2017年01月22日

望年会@トウーランドット臥龍居、赤坂

テーマ:中華料理

年の初めに行われる恒例の麹谷先生の望年会

今回は脇屋友詞シェフの中華料理店「トウーランドット臥龍居」

約60人で9種のプレステイージュ・シャンパーニュを楽しみましたシャンパン

 

ジャック・セロスのロゼが中華料理には一番マッチングしたと思いますが

カウンターに並んだシャンパーニュを、自ら注ぎに行ったり

色々な方達との会話でなんだか忙しかったですロゼワイン

 

菜の花とシラスのうま煮、ピータンの香り揚げ

 

北海ナマコと新春喜びの香り

 

柚子の中には、大豆チーズの旨味と三島大根・蟹肉団子

 

慶江ちゃんがオペラ「トウーランドット」から”誰も寝てはならぬ”を熱唱しましたkira4

 

王道のフカヒレ上海風煮込みと黄芯白菜のトロトロ煮

 

山椒の香り、大名物激辛担々麺

 

 

 

 

ポメリー・キュヴェ・ルイーズ2002

ジェローム・プレヴォー・ラ・クロズリー・ペギーヌ

ジャック・セロス・ロゼ

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ2006

ゴッセ・セレブリス2002

ローラン・ペリエ・グラン・シエクル

ニコラ・フィアット・パルムドール2006

ミシェル・ゴネ・キュヴェ・ハンドペイント2001

ロジェール・アドノ1973

 

写真には写っていないボトルもあり、

全部で55本くらい用意したそうです

 

アドノ1973年は、泡はほとんど残っておらず、まるで干し貝柱のお出汁のような味わいなので、これもまた中華料理にバッチリでした奸笑

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2016年10月11日

お誕生日会@富麗華

テーマ:中華料理

10月7日生まれの麹谷先生と10月10日生まれの私の合同お誕生日会を、東麻布にある富麗華でおこないましたkira4

 

9月末に解禁になったばかりの上海蟹をメインとした、豪華な中華料理

中国飯店が経営している富麗華は、上海から最上の上海蟹が直送されます

 

素敵な個室にワインを持込み、お祝いをして頂いて感謝の気持ちでいっぱいですハート

 

 

 

ポルトガルのマデイラ島に約20年前に1週間滞在したときに、購入したセルシアル1950年onpu3

セルシアルは、島の最も標高の高いエリアで栽培されているブドウで、酸味が非常にシャープな辛口

 

アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンが、ホワイトハウスで中華料理と合わせたとポルトガルで聞きましたが、紹興酒よりも豊かな酸と旨味が中華にとても合います

黒酢のようなコクとキャラメル香(マデイラ香)もある

 

1950年のコルクとは思えないほど健康的でびっくり

 

前菜4種盛り合わせ

 

中華料理には、普通のドン・ペリニョンよりも厚みと深みがあるロゼでゴージャスに

 

上海蟹の紹興酒漬け  酔っ払い蟹

紹興酒が、とにかく甘くて濃厚だけどマデイラにバッチリ

 

上海蟹味噌フカヒレのスープ   実に豊潤

 

モンラッシェは2007年なので酸がクッキリしていて、まだまだ若々しい

 

名物北京ダック

 

上海蟹の姿蒸し

 

上海蟹の身は全てほぐして供されるので、気楽に食べられて最高です

 

ドメーヌ・ジャン・グリヴォーが造るトップキュヴェ、リシュブール2003年花

当主のエテイエンヌに、6年前の私の誕生日にヘリコプターに乗せてもらいブルゴーニュの世界遺産巡りをしたのを思い出す

 

麹谷先生は、お誕生日にエテイエンヌからバースデイヴィンテージ!のワインをご馳走になったそうです

エテイエンヌの奥様はパトリック・ビーズの妹なので、その関係で素敵な思い出ができました

 

DRC、ロマネ・サンヴィヴァンは、2004年くらいから実にロマネ・コンテイに近い味わいを感じます

フィネス(上品・優雅・繊細)という表現がよく似合うこれ

 

野菜の辛味炒め

 

 

 

 

中国のお祝い用のお菓子は桃のお饅頭

桃カットしましたおんぷ

 

