今年のピティナ・ピアノコンペティションの課題曲が発表になってから、2ヶ月近く経ちました。


私の生徒さん達も練習を始めています。


昨年は6人コンペを受け、6人全員が2月に金沢市アートホールで開催された入賞者コンサートに出演できました。


今年も全員入賞できるように、生徒さんとお母様方と一緒に取り組んで行きたいと思います。


私が所属している金沢西支部の来年の入賞者コンサートは、石川県立音楽堂で開催されます。


素晴らしいホールで演奏できるせっかくの機会を生徒さん達につかんでもらいたいです。






私がピティナのコンペティションに関わるようになってから7〜8年くらいだと思うのですが、わかったことがあります。


それは、入賞できないことがあったとしても、受け続けたお子さんは上手になったということ。


曲を仕上げるということ、人前で弾くということ、ステージマナー、音楽性など、多くのことが身につきました。


ですから一回予選を通らなかっただけで「もう受けない」とか、課題曲を見て「うちの子には難しいから、落ちたらかわいそう」などと思わずにどんどん挑戦してみたら良いと思います。



そうそう、受け続けた子達は精神的にも強く、何事にもモチベーションが高いように感じます。


ピアノの上達だけでなく内面の成長にも役立っているのかもしれませんね。



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