今回は、前職の激務の最中にいったいどうやってキャリアアップの準備を進めていたのか?

 

そんな質問をいただいたのでお話をします。

 

 

【キャリアを考えるには”理想のサイクル“がある】

 

2017年の11月から全社の戦略策定に取り組み、転職を具体的に考え出したのが2018年の3月頃からでした。そして、経営戦略の任務を終えたのが4月。7月からはMBA勉強会「金田サロンインスパイア」もスタートさせました。そして、2018年9月から新しいキャリアをスタートさせたわけです。

 

昨年の10月から3月にかけてはまともに睡眠がとれる日もほとんどなく全社の戦略策定にすべてを注ぐ日々でした。でも実は、3月から現在の仕事にむけたいわゆる転職活動をしていたのもちょうどその時期だったんです。

 

なぜあえてそんな時期にキャリアアップを考える時期が重なっていたのか?

 

その理由はキャリアの選択や変更を考えるには10月と3月がベストだからです。

 

前々職のSAPジャパン時代もそうですし今回のキャリアアップにおいても この時期に、キャリアアップへの準備を進めていました。

 

 

【10月と3月に、企業は大きく動き出す】

 

なぜ、この時期なのか?

 

それは、企業の年間カレンダーに理由があります。

 

企業の計画は、3月末決算の場合11~12月頭頃にかけて行われます。この時期に来年度の戦略やそれに伴う予算を決めるんです。開発、研究、採用、各種経費・・・といった諸々の計画が、この時期に動き出します。

 

また、4月はこうして作られた事業計画についてその予算等が実行の段階に入っていく時期です。

 

この2つの時期には自社だけでなく世の中全体がそういう動きをします。

 

情報が一気に動き出す時期 なんですね。

 

そのため、その直前にあたる10月と3月はその流れに沿ったキャリア形成を明確にイメージしやすい時期 なのです。

 

例えば、10月の場合。

会社の戦略に重ね合わせて来年度の自分の立ち位置を考えます。

そのときに導かれる答えはもちろん転職とは限りません。

 

今いる会社でどうやって新しいことに挑戦するか。そういったケースも考えられます。

 

会社の事業計画のキーワードについて調べる中で今まで自分の中にはなかった新しい分野にチャレンジしたくなることもありえます。

 

あるいは、この路線では自分の強みを発揮できそうにないからもっと違う環境を目指したほうがいいんじゃないか?そういう回答にたどり着くこともあるはずです。

 

同じく、3月についても考えてみましょう。

 

3月に決まった計画が、4月から具体的に走り出すにあたって、このまま自分のキャリアを継続していくか、それとも、新たな挑戦に切り替えるかを考える。

 

こちらは、よりイメージが湧きやすい時期かもしれませんね。

 

転職に限らず、自分が新しいチャレンジを考えている場合や部署の転換、昇進などキャリア全般を考えるにあたってこの2つの時期は、非常にいいタイミング です。

 

変化の起点にあたる時期、しかも、先を見据えた情報が動き出す時期に自分の変化を考えるととてもスムーズな判断が可能 になります。

 

いろんな会社が、いろんな変化を起こそうとするのがこの2つの時期なんです。

 

今まで、あえて意識していたわけではないのですがSAPジャパンから転職したときも、ミスミから現職にチャレンジしたときも、10月ないし3月のタイミングで、自分のキャリアを考えたことが行動のきっかけになりました。

 

転職する意志があるか否かに関わらず、10月と3月にキャリアを考えることはあなたの仕事での立ち位置を再確認するのに最適な習慣 です。ちなみに、外資系企業の場合12月決算なのですが、そこにかける時間は日本より短めです。

 

そのためキャリアを考えるタイミングは同じく10月からと考えてかまいません。

 

節目を自分でセットすることで今いる環境を、世の中全体の流れに広げて考えてみる。

 

視野や可能性を広げてキャリアを考えるうえで、10月&3月に時期を設定するのが一番いいサイクル だと実感しています。

 

自分なりの人事異動期間を設けるような感覚ですね。

 

 

【10月は「計画」ベースで考える】

【3月は「行動」ベースで考える】

【ヘッドハンティングもこの時期に盛んになる】

 

以降、このコラムは上記の小見出しの内容で続きます。

 

