金田博之Amebaオフィシャルブログ「人生戦略と成長日記」Powered by Ameba

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金田博之Amebaオフィシャルブログ~Think Globally, Act Locally~
「一流のグローバル人材」への確実な道

当ブログにアクセスいただきありがとうございます!
私は山口県下関市出身の田舎育ちで、
1975年生まれ。まだまだエネルギーいっぱい。
世界120ヵ国従業員6万人の大手外資系IT企業(SAP)に15年間勤めて
現在は、日本の大手製造企業で経営の中枢に参画しています。
外資系企業と日系企業、IT業界と製造業のマネジメントを経験してます。


【私の略歴はこちら】


私は皆さんと同じように現役のサラリーマンです。
目標達成にプレッシャーを感じ、人間関係に悩み、
仕事が終わって会社の愚痴をこぼすこともあります。
幸いこれまで機会に恵まれ、組織の立ち上げ、組織改革、
新たな販路開拓、様々な人種とのライバル競争など、
濃密な経験をすることができました。

だからこそ、評論家っぽい一般論はなるべく避け、
私自身もサラリーマンだからこそわかる
読者の皆様との共通視点や目線、
独自の実体験やライブ感で、
日々感じる仕事の工夫、人生の工夫を共有していきたいと考えています。

当ブログは次のようなことを知りたい人のために書いています。
・ 将来が不安で、30代でさらに成長するためには何をするべきですか?
・ 自分の強みをどうやって磨けばいいですか?
・ どうやってモチベーションをコントロールしていますか?
・ スピーディーに結果を出す秘訣は何ですか?
・ どのように時間配分・優先順位づけをしているのですか?
・ どうやってチームのメンバーを動かしているのですか?
・ 仕事だけでなく、プライベートをどう充実させているのですか?

セミナーや講演、そして勉強会で、20代後半から30代前半の人たち
からよく受ける質問に答えるつもりでまとめています。

右矢印私のブログのミッションとビジョン (および戦略)はこちら


そしてその全ての骨格にあるのが私の「人生戦略」です。
そんな私の人生戦略を5つの骨格にまとめています。
1. 個性による差別化特化: グローバル×IT×経営者人材を目指す
2.知識や仕事術をアウトプット方式で効率学習。一流の仕事術を目指す
3.会社や仕事に依存しない自己ブランドを磨く
4. 将来の不安要素を克服する/備える守りの術を得る
5. プライベートと仕事をバランスし、人生全体を充実させる


右矢印こちらから私の人生戦略を覗いてみませんか?


少し自己PRさせていただくと、
個人ではこれまで8冊の書籍を出版し、
各種セミナーで講演をし累計1000名以上の方にお会いしてきました。

こうした経験を通じて、私が周囲の人から支えられて培ってきたことを
世の中に還元することで「社会に貢献がしたい」、
これが私の人生の目的であり夢です。また、書籍を書き続ける理由です。
趣味はボイストレーニングに5年以上通うほどカラオケが好きで、
バンド活動もやっています。
またスキューバーダイビングも大好きです。

右矢印【これまで取材いただいた雑誌でのインタビュー記事はこちら】


(週刊ダイヤモンド、日経ビジネスアソシエ、THE21、日経トレンディー、
GQジャパン、東洋経済、プレジデント、他
ダイヤモンドオンライン、東洋経済オンライン、日経ビジネスオンライン、他)


右矢印【これまで出版した書籍はこちら】



29歳からの人生戦略ノート. . 結果は「行動する前」に8割決まる. .初速思考. .サラリーマンこそ最強の職業である. .仕事に才能はいらない. . アジアの非ネイティブに学ぶビジネス英語速習術. . 超一流の処世術. . 仕事の一流、二流、三流


右矢印【たった一冊のノートで「一流のグローバル人材」になれるメルマガ】

毎週月曜配信のメルマガ「金田博之のたった一冊のノートで出世する「一流のグローバル人材」への確実な道」は、「年収アップ」を目指すビジネスパーソン向けに

  • 今よりも仕事で楽ができ
  • やりたいことが自由にでき
  • プライベートをさらに充実させる

ため、著者の欧米でのビジネス経験を元に、蓄積してきた3,000以上のノウハウから様々なグローバル流仕事術をお伝えしています。これを読んだあなたの仕事の速度は今の倍以上に。結果、年収もアップ!

