CHIE’sきゃらどーる☆

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ドール作り初心者です
自作の球体関節人形から、最近は市販ドールのカスタムがメイン


テーマ:

ぐっすまさんから、ねんどろいどどーるが発売になりましたね。

 

トップはオビツ11と互換性があるようですが、

ボトムは1センチほど短いようです。

 

今回はねんどーる(長いので省略)にもオビツ11にも履ける

ロールアップパンツの作り方です。

ロールアップの縫い方は袖まくりにも使えます。

ぜひマスターしてみてくださいね。

 

今回使った布地はリバーシブルプリントの綿ツイル

参考→ユザワヤ楽天ショップ

 

小さい服にしては少々厚手なので、初心者さんでもロールアップ可能な

ちょっとゆったりサイズにしています。

 

お馴染みのクリアファイルで型紙を作れば、

柄あわせも簡単にできます。

型紙でいうと点線と点線の間の部分が表にでてきますので、

そこを好みの色の位置に合わせて裁断します。

切り込みをV字に入れてますが、1本線でもかまいません。

 

裁断したらほつれ止め処理をして乾かします。

 

縫い始める前に、ウエストと裾をアイロンで折っておきます。

ウエストは裏に二つ折り、裾は表に三つ織りです。

 

二枚を中表(表が内側で合わさるように)で重ねて、

一度ウエストを元に戻して前の股上を縫います。

この時、ウエスト側は布端からですが、股下は出来上がりまでで止めておきます。

縫い初めと縫い終わりは、しっかり返し縫いをしてください。

 

左右を広げ、縫ったところを割って、ウエストをアイロン線で再び折ります。

折ったウエストの縫い代の両端を端ミシンで押さえます。

端ミシンに自信のない人は、縫い代幅の真ん中あたりを1本縫えば充分です。

端ミシンのコツは、ミシンの押さえ金のどこに布端を合わせるか体で覚えることです。

家庭用だと透明な押さえがあるので、縫っているところがわかり易いですよね。

うちのは職業用なので、スリットの端に合わせるようにしています。

画像が、ステッチ入れた後になって申し訳ありませんが、

反対側にも同じようにステッチをかけます。

 

ステッチのかけはじめは一方向のほうがよれません。

とくにバイアスやずれ易いものを縫い付けるときは、

両側同じ方向に向かって縫ったほうが、

変な斜めのしわなどが入らずにすみます。

右でも左でも、同じように端ミシン(コバ)がかけられるように、

練習しておくと良いと思います。

 

ウエストを再び中表に合わせて、後ろの股上を縫います。

段差ができてうまく返し縫いが進まない時は、段差がなくなるように

同じ厚さに折った余り布などを、押さえのむこうに噛ませて

一緒に送るとスムーズに進むようです。

針と一緒に布が穴に落ちてしまう時は、針先がつぶれている可能性があるので、

新しい針にかえて、トレペなどを敷いて縫ってみてください。

前と同じように、股下は出来上がり線で返し縫いします。

縫ったところを割って、真ん中で縫い目が合うようにたたみなおすと、

パンツの形が見えてきます。

股下の合わせ目がずれないように仮止めして、

股下を切り込みから切り込みまで一気に縫います。

 

この時、V字に方向を変えながらではなく、なるべく一直線になるように

股を広げて縫ってください。

股上を縫うとき縫い残した部分が、切り込みと同じ役割をしてくれるので、

このままひっくり返しても股下がつれることがありません。

表に返したら、三つ折りになっていた裾を平らに広げて、

残りの股下裾部分を縫います。

縫ったところを割って、鉗子やピンセットなどでおさえながら、一段ずつ折り曲げます。

巻き上げたら、これも鉗子などで裾を広げると、たるみが収まります。

 

できあがりです

 

 

 

 

最後に型紙です

 

オビツ11標準サイズと、身長調整キット装着サイズもついています。

お手持ちのボディのサイズにあわせてご利用ください。

 

ねんどーるサイズをオビツ11標準ボディに着せても可愛いです♡

 

ワークショップで型紙取りから3時間でできたので(早い人は2本完成)

あっという間にできると思います。

 

ぜひ チャレンジしてみてくださいね。

 

 

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