なまら楽しいニセコモイワパウダーツアー | 佐藤一臣 雪上のひとり言 その2

なまら楽しいニセコモイワパウダーツアー

無事終了しました。
予報通りの荒れた天候のため、二日間で1本だけニセコモイワの山頂まで行くことができました。
もちろんノ―トラックランでしたが、大きなクラックを発見。
ゲートを無視して入ったり、途中のロープをくぐれば、そのクラックに直撃の可能性があり、大変危険でした。
2年ほど前のニセコでは、同じ日にクラックに落ちて2名の人が亡くなった事故も起きている。
ゲートコントロールには、山を知り尽くした人の知恵と知識そして経験が詰まっていることを、改めて認識しました。

自然の厳しさは、「なめたらあかん」。


ツアー隊は、山頂までのリフトが運休になってからは、ひたすら900m程のリフト循環パウダーパウダースキー。
沢に落っこちたり、スキー板が折れてしまうアクシデントもありましたが、まずまずの穴場もあり、それなりに楽しみました。

今年はだめだったけど、来年こそは山頂から楽しみたいなー...

途中で行った撮影会では、私が写すより、参加者のKさんの写した写真の方が良いシーンをとらえてました。 見習わなくっちゃ...





写真は、「カツ」がおいしい、レストランに飾ってあった、歴史を感じるもの。

定かではないが、昔からあったような。。。
最初にニセコモイワに行ってから、かれこれ30年以上経っていますねー。

かなり前にこのツアーを開催していたころは、夜に、皆で混浴に行ったり、アンヌプリ山頂まで登って、北斜面滑って、五色温泉入って、モイワに戻るコースは、定番だったが、ニセコ地区は国際化が進み、混浴も姿を消してしまい、目の色を変えたパウダーハンター達がワンサカと押し寄せてきていて、様変わりしてきているね。

古き良きものもありますよね...