「ぶどう」の日々

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ワインと格闘技を愛するtakaのブログ

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テーマ:
400年間化学薬品を使っていない畑から造られるボルドーワイン



シャトー・ル・ピュイ バルテルミ 2003

神の雫にも登場、その同じ2003年

ボルドーの重さは無く、まろやかで体に浸み込む感じ。

アフターはシルキーでするすると何杯も飲みたくなる。

珍しいものを飲ませてもらいました。


テーマ:
今回の石川ワイン会はモンラッシェ兄弟飲み比べ

台風にも関わらず4名が参加

白のいいものはめったに飲まないのでこんな機会は稀



ピエール・イヴ・コラン・モレ ピュリニー・モンラッシェ 2010



ラトゥール・ジロー ピュリニー・モンラッシェ 1er 2010



ジャン・ルフォール バタール・モンラッシェ グランクリュ 1996

どれもパワーがあって、時間が経てば経つ程ハチミツや芳ばしい香りがむんむん香ってさすが白ワインの頂点の競合

なかでもバタール・モンラッシェは格別で、19年の熟成によってモンラッシェ系独特の複雑なスパイシーな香りに恍惚

この香りだけは他のカリフォルニア等のシャルドネで経験したことはありません。

そしておまけの訳ありで仕入れたというこれ!



DRC ロマネ・サンヴィヴァン 1980 ルロワラベル

某ワインショップのセラーで、コルクがボトルの中に吸い込まれて入っているのが発見され、格安で分けてもらったとのこと。

古酒で液面が下がって気体部分が多くなると、セラーの微妙な温度変化の繰り返しによる気体部分の膨張収縮でコルクがボトル引き込まれて中に入ってしまうことがあるそう。

コルクがいつ入ったかわからないので、ワインが飲めるものなのかどうか?

酢になっている確率大

宝くじのようなものだと笑いながら、しかし少し期待して・・・

香りを嗅ぐと、シェリーと蜂蜜のような甘い香り

口にふくむと・・・

あっ、生きてる

完全に健全な状態ではないかもしれませんが、古酒ならこれもアリ、と思う味わい。

しかも時間が経つと味わいが変化しながら3時間たっても落ちませんでした

もともとこのワインが持っていたパワーのなせる技かもしれません

いい経験で楽しめました























テーマ:
久しぶりに飲んだ甘口ワインの最高峰



シャトー ディケム 1999

いつまでも嗅いでいたい甘く複雑な香り

味わいは上質な蜂蜜のよう

だけどしつこさは無くてアフターはふわっと消えていくよう

これを飲んだらもう後はなにも飲めません

夢見心地で完結






テーマ:
ワインバー石川での熟成ブルゴーニュ勉強会

今回のメインはこれ



コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ボンヌマール 2000

造られたころはきっと頑強だったろうタンニンがこなれてまろやか

底なしのスケール感

深みのある果実の味わいにかすかにシャンボールを思わせる石灰的ニュアンス

時間がたつにつれてますます開いてくる香り

圧倒的でした

こんなのが出てくる石川ストック恐るべし!











テーマ:
ロバート・モンダヴィとフレスコバルディによる米独ジョイントプロデュースワインといえば



そう、ルーチェですね

今回の楽園会のメインはその2007

すでに飲み頃に入っていて、香りから滑らかな印象

飲むとますます滑らかでシルクのような舌触り

土やキノコ、栗のようなニュアンスも

美味でした


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