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私自身は、INSEAD大学でExecutive MBAを取得。現在、NASDAQ上場の外資系IT企業の日本法人代表であり、これまで10冊の書籍を出版。大学や企業からの講演経験、勉強会も定期的に開催し、参加者が累計1000名を超える経験を元に、金田サロンでは参加者主体のグループワークをファシリテーションもします。

 

金田サロンは講師・参加者との距離が非常に近く、継続的に現役の経営最前線のビジネスのリアリティや生々しさに触れることができます。共通の目的を持った参加者同士ですので、毎回の懇親会も盛り上がります。参加者同士の「遊び企画(大人の修学旅行)」も定期的に開催しています。

 

そして、金田サロンと同時に、毎月セミナーも開催しています。こちらは勉強会と少し色彩が変わり、資料を元にしたプレゼンテーションをベースに、グループワークが入っており、様々なビジネススキルを習得いただけます。

 

週末午後の毎月一回、セミナー約1時間半、金田サロン約2時間、そして懇親会という内容です。これだけの時間を月に一回は自己投資できれば、相当なスキルアップができます。

 

動画による復習も可能。「教えることは教えたから後は自分の力でなんとかしなさい」という感じではなく、万全なサポート体制で実践スピード、効果のスピードが早いです。すでに昇進したり、希望の部署に配属している参加者も多数います。

 

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概要およびお申し込みはこちらです。

 

 

【著者プロフィール】

 

1975年山口県下関市生まれ。

世界のMBAランキングで首位のINSEAD卒業。

 

1998年、グローバルに展開する外資系大手ソフトウェア企業SAPに新卒で入社。以来、入社1年目で社長賞受賞(その後、3年連続受賞)、29歳で副社長補佐、30歳で部長に着任、35歳で本部長に昇格。マーケティング、営業、オペレーションまで幅広いマネジメントを経験。

 

SAP全社10万名のなかのハイパフォーマンス(上位2%)を挙げた人物に7年連続で選抜される。日本の大手製造・流通企業のミスミグループ本社でGMとしてグローバル新規事業を推進した後、現在はNASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表。

 

プライベートでは勉強会を定期的に開催し、参加者は累計1000名を超える。現役のビジネスパーソンでありながら、これまで10冊の書籍を出版。プレジデント、ダイヤモンド、東洋経済、日経BPなど各種メディア掲載実績多数。オフィシャルメルマガは2017年・2018年・2019年それぞれまぐまぐ大賞を受賞。

 

※このブログは個人の意見や考え、観点のみが記載されています。このメルマガは会社による公式な見解は全く含みません。

今回のテーマは

「時間をかけずにメールを効率よく読むテクニック」

です。

 

前回は

相手からの返信を

早めるための工夫をお伝えしました。

 

今回は

自分に届くメールの

処理スピードを上げるための方法 を取りあげます。

 

 

ビジネスパーソンのほとんどが

日々届くメールを

さばくのに苦労しているのではないでしょうか。

 

わたしも自分の職場で

部下の活動分析をすることがあるのですが

 

メール処理がうまくいっていない人は

1週間のうち相当な時間を

ロスしています。

 

メール処理にかける時間を短縮できれば

残業も減らせますし

ほかの業務に時間を充てることができますよね。

 

とはいえ

わたしもそうなのですが

1日200通レベルの

大量のメールが来る人もいます。

 

1通を1分で処理したとしても

単純計算で3時間以上も

かかってしまうことになります。

 

スキマ時間を使うのにも限界がありますし

終日の会議などで対応が難しい日もあります。

 

毎日そんなに時間をかけているわけにもいきません。

 

でも、こちらの都合はおかまいなしに

重要なメールは

時を問わず届きます。

 

すぐに返信はできなくとも

少なくとも、そうした重要なメールの

内容は把握しておきたいですよね。

 

例えばトラブルが発生したときなど

少しでも早く

関係者に根回しをしておかないと

トラブルがより拡大してしまうおそれもあります。

 

では、普段どんな工夫をしているのか?