実体験に基づく具体的なグローバル流の仕事の実践法が送られてきます。初月は無料ですので、試し読みして気に入らなければ初月解約ください。

外資系企業、日本企業で人より早めに出世し、その分、未熟な中で様々な苦労と修羅場を経験してきました。

その経験はこれまでの8冊の書籍、あるいは様々な雑誌のインタビューに限らず、メルマガだからこそ伝えられるもっと生々しい、実体験をお話しできます。また、メルマガ登録者の質問、問い合わせはウェルカムですので、双方向でコミュニケーションができます。

おかげさまで日本最大のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ」様で「まぐまぐ大賞2017」を受賞いたしました。

ご登録はこちらのリンクからどうぞ。



最後に・・・なぜ私は情報発信を続けるのか?



少なからず修羅場や大勝負を乗り越えてきた私の経験で、
少しでも多くの方のお役に立ちたいです。
そして多くの次世代人材(20代、30代)の育成に寄与したいと考えています。

その中で一つはずせないテーマは「グローバル」です。
「今すぐ国際レベルの能力をつけよう!」と一方的に言うつもりはありません。
人にはそれぞれの目的やペースがあります。
しかし、私自身が見てきたグローバルの世界から「よい」と思うものを取り入れれば、
日本人である我々のさらなる競争優位や個性化につながると信じています。

それはもしかして今じゃなくても、必ず10年後、20年後の将来に。
そんな先を見据え、いつかいろんな人がこのブログを読み返して
参考になれるように中身をブラッシュアップし、整理して、
多くの人が「再現」し、各自の努力で「工夫」できるように、
そんなたたき台になればそれほど幸せなことはありません。

私が30歳の時に初めて部下を持った時の感覚。
それは部下の悩みや志に耳を傾け、一緒になって解決していくことでした。
そして一人ひとりが成長し、自己実現していく過程に喜びを感じるようになりました。
その対象をブログを通じて一人でも多くの方に拡大したいと思っています。
皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

その他SNSでも情報発信をしています。お気軽にアクセスください。

【メルマガ】 http://www.mag2.com/m/0001679909.html


【フェイスブック】http://www.facebook.com/KanedaHiroyuki


【専用フェイスブックページ"Think Globally, Act Locally!"】https://www.facebook.com/Strategynote


【ツイッター】https://twitter.com/strategynote


【LinkedIn】 http://www.linkedin.com/pub/hiroyuki-kaneda/0/b06/735


※このブログは個人が管理する ものであり、個人の意見や考え、観点のみが記載されています。このブログは会社による公式な見解ではありません。

今回は

「速読」とは真逆のアプローチについて

お話します。


テーマは「重読」。


本から得る情報を

より深く自分のものにするため 

読書法です。


今までみなさんが感銘を受けた本が

いくつかあると思います。


その本を、思い浮かべてください。


その本、今までに何回読みましたか?


おそらく、1回読んだだけというものが

大半なのではないでしょうか。


反対に、何回も読み返している本も

いくつかあるはずです。


企画を立てようと考えたときなどに

「あのときはピンと来なかったけど

確かあの本に

役立ちそうなことが書いてあったな」


そんなふうに、 何年も本棚で眠っていた本を

もう一度手に取る こともあると思います。


今回着目するのは、この点です。



【1回読むだけでは得られない情報も】


当たり前のことですが

1つの本を読む場合、

最初に読んだときよりも

2回目、3回目と繰り返し読んだほうが

内容が頭に入ってきますよね。


映画も同じです。


例えば、ちょっと昔ですが

『ダヴィンチ・コード』のような

複雑な映画って 1回目は面白い!


