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2017年10月15日

麹谷宏の和飲文化会議と放課後クラス会

テーマ:放課後クラス会

 

麹谷先生が毎月、ゲストを迎えワイントークを繰り広げる講座

10月のゲストはソムリエ協会名誉会長の岡昌治さん音符

最近までソムリエ協会会長をされていたので、ワイン業界の裏話をいろいろと伺いました

 

岡さんは、大阪リーガロイヤルホテルで46年目になるという生粋のホテルマンなので、ホスピタリテイ溢れるオモテナシの達人として有名

2011年に上梓された「マスターソムリエ、岡昌治の心に響くサービスの磨き方」にサインして頂きましたニコニコ

 

 

 

岡さんの記念のヴィンテージのワインを飲みながら、ワイン話を伺うという楽しいクラス

麹谷先生提供の ルイ・ロデレールクリスタル2009

2009年は「現代の名工」を受章した年

コルトン・シャルルマーニュ2009、ドメーヌ・ボノー・デユ・マルトレ

 

シャンボール・ミュジニ・プルミエ・クリュ・レ・サンテイエ2010、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ

2010年はソムリエ協会会長に就任した年、シャンボールはリーガロイヤルホテルのフランス料理店の名前にこだわりました、、、が、実はシャンボールはロワール地方にある壮麗な城の名前と聞いてびっくり

お城はChambord とスペルが違うのですが、カタカナ表記しか見ていなかったので間違えちゃいました

シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2004

2004年はフランス農事厚労章シュヴァリエ受章した年です

 

放課後は、学食アンカフェに移動して16人で宴会

スクールのワインショップで購入したワインもとても美味しかったです

 

 

マグナム、アンドレ・クルエ・ル・クロ2006は、ブラン・ド・ノワールの重厚でリッチなシャンパーニュ

 

 

アルフレッド・グラシアン・キュヴェ・パラデイ2007

小樽発酵100%だけれど繊細でエレガント系の味わい、シャルドネ65%、ピノ・ノワール35%

 

 

 

ムルソー・ペリエール2009、ジョセフ・ドルーアン

 

 

岡さんのメガネがフランス風でオシャレ

 

 

シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ2005、ドメーヌ・ブラン・ガニャール

熟成により非常にグラ(オイリー)なセンセーション、濃密でエネルギッシュです

 

 

ブラン・ド・ランシュ・バージュ2015

 

 

モレ・サン・ドウニ・プルミエ・クリュ・クロ・ソルベ2009

ジョセフ・ドルーアンは、先程のムルソー・ペリエールにしても実に優等生的な素晴しい味わいです

 

 

鴨のロースト

 

 

ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・タミゾ2005

ドメーヌ・ピエール・ダモワに隣接する畑の高樹齢の古木から造られているので、グラン・クリュ並みに美味しい

 

 

ヴァルニエ・ファニエール2009

アヴィーズ村のレコルタン・マニピュラン、がっちりしたミネラル感が力強い

 

 

フィナーレには再びクリスタル2009が登場

余韻の長い授業とクラス会でしたキラキラ

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2017年10月12日

フィリップ・ミルでバースデーデイナー@六本木ミッドタウン

テーマ:フランス料理

 

天国の扉の鍵を持つ聖ペテロのエチケットが印象的なペトリュスの1978年

昔オークションで購入したワインが綺麗に熟成してほぼ完璧なすがたで堪能することができて幸せでしたハート

 

六本木ミッドタウンのフィリップ・ミルの個室は、窓からの眺望も素晴しく華麗な雰囲気が記念日にはぴったりです

 

 

ランスにある2つ星レストラン「レ・クレイエール」のお料理にあわせて、豪華なスターシャンパーニュが5本も♪

クリスタル2005、サロン1999、ボランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ2006、ジャック・セロス・ミレジム2005、ツアーリ2005

白と赤も最高峰のブルゴーニュにこ

ドメーヌ・デ・コント・ラフォン、モンラッシェ2007

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテイ、ロマネ・サン・ヴィヴァン2006

 

 

食前酒に合わせたプテイサレ

 

 

爽やかなフレッシュハーブのカネロニ仕立て、トマトコンソメのグラニテ

 

 

エスカルゴバターで軽くソテーした黒鮑、ズッキーニのクリーム

 

 

最近リリースしたばかりのヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ2006

接ぎ木をしていないピノ・ノワールの区画から生まれるスケールの大きい力強い味わいだけど精緻で幻想的

2005はブドウが完熟したのでドザージュゼロでパワフルでしたが、2006は優雅な余韻です

 

 

茸の香りを纏った半熟卵、ホウレン草とムール貝、ソースシャンパーニュ

 

 

