シムのメモリーの更新情報&シムポ記事

メインブログの方ではThe sims3(シムズ3)を使って物語を語ったりしてます!
ほぼ毎日更新♪見に来てくれた方に大大大ッ感謝です!w
コメント等はこちらのブログで宜しくお願いしますね♪
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テーマ:
$シムのメモリー


サンとキキが一緒にゲームしている、その頃。

Cloud 「・・・・・。」





$シムのメモリー


Duncan 「もう3時間もずっと家の前に居るんだぞ。会ってやらないのか?」

Kenna 「うん。追い返してくれない?お父さん。」

Duncan 「・・・・・・そうか。」





$シムのメモリー


Duncan 「・・・・・そう、伝えとく。」

Kenna 「・・・・・・・・・・・。」






$シムのメモリー


Kenna (あの子の将来を駄目にするのは、あたし。だから会わない方があの子の為なのよ。)





$シムのメモリー


Duncan 「すまない。ケナがどうしても会いたくないらしいんだ。」

Cloud 「そう、ですか・・・。」

Duncan 「・・・・・・君、何か知っているね?」

Cloud 「え?」

Duncan 「上がりなさい。」





$シムのメモリー


Duncan 「カロライン、適当に何か飲み物を。」

Caroline 「はぁい。」

Cloud 「・・・・・・・・。」





$シムのメモリー


Duncan 「・・・・・クラウド。ケナについて何か知っているなら教えて欲しい。最近、よく夜に無断で出掛けているんだ。あいつが何か危険な事に巻き込まれていないか、心配なんだ。」

Cloud 「・・・・・・・・・。」





$シムのメモリー


Cloud 「・・・・・・・・・・実は・・・。」

クラウドはアンサーの事をダンカンに教えた。

Duncan 「・・・・・そうか。」





$シムのメモリー


Caroline 「カプチーノでいいよね?」

Duncan 「あぁ。」

Cloud 「有難うございます。」





$シムのメモリー


Duncan 「何処まで話したっけ?・・・・あぁ、アンサーがケナを脅している事か。」

Cloud 「知っているんですか?アンサーっていう男の人。」

Duncan 「あぁ。ケナが一度だけ家に連れてきた事ある。」

Cloud 「・・・・・・そうですか。」





$シムのメモリー


Cloud 「俺、例の写真を取り返したいです。これ以上、お姉さんの涙は見たくありません。」

Duncan 「・・・・・・好き、なんだな。」

Cloud 「・・・・・・・・・・はい。」

Duncan 「そうか。」

Cloud 「・・・・・・・・・。」





$シムのメモリー


Duncan 「・・・・・・1つだけ方法があるが・・・。」

Cloud 「俺、何でもやります!だから・・・。」

Duncan 「駄目だ。危険すぎる。」

Cloud 「俺、覚悟は出来ています!」

Duncan 「・・・・・・・・・・本気なんだな?」

Cloud 「はい。」





$シムのメモリー


Duncan 「なら付いて来なさい。」

そう言ってダンカンは立ち上がった。
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