こんにちは。

 

“あい” は午前中シャンプーに行って来ました。

シャンプーの間、オシッコを我慢しているので、帰宅したらすぐにトイレです。

 

女房から写メが送られてきました。

 

 

 

梅雨の間はジメジメして、直ぐに部屋の中も犬臭くなります。

女房が気を付けて掃除していますが、それでも時々匂います。

 

シャンプーの後の顔は凛々しく見えます。

 

“あい” は女の子ですが、ヒロタロウが “アイゴロウ” と呼んで

いるので、散歩中は “男の子” に間違えられます。

 

部屋の匂いも少しは解消されるかな?

 

平成30年6月15日

奄美にいる宗像のヒロタロウ

 

 

こんにちは。

 

ヒロタロウは、毎週末に 「イオン大島店」 へ日用品 (毎日の食事以外) の買い出しに出掛けます。

 

メタボな体質な上、ここ2年位はお腹周りに “浮輪” ができましたので、女房は運動のため往復歩くことを強く勧めています。

 

ヒロタロウのアパートからゆっくり歩いて20分位な距離です。

 

しかし、この夏の暑さから、ヒロタロウは荷物のある帰路は、バスに乗ることを覚えてしまいました。

運賃は120円です。

もちろん離島のバスですから、運転間隔は30分に1本あれば良い方です。

 

 

 

 

最近は、このバスをベンチに座って30分待つことが苦にならなくなりました。

 

荷物をベンチに置いて、「心を白紙の状態」 にして座っていると、

名瀬港の磯の香がして来ます。

ヒロタロウにとっては、ゆったりとした時間が流れます。

 

 

奄美に来てからもう7年になります。

その間ずっと単身赴任です。

 

(注) 女房にとってもその間に “さくら” の看病と最期の看取り、

   親父さんの突然の死亡等で、一人でいろいろ苦労したこと

   でしょう。

 

ヒロタロウもちょっと疲れてきたかな?

後15年位の人生だと思うと、女房や “あい” と一緒に過ごすのが良いのかなとも考えます。

 

 

「When the lord closes a door, somewhere He opens a window.」

(神はドアをお閉めになる時は、どこかの窓を開けておいてくださる。) とは、

ヒロタロウが何度も見た映画 「サウンド・オブ・ミュージック」 で

ジュリー・アンドリユースが歌っていた言葉です。

 

自分が自分の人生を信頼することだと思います。

この10月には、ヒロタロウも女房も一歳ずつ年を取ります。

女房も年金を貰える年になります。

 

 

平成29年10月4日

奄美にいる宗像のヒロタロウ

こんにちは。

 

先々週、“湯布院ガーデンホテル” (犬と一緒に泊まれるホテル)

で “あい” が我々の布団の端の畳の上で寝ていましたので、

“あい” 用のベビー布団を買ってみました。

 

ヒロタロウが宗像に帰省している間は、自分からベビー布団に寝ることはなかったのですが、

女房から 「“あい” が初めて布団に寝ているよ。」 と写メが送られてきました。

 

 

 

日向の布団に寝ています。

福岡も気温20℃と聞きますので、“あい” にとって少し寒くなってきたのでしょう。

 

“あい” は一応メス犬ですが、今までピンク色のものを与えたことはありませんでした。

ピンク色も気に入ってくれたのかしら?

 

それにしても、伸びた姿を見ると、なんと大きくなったことでしょう。

 

平成29年9月26日

奄美にいる宗像のヒロタロウ

 

あはようございます。

 

本日はクリスマス・イヴで、皆様も楽しい計画をお持ちのことと思います。

 

我が家にとっては、何を置いても、「あいの誕生日」 の日です。

 

12月24日生まれで、我が家の一員となったのが翌年の2月14日です。

したがって、「あい」 の名前は当然ながら 「あい」 となりました。

 

女房が前々から準備をしていた 「バースディ・ケーキ」 を、朝のお散歩から帰ったら早速あげました。

 

 

 

「あいちゃん、お誕生日おめでとう。

まだ、待てよ!」

 

 

 

「まだかなぁ。 早く食べたいよ。」

 

年末はパパちゃんと遊べるから、もうちょっと待っていてね。

 

 

平成28年12月24日

奄美にいる宗像のヒロタロウ

 

おはようございます。

 

ヒロタロウは、連休を利用して、昨日まで宗像の自宅に

帰省していました。

 

“あい” は普段はプラスティクの楕円形のベットに

薄い敷物を敷いて、その上に寝ています。

 

