5年前に書いた「ファントム」の感想



5年前に書いたしろたんファントムの感想を漁って出してきました。

おぉーこんなに書いてたのか(笑)
全4回。

しろたんの舞台は必ず観にいくと決めてるわけではないので、ファントムのほかはロミオ&ジュリエット、エリザベート、ブロードウェイと銃弾、あとは地球ゴージャスの昆虫のやつ(タイトルが出てこない!笑)ぐらいしかたぶん観てないけど、ファントムのエリック役がしろたんがやった役のなかで一番好きです。

カリスマ的な存在感でありながら
孤独で
劣等感がつよく、

不器用で

少年のように繊細で
ピュアな怪「人」





一心不乱にピアノを叩きながらクリスティーヌを見つめる真っすぐな眼差しとか、

お気に入りの自前のお庭で
彼女に拒絶され
取り残され
泣き崩れる彼の痛々しい背中とか、

カーテンコールの拍手喝采のなか、
なかば放心状態で
彼だけにしか見えない
どこか別の
静謐な世界を仰ぐような表情とか・・


感想を読み返すまでもなく
今でもそれらの光景が、記憶に残っているのが自分でも不思議なほどです。


だから
今日の「ファントム」の主演の発表はとても嬉しい。しかも演出も!!?



なんてこったー

新たなファントム、創出!
かっけ!

あまりの嬉しさに過去のブログを引っ張りだしてきたしだいです(笑)

リプログ、はじめて使った。

とりあえず、

どんな感想を自分が書いたのか

これから読み直そうと思います(笑)





追記。

さっき読んできたら

え、そこまで書く?
え、え?!ってぐらい

すごいネタバレしてたので
気をつけてください(笑)

該当箇所は別カラーであらかじめ注意書きがあるので回避は可能です。




追記2。
クリスティーヌがエリックの顔を見て逃げるシーンで、
彼女がはけた後、
我慢しきれなくなったかのような
すっごい悲鳴が流れます。

あれには
「クリスティーヌひどすぎる」なんて声もありましたが、実際には彼女があげた悲鳴ではなくて、そのような悲鳴をエリックが「心で聞いた」のだという演出なんだよ、って演出家さんだったか、しろたんだったか忘れてしまいましたが後で教えてくれてました。

それを早くおせーて!
それを舞台でわかるように表現しといて!

と、あの時は正直思いましたが(笑)

当時はもぅブログを書き終わった後だったこともありあえて加筆しませんでしたが(めんどくさかっただけとも言う)、クリスティーヌの名誉のために、ここに追記として書き記しておきます。5年越しかぃ


最後までお読みくださり
ありがとうございました😊