ニセコクラシック | 佐藤一臣 雪上のひとり言 その2

ニセコクラシック

7月第1週末、自転車ロードレース「ニセコクラシック」が開催された。

6回目の今年は、1300名あまりのエントリーがあったらい。

今年の1月中旬に募集開始だったが、直ぐに定員になるほどの人気の大会になった。

日本人の他ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール・香港・モンゴルの他、イギリス・スウェーデンなど、世界各地から、同じ思いを持った人たちが集まった。

今年から、ロードレースの前日のタイムトライアルもUCI公認となり、これでいつでも「World champoin ship」を誘致できる体制が整ったようだ。

とはいえ、今年のポーランド、来年カナダ、そしてイタリア、ボスニアヘルツェゴビナ、スコットランドと続く。

ニセコに来るとしてもそのあとだね...mmm

 

写真は、倶知安の「レルヒ少佐像」。 ご挨拶してきました。

 

また、羊蹄山に一筋の「根性雪」が残っていました。

(矢印の上側ちょっと右)