これでは冬は寒かろうと、ちょっと大きめの保温ベットを

購入しました。

しかし、なかなかその中では寝てくれません。

底の匂いを嗅いだり、端を引っ張ったりして遊んでいます。

 

仕方がないので、ヒロタロウがその上で寝て、“あい“ を

寝せてみました。

 

それでも駄目でした。

 

「そのうちに慣れるよ。」

とは女房の弁です。

 

 

ヒロタロウが奄美に戻った夕方、女房から写メが送られて

来ました。

 

「“あい“が新しいベットに寝ているよ。」

 

 

「どうもパパちゃんの匂いがついているので、中に入っている

みたいよ。」

 

平成28年11月9日

奄美にいる宗像のヒロタロウ

 

 

こんにちは。

 

 

日頃は女房と静かに暮らしている “あい” にとって、

孫たちが遊びに来ると世界が変わります。

 

部屋中を飛び回って、如何にして仲間に入れてもらおうかと

気がきではありません。

 

下の女の子が、「“あい” に好き好きしたい!」 と言ったもの

ですから、

お兄ちゃんが “あい” の首根っこを押さえて、抱き着きやすく

してやりました。

 

“あい” にとっては何をされているのか理解できません。

 

 

 

右目は孫たちの様子を警戒しています。

 

 

それにしても犬の目は左右別々に動いたのかしら?

初めて発見しました。

 

 

平成28年10月28日

奄美にいる宗像のヒロタロウ

こんにちは。


ヒロタロウ は先週一週間ずっと東京に出張していました。
日程的には毎日詰まっているわけではなく、時には
午前中が空いたりします。


こんな時にお勧めの場所は日比谷図書館です。
正式には「千代田区立日比谷図書文化館」といいます。


場所は日比谷公園の端で、官庁街の霞が関、ビジネス街
の有楽町、新橋にも近い所です。
地下鉄の便も良くて、東京では穴場的な存在です。


日比谷図書館



ここの2階の閲覧室の周りにグリーンの個人用のちょっと
大きな椅子が窓に向かって並べてあります。
一面で25脚ほどあります。

ここで読書するのもよし、窓の外の公園の緑をボーッと
眺めるのも心が落ち着きます。


ちょっと勉強しようと思ったら、一階のカフェがお勧めです。
300円程度のコーヒー代を払えば、何時間居ても誰からも
咎められません。



日比谷図書館カフェ③



ここを利用しているのは、ヒロタロウ と同年代のお年寄りか
予備校の生徒さん達です。



都会の喧騒を離れて、ゆっくりと読書できる最高の場所です。



平成28年6月27日
奄美にいる宗像のヒロタロウ
こんにちは。


ヒロタロウ はお休みを頂いて、この週末は宗像に帰省して
いました。

6月12日に女房が親友から勧められていた佐賀の古湯温泉
「おんくり ONCRI」 に日帰りで訪ねました。


ホテルに電話すると、日帰りでも日曜日は混むので予約
しておいた方がスムーズであると言われましたので、
10:00 に温泉、11:30 にレストランを予約しました。


ランチも親友お勧めの「イタリアンレストラン セブリ(SEBRI)」
です。


なにせ初めてのレストランですから様子が判りません。
したがって、コース料理の予約となりました。


前菜は佐賀の野菜をフンダンに使用したサラダです。


セブリのサラダ


これはここのレストランの名物のバーニャカウダです。
野菜ステックに付けるソースが二種類でましたが、これが
とても美味しかったです。

女房は「キリギリスになったみたい」と言いながらも
タイラゲてしまいました。


次が、野菜パスタ、メインは魚料理と肉料理の両方です。

コースですから量は多くないのですが、どれも満足できる
ものでした。

 (注) 女房は鳥料理が苦手ですので、鳥を除く料理で
    予約しました。
    ここは「三瀬鶏」で有名なところですから、
    希望を伝えていないと、後で女房から不平が
    出ます。


