしませんから(笑)
話してみる事で、自分の考えを整理出来ますよ
その後4日程微熱&嘔吐&下痢に襲われ続け、体重が2キロ以上減ってフラフラに。
やっと先週半ばくらいから本調子になりました。
このおかげでスタミナが無くなり、ちょっと鍬を振り上げただけでめまいが・・・
いまは完全復活です!
久々に病気で痛い目に遭いました。
皆さんも体調管理には気をつけてください。
(歳のせいか、年々治りが遅くなってきてます・・・)
昨年一年間はずっと走り続けてきて、それこそ周りをゆっくり見ることも出来ず、目の前のことで精一杯。
それなりの成果はあったけど、自分が描いていたものとは程遠いレベル。
今年はそれらをもっと良い方向に進めつつ、新たな取組みも始める計画です。
「どんなこと?」
色々あるけど、大きな目標は「就農者を増やす」こと。
ちょっと前まで、メディアでは「農業」をかなりの割合で取り上げていましたよね。
その反響、影響もあり、自分のところや同じ愛知県内で営農されている同年代の方のところに、頻繁に「研修」の問合せが入りました。
もちろん、現実逃避もあれば、自給自足への憧れなど、動機や目的も様々。
ところが、取り上げられなくなった途端、全く問合せも入らなくなりました。
関心が無くなったのか、甘さに気がついたのかは分かりませんけどね。
これって結局「農業に魅力を感じない」「農業で食っていけない」と知った(感じた?)からじゃないかなと。
それはつまり、そう「感じさせる」ことを「自分が出来ていないから」じゃないかと。
じゃあ、どうする(どうしていく)のか。
僕は、農業ってある意味「正解がない」仕事だと思ってます。
場所によって土が違い、気候や環境も違い、同じ天気&気候の日なんて一日として無い。
毎日が一年生で、観察し、試して自分の引出しを増やしていく、とてもクリエイティブな仕事。
だからこそ、それぞれに「こだわり」があり、相容れない部分もあって「認めない」「自分だけが良ければいい(エゴ)」という所が見え隠れしたりする、排他的な面もたまに見られます。
だから「楽しくない」「楽しそうに見えない」「格好良くない」「誇れない」「やって(食って)けない」っていうネガティブ要因ばかり伝わってるんじゃないかなと。
(あくまで僕の主観で感じてることですよ)
これらを覆せるだけのことを見せることが出来れば、変わるんじゃないか。
色んな切り口で伝えていくことで、「キッカケ」を作ってあげられると。
具体的なことは5年前(独立前)から、すでに頭の中にあります。
それに向かって少しずつ歩いて来て、昨年いくつか実行に移していきました。
(おかげで、頭の中も体もほぼパンク状態に・・・)
小さな手応えは感じています。
これをより大きく、中身の良いものに仕上げていかなくちゃいけない。
その結果、「仲間(就農者)」が増えれば言うこと無し!ですよね

それらは、「土磨自然農園」だけでは実現出来ないこともあります。
お取引して頂いているレストラン様、シェフの方々の協力を得ないと実現出来ない事もあります。
野菜ソムリエとして、生産者として、そして消費者として、エゴではなく「理念」を持って取り組んでいきます

それらは、今後このブログやホームページでもアップしていくつもりです。
就農して食っていけるかは、経営者である自分次第。
アドバイスは出来ても保証は出来ません。
でも、「何か」を始めるときにリスクが無いことってありますか?
「何か」を得る為に、捨てなくてはいけないものが必ずあります。
それを「覚悟」して踏み出せるか。
やらずに後悔するより、やってみて後悔する方が、その先の人生は変わります。
やってみて分かる事が沢山あって、それを知る事は自分の財産になります。
失敗しても人生が終わるわけではないし、その失敗を活かせばいい。
「就農」を迷ってる方、迷ったことがある方、遠慮なく連絡下さい。
別に就農を強制なんてしませんから(笑)
話してみる事で、自分の考えを整理出来ますよ