と思って観られても

全体の細かいところまでは

スッと頭に入ってきません。


でも、2回、3回と回を重ねると

あらすじは既に頭に入っているので

より細かいところまで見えてくる。


あなたにも、そんな経験があると思います。


このイメージを、読書にも応用 したのが

私が取り入れている「重読」です。


1回読んだだけだと、

仮に端から端まで

じっくり読んだとしても

100%の情報を吸収することは

なかなかできません。


新しい情報なので

ところどころ立ち止まったり

少し前のページに戻ったりしながら

読むことも多いと思います。


あるいは、後半で力つきて

十分に読み込めていないことも

多いものです。


負担が大きく、

時間を要する割に

身に付く情報が少ないんです。



【「重読」のメリット1:時間が短縮される】


一方、「重読」の場合はどうでしょうか。


2回、3回と繰り返し読むにしたがって

既知の情報が増えていきますから

それだけ、 読書時間は 短縮

されていきます。


1回目には2日間かけて読んでいた本が

2回目は1日、

3回目は数時間で

読めたりします。


最初から最後まで読む場合も

初回に比べ

はるかに短い時間で

読み通すことができます。


つまり、

あなたがこれまで重要と思う本は

何度も読めば読むほど

読書効率が飛躍的にアップ するのです。


だから、大切な本は

一度だけ読んで本棚に飾って置くのは

とてももったいない。


前回お伝えした 「速読」と組み合わせ 

何度も読んでみる ことをおすすめします。


このコラムの続きはこちらから!
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一方、こうした最新のトレンドをタイムリーに入手したくても言葉の壁や仕事の環境で出来ていない日本のビジネスパーソンが多いのも事実です。 
こうした変化にキャッチアップし、自分自身の仕事に取り込むことができるか出来ないかで時代の変化に「適合」できるか時代に「取り残される」かが変わり、今後の出世や昇級、そして仕事のチャンスにも大きく差が開きます。 
そこで、Harvard Business ReviewやForbes、TEDなどで紹介される様々なグローバル最新トレンドや、グローバル・ビジネスの最新舞台について、日本にいるだけ/海外のサイトやメディアに日々アクセスしないと取りに行けない内容を毎回発信していきます。
こうしたグローバルのメディアやニュースソースから情報を取って差をつけようとしても「英語だから読めない」・「読んでも時間がかかる」・「読めても理解が難しい」人にとてもおすすめの内容です。

金田博之の「最新の経営理論を習得する低価格・実践型MBA学習サロン」


MBAは「ビジネス界の成功のパスポート」と呼ばれています。 しかし、そんなMBAを勉強したくても「お金(数百万円以上)」と「時間(2年以上)」が膨大にかかり、意欲があっても勉強の機会が作れない日本人がたくさんいます。 「MBAは役立たず」とも言われていますが、果たしてそうでしょうか? 今後、仕事での成功・成長を目指していく中で、経営全般の知識や経営フレームワークを学ぶことで、経営層や経営幹部層との「共通言語」がわかり、あなたの努力次第で、あなたにもその機会が来るようになります。 今なお変化するMBAの最新経営理論や経営フレームワークにキャッチアップし、自分自身の仕事に取り込むことで、今後の出世や昇級、そして仕事のチャンスにも大きく差が開きます。 



【金田博之プロフィール】

1975年山口県下関市生まれ。大学卒業後、グローバルに展開する外資系大手ソフトウェア企業SAPに入社。以来、入社1年目で社長賞受賞(その後、3年連続受賞)、29歳で副社長補佐、30歳で部長に着任、35歳で本部長に昇格。


SAP全社10万名のなかのハイパフォーマンス(上位2%)を挙げた人物に7年連続で選抜される。2007年、INSEAD大学でエグゼクティブMBAを卒業。日本の大手製造・流通企業ミスミでGMとしてグローバル新規事業を推進した後、現在はNASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表。 

プライベートでは勉強会を定期的に開催し、参加者は累計1000名を超える。現役のビジネスパーソンでありながら、これまで10冊の書籍を出版。

プレジデント、ダイヤモンド、東洋経済、日経ビジネスアソシエなど各種メディア掲載実績多数。 オフィシャルメルマガは2017年・2018年それぞれまぐまぐ大賞を受賞。2019年からは金田博之ニコニコチャンネルを放送開始。

今回は、みなさんからのリクエストもあり

「読書」をテーマにお届けします。



【効果的な読書のために】


みなさん、普段読書してますか? 


読まれる方は

月にどのくらいでしょうか。


月に2、3冊程度を読み込む方もいれば

10冊以上読まれる方も

あるいは、読みたいのに時間がない!

という方もいるかと思います。 


業務上必要な専門知識を

身に付けるために読むこともあれば

知的好奇心旺盛でたくさん読まれる方も

いるはずです。


そこで、みなさんに質問です。


最も最近読んだ本を

1冊思い浮かべてください。


そして


その本について

印象的だったことを

3つ挙げてみてください。


どうでしょう。

パッと思い浮かびましたか?


