一流グローバル人材:「強烈なエネルギー熱量」で人を巻き込むには? | 金田博之Amebaオフィシャルブログ「人生戦略と成長日記」Powered by Ameba

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「一流のグローバル人材」への確実な道

今回は、「一流のグローバル人材になるための

フレームワーク」から、

「攻の個性(キャラ)」についてお話しします。




普段の会話で「キャラ」というと

「あの人ってキャラが濃いよね」

「◎◎さんはキャラが立っている」

といった使われかたをします。


こういうとき、当てはめる日本語としては

「性格」や「人柄」のニュアンスが

強いのではないでしょうか。


でずが、

わたしがこのフレームワークでお伝えする

「個性」とは、

生まれつきの性格や、

環境要因もからんで生じた

人柄のバリエーションを

指しているのではありません。


スキル(能力)だけでは示せない

「一発で印象に残る存在感」

のことを指しています。


この存在感は後天的に

身につけることができます。


これまで静かだった人が

ある時突然キレッキレの発言をして

存在感が出ることってあります。


普段、怒らない人が

突然トラブルに立ち向かい、

周囲をあっとさせる存在感を

残すこともあります。


私の勉強会でも

そうした存在感が急に出てくる

人を見てきました。


今回はその「 存在感を出す方法 

について説明していきます。


あの人は「明るい」

あるいは「暗い」「外交的」「内向的」「大胆」「控えめ」・・・


挙げればキリがありませんが、

こういった個別の特徴ではなく

もっと大きな枠で括られるもの。


その人の持つ「エネルギー」や

「人を巻き込む力」を指しています。


いくら「能力」(スキル)が備わっていて

あなたの得意分野で

一点突破で 集中して結果を出せていたとしても


この「個性」(キャラ)なくしては

人を巻き込み、物事を推進する力は

十分に生まれません。



【わたしの見てきたグローバルビジネスの世界では】


わたしがこの「個性」(キャラ)を

フレームワークに掲げたのは

実際、グローバルな活躍を見せている人物は

存在感のある人が多いからです。


「インパクトが強い」

と言い換えてもよいでしょう。


前回のメルマガでも

一点突破で育てた能力に加え

相手にあなたの存在を

印象付けなければならない

と書きました。


しかも

チャンスが何度も訪れるわけではない

グローバルビジネスの世界だけに

出来る限り一発で

あなたの存在を印象づける必要があります。

(そのためにユーモアは大事)


日本では美徳とされる

「控えめさ」は

通用しないのです。


海外での会議や食事で

存在感をアピールしないと

徐々に相手にされなくなってしまいます。


ハリウッド映画に登場するような

自分の理想をみずから熱く語るくらいの

エネルギー。


日本においてはもしかしたら

「ウザい」と思われてしまうくらいの

強烈なエネルギー熱量がないと

自分の意見を聞いてもらうことができないのです。


そのために必要なのが

「個性」です。


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【金田博之プロフィール】

1975年山口県下関市生まれ。大学卒業後、グローバルに展開する外資系大手ソフトウェア企業SAPに入社。以来、入社1年目で社長賞受賞(その後、3年連続受賞)、29歳で副社長補佐、30歳で部長に着任、35歳で本部長に昇格。

SAP全社10万名のなかのハイパフォーマンス(上位2%)を挙げた人物に7年連続で選抜される。2007年、INSEAD大学でエグゼクティブMBAを卒業。日本の大手製造・流通企業ミスミでGMとしてグローバル新規事業を推進した後、現在はNASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表。 

プライベートでは勉強会を定期的に開催し、参加者は累計1000名を超える。現役のビジネスパーソンでありながら、これまで10冊の書籍を出版。

プレジデント、ダイヤモンド、東洋経済、日経ビジネスアソシエなど各種メディア掲載実績多数。 オフィシャルメルマガは2017年・2018年それぞれまぐまぐ大賞を受賞。2019年からは金田博之ニコニコチャンネルを放送開始。