マンゴープリンと桃のお饅頭

 

こちらは ドン・ペリニョン・ロゼ 2003

特別なデザイナーバージョンで、エチケットが絢爛豪華

味わいは、エレガントな2004年ドンペリよりも、暑い年だったのでパワフルでした

 

ご一緒出来なかったけれど、とっても暖かみのある似顔絵付きのシャンパーニュを、ありがとうございましたちゅ♡

 

記念すべき素晴らしい日になりましたハート

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2015年11月24日

桃の木の酔っ払い蟹とワイン@三田

テーマ:中華料理

11月の風物詩、季節限定の上海蟹をさらに美味しく頂くために、合わせるワインについて美食家は色々と考えますキス

こんかいは、グルマンの明るいワインオタク長澤くんのワイン会に行き、中華とのマッチングを楽しんできましたおんぷ


港区三田にある「桃の木」は、ミシュランガイド1つ星の中華料理店

店内はこじんまりとしてカジュアルな雰囲気ですが、お料理に関しては流石に一流


しかしながらソムリエがいないので、グラスは理想通りにはいかず、ワインの抜栓とワイン注ぎは長澤くんが頑張っていました


 

6人なので6本分のワイン
Alain Robert Le Mesnil Reserve 1988    マグナム

Hugel Alsace Gewurztraminer Jubilee 1983

Moillard Muersault 1959           リコルクなのでワインの目減りなし

Toni Hartl Zwergberg Pinot Noir 2008

Jean Lefort Savigny les beaune 1937 リコルクなのでワインの目減りはほとんどなし



付きだしはナッツの紹興酒キャラメルコーティング   


1990年を最後に造られていない、今や幻のシャンパーニュ、アラン・ロベール
フルートグラスに入れても、やはり凝縮した旨味とミネラルが素晴らしいアラン・ロベール

熟成によりナッティな豊潤さがあるので中華には間違いなく合う



酔っ払い蟹  酔蚧

紹興酒のなかで酔っ払った上海蟹は、黒い部分は特に紹興酒風味が濃厚

上海蟹元々さっぱりとした味わいなので、桃の木の甘く濃厚な紹興酒の風味と雲丹味が印象的だった

甲良を開けると、雲丹が乗っている

ハサミで脚の殻を切っても中身は極少量、、やはり食べにくかったです


穴子の唐揚げ上海風 揚げピータンの甘酢ソースは旨味と辛味がとても美味

紅芯大根と干し貝柱の山椒オイル和え

よだれ鶏  辣油に漬けこまれた蒸し鶏はよだれが出るほど美味しい

かなり刺激的な旨辛みだ


20世紀の記念すべき偉大なヴィンテージ1959年とはいえ、村名クラスの白ワインなので少々蜂蜜
と枯れたキノコのようなフレーヴァー

料理なしで飲むと苦みが気になる

1983年のゲヴュルツは枯れ果てていました~


オーストリア随一のピノ・ノワールという触れこみのあるトニ・ハルトルのピノ・ノワール

コートドールのスタイルに似ているけれど、もう少し華やかな果実味が欲しい



茄子の唐揚げ 山椒・唐辛子風味   カラッと揚がった茄子の食感が見事



パパイヤの蒸しスープはパパイヤを削りながらスープをいただきます



台湾A菜と干し肉の炒め

蒸したクエ ソースの旨味が強烈です

1937年、リコルクの際に若いワインを加えているから78歳にしては若いガーネット色

ボトルの下の方は、鰹節や昆布の旨味や梅やタバコのようで、旨味の強いソースにはバランス良かった


鴨と洋梨 オイスターソース

乾焼伊麺

カメゼリー

主に亀の腹側の甲羅を干して粉砕、色々混ぜて蒸したものとのこと

真っ黒いので見た目がグロテスクだけれど、とてもヘルシー


桃の木の中華料理は、四川風や広東風、北京風などバラエティに富んだ味わいが楽しかったですが、揚物が多いので糖化ストレスが少し気になります


古酒の味わいが混然一体となった滑らかさは油分の多い中華には合いやすい、でも豊潤なシャンパーニュが一番美味しく感じました赤い実

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