これ、しっかり読んだつもりでも

なかなか難しいんですよ。


ここが、このテーマのポイントです。


読書をしても、

知識って

なかなか身に付かないんです。


とはいえ、メモを取りながらだと

普通に読む以上の時間がかかってしまう・・・


ますます、読書のハードルが上がります。



【時間がない、を克服する方法】


このメルマガをお読みのみなさんなら

おそらく、まったく読書をしたくない

という方は少数派だと思います。


読みたい気持ちはあっても

とにかく時間がない。

休日になるとひたすら寝てしまう。


そもそも、何を読めばいいのかわからない。


そんなところが悩みじゃないでしょうか。


おそらく「時間がない」という問題が

一番大きいと思いますので

今回はそこにフォーカスした

読書法をご紹介しますね。


広義の時間管理にも繋がる話題です。


まず、私のケースについてお話します。


みなさんからもよくご質問をいただくのが

忙しい仕事の合間に

どうやって時間を作っているのか?


ということ。


おそらく、

スキマ時間をうまく使う

という方法が

頭に浮かぶのではないでしょうか。


でも実は、

物理的な時間の有無以上に

「読み方」が大きく関係してくるんです。



【読書には3つの方法がある】


読書って、いくつか方法があるって

知ってましたか?


ひとつが、普通の読書。


もうひとつが「速読」。


もうひとつが「重読」。


一口に「読書」といっても

この3つがあるんです。


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金田博之の「時代に乗り遅れない!どんな会社でも結果が出せる法則」


LIFE SHIFT(100年時代)、LEADERSHIP5.0、最新のMBA理論など、私達の仕事のやり方やビジネスチャンスの変化はグローバルでの新しい理論やテクノロジーが起点になっているのが事実です。
一方、こうした最新のトレンドをタイムリーに入手したくても言葉の壁や仕事の環境で出来ていない日本のビジネスパーソンが多いのも事実です。 
こうした変化にキャッチアップし、自分自身の仕事に取り込むことができるか出来ないかで時代の変化に「適合」できるか時代に「取り残される」かが変わり、今後の出世や昇級、そして仕事のチャンスにも大きく差が開きます。 
そこで、Harvard Business ReviewやForbes、TEDなどで紹介される様々なグローバル最新トレンドや、グローバル・ビジネスの最新舞台について、日本にいるだけ/海外のサイトやメディアに日々アクセスしないと取りに行けない内容を毎回発信していきます。
こうしたグローバルのメディアやニュースソースから情報を取って差をつけようとしても「英語だから読めない」・「読んでも時間がかかる」・「読めても理解が難しい」人にとてもおすすめの内容です。

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MBAは「ビジネス界の成功のパスポート」と呼ばれています。 しかし、そんなMBAを勉強したくても「お金(数百万円以上)」と「時間(2年以上)」が膨大にかかり、意欲があっても勉強の機会が作れない日本人がたくさんいます。 「MBAは役立たず」とも言われていますが、果たしてそうでしょうか? 今後、仕事での成功・成長を目指していく中で、経営全般の知識や経営フレームワークを学ぶことで、経営層や経営幹部層との「共通言語」がわかり、あなたの努力次第で、あなたにもその機会が来るようになります。 今なお変化するMBAの最新経営理論や経営フレームワークにキャッチアップし、自分自身の仕事に取り込むことで、今後の出世や昇級、そして仕事のチャンスにも大きく差が開きます。 



【金田博之プロフィール】

1975年山口県下関市生まれ。大学卒業後、グローバルに展開する外資系大手ソフトウェア企業SAPに入社。以来、入社1年目で社長賞受賞(その後、3年連続受賞)、29歳で副社長補佐、30歳で部長に着任、35歳で本部長に昇格。


SAP全社10万名のなかのハイパフォーマンス(上位2%)を挙げた人物に7年連続で選抜される。2007年、INSEAD大学でエグゼクティブMBAを卒業。日本の大手製造・流通企業ミスミでGMとしてグローバル新規事業を推進した後、現在はNASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表。 

プライベートでは勉強会を定期的に開催し、参加者は累計1000名を超える。現役のビジネスパーソンでありながら、これまで10冊の書籍を出版。

プレジデント、ダイヤモンド、東洋経済、日経ビジネスアソシエなど各種メディア掲載実績多数。 オフィシャルメルマガは2017年・2018年それぞれまぐまぐ大賞を受賞。2019年からは金田博之ニコニコチャンネルを放送開始。