女房はイタリアの美味しそうな赤ワイン(隣に座っていても
香りがしてきます)を飲みながら、ヒロタロウ は羨ましくも
ノンアルコールビールで我慢です。


デザートは大きなお皿にジエラードとアイスクリームが
載っています。

ちょっと濃いめのコーヒーを飲みながら、前の大きな窓を
見ると、まるで「東山魁夷の絵」のような風景です。


ちょっと小雨まじりの天気で霧が山を登っています。


おんくり窓の景色


  (注) 九州国立博物館でこの7月16日~8月28日に
     東山魁夷の展示があります。
     女房はこれを見学するのを楽しみにしています。


そうそう温泉については、ヒロタロウ は手前の「熊の川温泉」
の「湯招花」の方が合っています。

ここの古湯温泉は ヒロタロウ は30分、女房は60分という
入浴時間でした。

女房は「湯布院と同じかな? 湯招花の方がお湯は柔らかいけど。」
という評です。



最高の贅沢は、「湯招花」でお風呂、「セブリ」でランチとなり
ますが、それでは2人で予算が2万円になってしまいます。


今度は来年の3月に「ホタルイカのパスタ」を食べに来ます。
その時はボーナスで予算を確保しておかなければなりません。



平成28年6月14日
             奄美にいる宗像のヒロタロウ

あいちゃ~ん!

こんにちは。


今年に入ってから理由をつけて一か月に一度程度は
宗像に帰省しています。

女房の様子を見ることはもちろんですが、「あい」が
どうしているかが気になります。


この6月も第2週に帰省することを計画しています。


そこで今までの「あい」の写真をあっちこっちから
探して、「ヒロタロウを覚えてくれているかしら?」
などと考えています。


写真探しが面倒なので、ここに集めることにしました。



「あい」の誕生日は、平成25年(2013年)12月24日、
我が家の一員となったのが翌年 平成26年2月14日 です。
現在、2歳と5か月余りになります。


これがペット屋さんから帰った日の「あい」です。


あい


大人になっても体重は8kg位の小型犬の積りでいました。


次が、初めて「お座り」した時の姿です。


あい②


いつも炬燵の中から顔を出していました。


あい③


まだまだあどけなさが残っています。
この頃から、耳が立ち始めました。


我が家に来て3か月が過ぎ、裏の畑に散歩に出しました。


あい③


おっかなびっくりで、尻尾が下がっています。


今では孫たちを先導して走り回っています。


3e


ヒロタロウ が帰省すると、顔中を嘗め回します。


あい④


もう立派な大人になり、自分の我を出します。
昔の可愛い面影はもうありません。
体重は14kgにもなり、ドックランでは中型犬です。


あい⑥


この写真は福岡の海の中道にあるドックランです。



家では、こんな顔で眺めています。


あい⑧


お父さん、早く帰ってこないかな~。



平成28年5月31日
               奄美にいる宗像のヒロタロウ
こんにちは。



熊本地震の最初の発生からもう一か月が経過しました。
今だに揺れが収まりません。



ヒロタロウ夫婦は5月の連休は結婚記念日(5月5日) のお祝いで、
毎年どこかに旅行をすることにしています。

今年は42周年で、いつもお参りしている 「阿蘇神社」を参拝
して、黒川温泉に一泊するプランを立てました。



ところがどうでしょう。
4月14日に地震が発生です。


南阿蘇村のフレンチ・レストランを予約していましたが、
経営者は避難されていて、ヒロタロウの電話に対応する余裕も
ないような様子でした。


黒川温泉は大分道の玖珠インターから国道387号線のルートだけ
が通じており、阿蘇からの道は通行止めです。

旅館に電話すると営業しているとのことでした。



黒川温泉



観光客の人通りがなく、いつもの黒川温泉の賑わいはありません。
こんなに落ち着いて写真なんかは撮れないのが普通です。

綺麗にツツジが咲いているのに、見る人がいないというのは
寂しいかぎりです。





阿蘇神社


テレビで報道されたとおりに、阿蘇神社の楼門と拝殿は
ヘチャゲテいます。


夫婦して自然と涙が出て来ました。


門前町で「赤牛のカツ重」をランチにいただきました。
ヒロタロウ夫婦以外にお客様がいません。

いつも購入している和菓子屋さん (さとうさん) の
「阿蘇の白雪」も製造が間に合っていないとのことでした。



「負けるな熊本、頑張ろう九州」
とは掛け声を掛けますが、現場はそれどころではありません。


直接の対応は崩壊した南阿蘇村や益城町がやらなければ
ならないのでしょうが、
もっと大きな単位で動かさなければ手がつかないのでは
ないでしょうか。


 (注) 東日本地震からもう5年を経過していますが、
    この二の舞になりそうです。



ヒロタロウ夫婦にとっては復興をお祈りして、幾らかの
お金を使うことぐらいしかできません。

みんなの日々の生活を政府がちゃんとケアする真摯な姿勢が
とても大切であると感じました。




平成28年5月18日
            奄美にいる宗像のヒロタロウ