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2017年09月07日

改装後の「すし匠齋藤」@赤坂

テーマ:お鮨とワイン

 

すし匠齋藤は、9月初めまで改装のため休業していたので、その前後は予約するのがとても大変kirakira

齋藤大将に握って頂きたいのは山々ですが、待ちきれなかったので弟子の方でも大丈夫、しかも2回転目の8時半過ぎからでもよいという条件で予約して、3人で行って来ました

 

 

11席のカウンターの雰囲気はそのままに、一段と格調高く感じられたのは

樹齢150年の立派な松の盆栽があるせいかしら

葉も幹もこの世のものとは思えないほどの美しさです

奥の席に座っている私から見る方が素敵

 

 

正面から見ると個性的な感じです

 

 

真鯛のにぎりからスタート

その上品な風味、繊細な食感と温度、複雑に広がる旨味のハーモニーは圧巻です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

齋藤大将ではなくても大満足の美味しさ

でも、次回は大将の天才的なひらめきによるアレンジ寿司を体験したいと思いました・・♪

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2016年12月08日

千葉に行ったら寄るべき鮨店"寿司栄"

テーマ:お鮨とワイン

シンガポール在住の友人夫妻と昨年行った時の

その美味しさが忘れられず

またS君に連れて行ってもらいました音譜

 

5人でワインを5本持込み、ワイングラスも揃っています

 

ルイ・ロデレール・ブリュット・ナチュール2009

フィリップ・スタルクのデザインラベル

初リリースの2006年は非常にミネラル感が強く堅固な味わいだけれど

2009は非常に肉付きの良く香りも強く華やか

今すぐ美味しく飲めるのは2009です

 

白子と青海苔ポン酢

 

石川県の香箱蟹

 

ドラピエ・ブリュット カルト・ドール1979

デゴルジュマンが2016年なので

37年も!澱とともにドラピエ社のカーヴで熟成していたから

ドンペリで言うところの、P3

フレッシュ感もありながらブリオッシュや蜂蜜・白トリュフのような

圧巻の味わいでしたspecial heart

 

石川県の白海老

 

生牡蠣

 

Aちゃん達が最近ナパ・ヴァレーで訪問したブランキエット・エステート

プリンス・オブ・ハート2012

メルロ主体の樽発酵されたゴージャスなロゼで

和食に良いと勧められたそうだが、かなりパワフルで濃い味付けには合う

 

自家製カラスミの強烈な旨味にはロゼが日本酒みたいで良かった

 

 

ムルソー・プルミエ・クリュ シャルム2008

ドメーヌ・デ・コント・ラフォン

アーモンド・グリエにカカオ、フローラルな」華やかさもあり

やはりコント・ラフォンの気品ある味わいが別格です

 

いくら御飯

 

クロ・デ・ランブレ2001  ドメーヌ・デ・ランブレ

お鮨なので、赤ワインは特に繊細でタンニンが溶け込んでいるものにした

ランブレは、DRCと同様に全房で発酵する珍しい造り手なので

その優雅なテクスチュアは、赤貝やマグロにも最高に合いました

 

 

ずわい蟹の味噌汁

 

 

次回は春にしようと約束をするほど、楽しい食事会でした3heart

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2015年10月15日

ベスト・オブ・絶景&寿司@千葉

テーマ:お鮨とワイン

シンガポールの友人が、千葉にある銘醸ワインと超高級日本酒の店「島屋」に遊びに行くついでに日本の美しい景色を観たいというので、4人で「鋸山」に登ることになりました稲


鋸山は、元々石切り場であったためにノコギリのようにギザギザに切り立った絶壁が連なるダイナミックな千葉の名勝で、なんと広大な日本寺の中にあります


日本寺(にほんじ)は西暦725年、高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所ですあり、奈良東大寺の大仏の倍近い31㍍もある日本一の大仏さまです



絶景を拝むためには、2500段の階段を登らなければなりません

心臓が何回か飛び出しそうになったものの、なんとか到達


頂上では富士を眼下に東京湾をはじめ、全関東を一望することができる

9月30日は秋晴れにめぐまれてラッキーでした

迫力のある絶壁

地獄のぞきもあります


遠足の後は、千葉の名店「島屋」へ

温度管理がパーフェクトなワイン用セラーと日本酒用セラーが完備され、R.パーカー100点のワインがごろごろある


千葉で知る人ぞ知る極上の寿司店「寿司栄」は、一見ふつうの寿司屋に見えますが

芸能人用の出入り口も用意されているほどサービスがいきとどいている

シャンパーニュはドラピエのプレスティージュ、グラン・サンドレ2006

ピノ・ノワール65%、シャルドネ45%、大火により焼灰に覆われた区画の古木から造られているので、偉大な灰という名前を冠している

シャンパーニュ、ブルーノ・パイヤールがメニル村のシャルドネから造るコト―・シャンプノワ、ル・メニル2009

シャブリに近いのでフリンティなミネラル感や柑橘のシャープなフレーヴァーが強いすっきり系白ワイン


お料理のはじめは、毛蟹のにぎりに醤油の泡、紫雲丹のメスとオスというマニアックぶり

豪華な料理と握りで大満足(完食できた!)


石川県の香箱蟹、卵が見事  ここでは実験的に早くから食べられるそうだ

北海道、仙鳳趾の生牡蠣  大型で非常にミルキー

岩手県の松茸の土瓶蒸し



富山ボタン海老、のどぐろ、カワハギ、シマアジ、中トロ、藁で炙ったマグロ、金目鯛と皮の炙ったもの、アワビ   極上の刺身ばかり、ボリュームがあります


メモがなくて思い出せない、、、

イクラの卵かけ御飯



和歌山県の鮎の塩焼き  卵がたっぷりで繊細な鮎の香りも豊か


握りは左から、トロのミルフィーユ、ノドグロ(少し炙り)、金目鯛(少し炙り)、赤貝、白海老、しんこ、雲丹

デザートは完熟ほうずき


ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ レ・ボーモン2006   ドメーヌ・ミシェル・ノエラ


グラン・エシェゾー2000  ドメーヌ・ジャン・マルク・ミヨ   


白ワインを2本にして赤1本のほうが良かった感じはありますが、千葉の有名な寿司栄のお座敷で、心身ともに絶好調の状態で豪勢なワインとお寿司を満喫できて実に楽しかったですキラキラはな

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