読者から質問が多かった読書について

おススメする手法をお伝えします。


実は私が以前受けたINSEADの

エグゼクティブMBAで大量のケーススタディー

を読まされ、その時に身につけた方法なんです。


読書には以下の3つの

方法があることをお伝えしてきました。


・ リラックスしながら楽しむ「普通の読書」

・ 情報を短時間で効果的に得る「速読」

・ 情報を深く体に刻み込む「重読」


すべての本を端から順に読む

「普通の読書」に偏重せず、

この3つに配分することで


効率よく

かつ情報を最大に

吸収しきることができます。


今回は、よりリアルに

私の普段の読書について

お伝えします。


そう、肝心の

「どんな本を読むべきか」

というテーマです。



【よい本と出会うにも「速読」が役立つ】


よく、表紙と目次だけを見れば

内容がわかると言われますよね。


でも、私の経験上

それだけでは、自分にとって必要な本かどうかは

なかなかわからないというのが実感です。


見出しの表現は

かなり抽象的なものも多いですし

情報の密度は

本編に目を通さないとつかめないからです。


そこで、「速読」の登場です。


以前、

本をざっとスキャンするように見る

「速読」によって

読書時間を圧縮する方法をお伝えしました。

https://www.mag2.com/archives/0001679909/ 


この速読は

店頭にいる短時間で

本の内容をつかむ のにも

役立ちます。


漫然とページをめくるのでもなく

表紙と目次だけで

断片的な情報を得るのでもない。


最速で本の重要な箇所を

ピックアップできる方法です。


そのポイントは

・ 図版だけをピックアップ

・ その周辺のテキストだけを読む

この2点です。


なぜなら、本の図版は

出版社がわざわざコストをかけて

入れているものだから。


ここに、本のエッセンスが

詰まっています。


この方法を使えば

1冊のビジネス書なら

5分、10分もあればさっと目を通せます。


こうしたうえで

じっくり読むべき

「重読」に該当する本 

購入します。


こうすれば、

タイトルや帯文に魅かれたものの

思っていたのと全然違った、

という事態は防げます。 


また、文体がしっくりこなかったり

内容が既知のものばかり、

という失敗も減らすことができます。


読書の「打率」が

圧倒的に上がる方法です。



【書店に行くもうひとつのメリット】


このメルマガをお読みの方には

電子書籍を利用している方も

多いと思います。


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2017年・2018年まぐまぐ大賞受賞。毎週月曜7時に配信。これを毎週読むだけで、一週間のパフォーマンスアップ。

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MBAは「ビジネス界の成功のパスポート」と呼ばれています。 しかし、そんなMBAを勉強したくても「お金(数百万円以上)」と「時間(2年以上)」が膨大にかかり、意欲があっても勉強の機会が作れない日本人がたくさんいます。 「MBAは役立たず」とも言われていますが、果たしてそうでしょうか? 今後、仕事での成功・成長を目指していく中で、経営全般の知識や経営フレームワークを学ぶことで、経営層や経営幹部層との「共通言語」がわかり、あなたの努力次第で、あなたにもその機会が来るようになります。 今なお変化するMBAの最新経営理論や経営フレームワークにキャッチアップし、自分自身の仕事に取り込むことで、今後の出世や昇級、そして仕事のチャンスにも大きく差が開きます。 



【金田博之プロフィール】

1975年山口県下関市生まれ。大学卒業後、グローバルに展開する外資系大手ソフトウェア企業SAPに入社。以来、入社1年目で社長賞受賞(その後、3年連続受賞)、29歳で副社長補佐、30歳で部長に着任、35歳で本部長に昇格。


SAP全社10万名のなかのハイパフォーマンス(上位2%)を挙げた人物に7年連続で選抜される。2007年、INSEAD大学でエグゼクティブMBAを卒業。日本の大手製造・流通企業ミスミでGMとしてグローバル新規事業を推進した後、現在はNASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表。 

プライベートでは勉強会を定期的に開催し、参加者は累計1000名を超える。現役のビジネスパーソンでありながら、これまで10冊の書籍を出版。

プレジデント、ダイヤモンド、東洋経済、日経ビジネスアソシエなど各種メディア掲載実績多数。 オフィシャルメルマガは2017年・2018年それぞれまぐまぐ大賞を受賞。2019年からは金田博之ニコニコチャンネルを放送開始。