バジル香るブルターニュ産オマール海老、長茄子のカポナータ仕立て

 

 

ザラザラするほどのミネラル感が豊かでがっしりとしているジャック・セロス2005の後に飲んだモンラッシェ2007は、ゴージャスな人がリンクスの毛皮を羽織っているような迫力があり、濃密にして絢爛豪華

 

 

国産牛ロース肉のカルパッ”ショー”とオシェトラ・キャビア

暖かいカルパッチョとは、実に繊細に火が通ったビーフでヘルシーな味わい

究極に華やかなロマネ・サン・ヴィヴァンにも、黒トリュフに葉巻の箱の香り、シルクのベルベットな口当たりのペトリュスにも丁度よいバランスでした

 

 

麹谷先生は10月7日、傘寿のお祝い

ご一緒できて光栄です

 

 

レースのように繊細な字も素晴しいパテイシエ

 

 

やわらかヨーグルトのジュレに包まれたレモンバジルのソルベ

 

 

 

 

 

あこがれのシャンパーニュとワインで夢のようなひとときでしたお祝い

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2017年10月09日

ロオジエ@銀座

テーマ:フランス料理

 

約2年ぶりに訪れたロオジエは一段とキラキラして見えました光

リニューアルオープンして4年が過ぎ、格調高く贅沢な空間がお客とサービス人とが醸しだす華やかな雰囲気にも溶け込んで全体の調和が素敵です

 

シェフソムリエの中本さんにお願いして4人用にワインを選んで頂きました

最初は、ジャック・セロス・イニシアル

私達の健康にも良さそうなミネラルたっぷりのシャンパーニュ

 

 

エグゼクティブシェフのオリヴィエ・シェニヨン氏は、2017年「ゴ・エ・ミヨ・ジャポン」の第一号今年のシェフ賞を受賞

丁寧に組み立てられた美しいアートようなプレゼンテーション、これぞガストロノミーというお料理が次々と流麗にテーブルに運ばれ楽しめました

 

 

 

ここからが前菜、ポワローのクリームを蕎麦粉のガレットで包み、キャビア・オシェトラを乗せたものは絶品でした

八海山サーモンのミ・キュイとコンデマン

白泡は、ジュ・ド・コキヤージュ(貝類のだし汁)とシャンパーニュのエミュルジョン

 

 

ドメーヌ・フェヴレ、ビアンヴニュ・バタールモンラッシェ2008

デキャンタすると黄金色の輝きが増す、熟成して滑らかに酸が溶け込みカカオやクレームブリュレやナッツの芳醇な風味、予想以上にパワフルでした

 

 

フォアグラのフラン(はんぺん状)、野菜と秋トリュフのペタル

第一印象は「カワイイ」

 

 

極上のコンソメスープを入れると、ビーツの赤色と混じってアメ色に

色合いがジュエリーのよう

軽やかなのに旨味が何層にも広がって余韻が長いです

 

 

オマール・ブルーのロテイは、圧倒されるほどの凝縮したオマール風味

ゼブラ模様のラビオリのグリーンのしましまの可愛いこと

シャンピニョン・ソバージュと花穂紫蘇の紫蘇のインパクトに驚き

アイユが香る茸のムースリーヌ、最後に注がれるソースシヴェはアメリケーヌソースを軽やかにした感じですが、オマールの濃密なコクにバッチリでした

 

 

ドメーヌ・メオ・カミューゼ、ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・オー・ブリュレ1998

個人的に大好きなジャン・ニコラのメオ、しかもブリュレ畑はクロ・パラントウに次ぐ貴重さでありポテンシャルが凄いです

 

 

熊本県あか牛フィレ肉、ポテトのコンフィ、酸味の効いたエシャロット

レタスピューレとプテイ・オニオンの盆栽 ハーブ入りのジュ

これもまた、五感をバランス良く刺激する見事な肉料理です

 

 

ドン・ペリニョン・ロゼ1995、P2

中本シェフソムリエのサービスには、威厳すら感じられます

 

 

2017年全日本最優秀ソムリエコンクールで準優勝された、若い井黒卓ソムリエのサービスも素晴しく、、

来秋、京都で行われるアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールに見学にいこうかしら

 

 

デザートのチーズも状態がとても良い

 

 

右からフレッシュなブリアサヴァラン、熟成によりコッテリとしたサント・モール・ド・トウーレーヌ、ヴァランセ

 

 

P2ロゼは、デゴルジュマンを最近したばかりなので若々しいフレッシュさがありながら、オリとの熟成期間に幻想的な熟成を経ているので本当に不思議な若さがあって魅力的です

 

 

 

 

赤薔薇ロオジェ、記念日に良いですね

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