 

それが今回のテーマです。

 

【1. 送信者&件名から重要度を判断する】

【2. 本文から要求されているアクションを見つけ出す】

 

以降、このコラムは上記の小見出しの内容で続きます。

 

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私自身は、INSEAD大学でExecutive MBAを取得。現在、NASDAQ上場の外資系IT企業の日本法人代表であり、これまで10冊の書籍を出版。大学や企業からの講演経験、勉強会も定期的に開催し、参加者が累計1000名を超える経験を元に、金田サロンでは参加者主体のグループワークをファシリテーションもします。

 

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動画による復習も可能。「教えることは教えたから後は自分の力でなんとかしなさい」という感じではなく、万全なサポート体制で実践スピード、効果のスピードが早いです。すでに昇進したり、希望の部署に配属している参加者も多数います。

 

初参加の方は、初回に限り参加費用無料です。

 

オンラインでもやっていますので、地方に制約なくご参加いただけます。

お気軽にご参加ください。

 

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【著者プロフィール】

 

1975年山口県下関市生まれ。

世界のMBAランキングで首位のINSEAD卒業。

 

1998年、グローバルに展開する外資系大手ソフトウェア企業SAPに新卒で入社。以来、入社1年目で社長賞受賞(その後、3年連続受賞)、29歳で副社長補佐、30歳で部長に着任、35歳で本部長に昇格。マーケティング、営業、オペレーションまで幅広いマネジメントを経験。

 

SAP全社10万名のなかのハイパフォーマンス(上位2%)を挙げた人物に7年連続で選抜される。日本の大手製造・流通企業のミスミグループ本社でGMとしてグローバル新規事業を推進した後、現在はNASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表。

 

プライベートでは勉強会を定期的に開催し、参加者は累計1000名を超える。現役のビジネスパーソンでありながら、これまで10冊の書籍を出版。プレジデント、ダイヤモンド、東洋経済、日経BPなど各種メディア掲載実績多数。オフィシャルメルマガは2017年・2018年・2019年それぞれまぐまぐ大賞を受賞。

 

※このブログは個人の意見や考え、観点のみが記載されています。このメルマガは会社による公式な見解は全く含みません。

 

今回のテーマは

「相手に『読んでもらえる』メールの法則」

です。

 

みなさん、日々大量に届くメールに

悩まされていませんか。

 

わたしもそうですが

1日に200件、300件と

処理しなければならない人も

少なくないのではないでしょうか。

 

メール処理だけで

平気で2~3時間飛んでしまうことも

ありますよね。 

 

 

以前のわたしは

メールが来た順に

流れ作業で返信したり

 

自分の都合で

とにかくさばくことで精一杯だったりと

まったく生産性のない返信をしていました。

 

また、処理スピードは上がっても

返信次第で

相手からの印象を下げてしまったりしたことも

あったと思います。

 

仕事をしている限り尽きない

このやっかいなメール処理の

生産性アップにつながる考え方を

今週・次号と2号にわたって

お伝えしたいと思います。

 

まず今週は

相手からの返信スピードを

アップさせる方法について

考えてみましょう。

 

【返信が来ない原因は自分にあった】

【忙しい相手に読んでもらえる工夫】

 

以降、このコラムは上記の小見出しの内容で続きます。

 

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私自身は、INSEAD大学でExecutive MBAを取得。現在、NASDAQ上場の外資系IT企業の日本法人代表であり、これまで10冊の書籍を出版。大学や企業からの講演経験、勉強会も定期的に開催し、参加者が累計1000名を超える経験を元に、金田サロンでは参加者主体のグループワークをファシリテーションもします。

 

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【著者プロフィール】

 

1975年山口県下関市生まれ。

世界のMBAランキングで首位のINSEAD卒業。

 

1998年、グローバルに展開する外資系大手ソフトウェア企業SAPに新卒で入社。以来、入社1年目で社長賞受賞(その後、3年連続受賞)、29歳で副社長補佐、30歳で部長に着任、35歳で本部長に昇格。マーケティング、営業、オペレーションまで幅広いマネジメントを経験。

 

SAP全社10万名のなかのハイパフォーマンス(上位2%)を挙げた人物に7年連続で選抜される。日本の大手製造・流通企業のミスミグループ本社でGMとしてグローバル新規事業を推進した後、現在はNASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表。

 

プライベートでは勉強会を定期的に開催し、参加者は累計1000名を超える。現役のビジネスパーソンでありながら、これまで10冊の書籍を出版。プレジデント、ダイヤモンド、東洋経済、日経BPなど各種メディア掲載実績多数。オフィシャルメルマガは2017年・2018年・2019年それぞれまぐまぐ大賞を受賞。

 

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