オビツ11サイズジャージ風パンツ | CHIE’sきゃらどーる☆

CHIE’sきゃらどーる☆

ドール作り初心者です
自作の球体関節人形から、最近は市販ドールのカスタムがメイン


テーマ:

 

先日アップしたパンツの型紙を利用して、

 

実際につくってみた!というご報告をツイッターにいっぱいいただきましたウインク

 

最高に嬉しいです。ありがとうございますラブラブ

 

なにより今まで躊躇してた服作りに前向きになってもらえたことが、

 

とっても嬉しかったおねがい

 

 

・・・ということで、本日は第二弾ですチョキ

 

じゃん音譜

 

 

前回は股下に縫い目がありましたが、今回は脇が縫い目になります。

 

そしてその縫い目を利用して、ラインも入れてしまおう!というわけです。

 

まずは、基本となるラインの入らないタイプのパンツの縫い方から。

 

裁断は前回同様、ウエストと裾が1cm、他が5㎜の縫い代をつけてます。

 

裾を縫って

 

股上を縫って

 

このあたりまで前回同様。

 

今回はウエストもゴム入れないで縫います。

 

(フィットさせたい人はゴムつけてくださいね。)

 

脇が離れてる状態で前と後ろのウエスト縫うと、こんな形になります。

これを広げて、たたみなおすと

こうなります。やっとパンツの形になった!

 

両脇を縫って

 

裏返せば、完成!!!

 

修正に告ぐ次ぐ修正で、だいぶ細身のパンツになりました!

 

 

この脇にラインが入ると

 

こんな感じになります。

 

このパンツの良いところは、股下がスッキリしているところ。

 

スケートですからね、足あげた時に、キレイなほうがいいでしょ?

 

肝心のパターン上げておきますね。

 

 

ハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミ

 

ハサミ並べるとシザーハンズみたいだ照れ

 

 

 

さてさて、ここから先はいよいよラインの入れ方です。

 

 

今回利用したのは100均のTシャツヤーンというもの。

 

でもべつに、なんでもいいんです。好きな色の薄手の布を用意してください。

 

本体の布には目安の線を写しておきます。(型紙は幅4~5ミリのラインになります)

 

一度外側の出来上がり線を写して、パターンはずさず

 

そのまま目安線で折り曲げれば、簡単に書き写せますよ!

 

ラインにしたい布を脇線よりちょっと長めに切ります。

 

だいたい3×10cmくらいあれば充分です。左右2枚とってください。

 

 

このヒモの場合、フライス(天竺)地なので、くるくると丸まってる外側が表です。

 

パンツは線の書いてある方が裏だと思ってください。

 

ラインの目安線のある前パンツ側の脇線に沿って、

 

布端を揃えて中表に合わせます。上下ははみだしてかまいません。

 

 

目安線を布の端から端まで一直線に縫います。

 

裏かえしてみるとこんな感じ。(画像、色がきたなくて申し訳ありません)

 

このまま縫った線で折り返してアイロンをかけておきましょう!

表からみたところです。

 

ふたたび裏にかえして、はみだしてる色布を全部カットしてしまいます。

 

薄手の布ならこのままでもいいのですが、よりスッキリさせたいなら

 

3枚重なってる真ん中の布は、縫い代最小限に切り取ってしまいます。

 

これで準備オッケーチョキ

 

え?これだけ?

 

ええ、これだけです。

 

 

あとは、ブログの一番最初に戻って、普通に縫えば

 

自然にラインが入るのですよ!

 

まあーーーーかんたん!!!

 

 

キレイに仕上げるコツは、

 

脇を縫うときに、縫い目の見えてる前パンツ側を上にして、

 

均等な幅になるよう意識して縫う!ということ。

 

 

 

まぁライン入れたければ、手っ取り早くリボンとか

 

上からたたいちゃってもいいんですが、

 

これ、パイピングとかにも応用できる技なので、閃きでご活用ください!!

 

 

※以上9月8日追記

 

 

 

 

 

千枝さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス