「不登校」「ひきこもり」の大きな背景に「過剰警戒症候群」が? | カウンセラー自身の誰にも言えない悩み解決&成功をサポート

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カウンセラー自身が抱えるさまざまな悩みや「心の壁」を解消するサポートをしています。カウンセラー歴は20年です。

 

この間、過剰警戒症候群、通称爬虫類脳

の問題に取り組んできて、無料診断も

320件を超え、何十人も方々が

この問題を含む個人セッションを受け

られました。

 

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過剰警戒症候群無料診断

320名分の新しい集計結果

 

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過剰警戒症候群の新しい集計結果が

できました。お申し込み数320件

での集計です。

 

まず診断の結果です。

・~・~・~・~・~・~・

マックスレベル 21.6%

ハイレベル   44.1%

中程度に高い  21.9%

判定不明     7.8%

若干高い     7.5%

相当せず・軽微  3.1%

・~・~・~・~・~・~・

となりました。

 

既往歴・該当する問題では、

・~・~・~・~・~・~・

社会不安障害・

全般性不安障害  25.3%

うつ病      24.1%

ひきこもり    23.8%

胃腸炎      22.5%

睡眠障害     22.2%

・~・~・~・~・~・~・

の5つが20%を超えて上位を

占めました。

 

他に多く見られたのが

・~・~・~・~・~・~・

幼少期の母子分離不安 17.5%

過敏性腸症候群    16.6%

喘息         14.1%

パニック障害     12.5%

胃潰瘍・十二指腸潰瘍  8.4%

・~・~・~・~・~・~・

 

平成25年度の厚労省の調査で、

うつ病の生涯有病率(一生のうちに

罹る確率)は6.7%、

 

社会不安障害の生涯有病率は13%、

 

全般性不安障害の生涯有病率は5.1%

 

パニック障害の生涯有病率は3.5%と

言われます。

 

世界精神保健日本調査では、

「ひきこもり」を 49歳以下で、

「仕事や学校にゆかず、

かつ家族以外の人との交流を

ほとんどせずに、6ヶ月以上

続けて自宅にひきこもってい る」

状態としました。

 

時々は買い物などで外出することも

あるという場合も「ひき こもり」に

含めました。

 

「ひきこもり」は病名ではありませんが

病気における生涯有病率と同じような

考え方では、1.2%ということになり

ます。

 

すると過剰警戒症候群に該当する方で、

平均的な生涯有病率よりも最も確率が

高い問題は、「ひきこもり」の20倍、

続いてうつ病とパニック障害の

約3.6倍となりました。

 

つまり、これらの問題で過剰警戒

症候群を解消することで改善する

確率が高いことを示唆します。

 

今、中学生の不登校が、「隠れ

不登校」も含めると44万人にも

達していると言われます。

 

過剰警戒症候群・無料診断は、

13歳以上であれば問題なく

受けられると思いますが、出生時の

問題が本人には答えられない場合が

多いと思います。

 

その場合、それらの項目には親が

回答するなどの方法をとることが

できます。

 

回答項目に、「出生時に陣痛促進剤が

使われた」という項目を追加したり、

「進学の悩み」、「いじめにあっている」

などの項目を追加するなど中高生にも

対応できるようにしました。

 

お子さんが「ひきこもり」や

「不登校」に該当する場合、

過剰警戒症候群・無料診断を

お試しください。

こちらからどうぞ

 

もちろん気にはなっていても、

まだ受けられていない方もどうぞ。

 

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中学生の不登校44万人の衝撃

 

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NHKスペシャル「不登校44万人の

衝撃」によると、不登校の中学生が

11万人と言われていたのが、

登校はしても教室に入れないなど

「隠れ不登校」33万人を加えると

44万人にもなるというものでした。

 

生徒のインタビューを見ていての印象は、

いじめなど具体的な理由があるわけでは

ないのに教室に入れないなど、

一見不可解ですが、本来さほどストレス

にならないようなことまで極度の

ストレスに感じているように見えます。

 

これは、この間取り上げていた過剰警戒

症候群に該当するケースがかなり含まれて

いるのではないかと感じました。

 

それが本当ならば、すぐに解決できる

ようなケースも少なくないことになる

ので、歯がゆい限りです。

 

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陣痛促進剤の乱用に警告

 

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産婦人科の人手不足などのため、

出産日を調整するために陣痛促進剤が

乱用されて、大問題になったのが

今から約十数年前、当時に比べて

大きな事故こそは減ったものの状況は

あまり改善されていないようです。

 

T・バーニー著の「胎児は見ている・

最新医学が証した神秘の胎内生活」

では、陣痛促進剤を使った分娩が、

バーストラウマになることが記述

されています。

 

十数年前・・・今中学生くらいの年代

なのだが、この因果関係はないのか?

 

 私の研究では、扁桃核過活動による

「過剰警戒症候群」は、胎児期、

出生児、嬰児期のトラウマ、いわゆる

アーリートラウマが主要な原因とみて

いるのです。

 

この因果関係は否定できないように

思いますが、その因果関係を追求

するのは、木が遠くなるような

道のりではあります。

 

ただ、もしそういう因果関係がある

のであれば、意外に簡単に改善できる

可能性はあります。