発表会が終わりました

12月23日土曜日、発表会を開催しました。


おうちの方々のご協力をいただき、無事に発表会を運営することができました。皆様、ありがとうございました。

また、中学生達が自分から「お手伝いすることはありませんか?」と声をかけてくれました。自分から動けるようになったんだな〜と、嬉しかったです。

小さかった生徒さん達が成長し、本当に頼もしくなりました音譜



リハーサルの様子


今回の発表会は年中さんから大人の方までが出演しました。

年中さん、年長さんの子達は、まずちゃんとイスに座れるかどうかが心配で・・・。

「座る」というよりも、「イスに登る」と言った方が合っているかもしれません。



「小さい生徒さん達が落ち着いていてステージマナーがとても良い」という話を聞きましたが、確かにみんなとても落ち着いていました。

弾き終わってステージから戻ってくる女の子達は、すっかり「お姫様モード」のような雰囲気で、可愛かったです音譜


小さい生徒さん達の中から4組が親子連弾されました。お母様方は大変緊張されていたようですが、お母様もお子さんも嬉しそうでした。

きっと一生の思い出になりますね。



出演者全員がレッスンの時よりも一段と仕上がった感じで素敵な演奏でした。特に2週間前に弾き合いをした小4以上の子供達は、「最後の追い込み練習」が効いたようです。

ステージの袖で聴いていても素敵だったので、客席で聴いたらもっと音が響いていて素晴らしかったでしょうね。



ステーージで弾くと思いがけないことが起きるもので、普段全然ミスしない場所でミスがあったり、逆にに弾けなかった部分が弾けたり、驚きの連続です。

発表会前の最後のレッスンで諳譜があやふやでミスをしたり止まっていた女の子が、本番ではノーミスで弾ききりました。

奇跡かと思いましたが、それだけ努力をしていたのでしょう。感動しました。

ミスをしたお子さんのお母様は手に汗を握ったこととお察ししますが、ミスは気にせず、音楽的な表現ができたことを褒めてあげてくださいね。



プログラムを見ると、私の好きな曲ばかり。レッスンしている期間も本番も楽しめました。

特に、以前からプログラムに入れたかった「風の即興曲」と「波のアラベスク」を弾いてくれた子達がいて、感激でした。

今、著作権問題で騒がれていますが、いつかこういう邦人の作品が気軽に弾けない時代が来るのでしょうか。



今回、私が金沢でピアノ教室を始めて、トータル11回目の発表会でした。11回の間に県外への引っ越しがあり、継続してレッスンをしていないので正確な回数ではないかもしれませんが、多分、それくらい。

小さかった生徒さん達が大きくなり、今年からは中学生が増え、高校生も参加してくれました。

弾く曲も難易度が上がり、忙しい中よくがんばったと思います。演奏の内容も大人びてきて、表現が豊かになりました。

私の教室の生徒さん達はモチベーションが高く好奇心旺盛で、勉強も運動も、なんでも積極的に取り組んでいるようです。



小学校の間は誰でも発表会に出ることができますが、中学生になってからは、よほど時間を上手に使って練習しなければ、人前で弾き続けることができませんので、本当にいつも感心しています。

そういうお子様達を支えているおうちの方も、素晴らしい親御さんなのだろうと尊敬しています。



そして今年は大人の生徒さんはお一人でしたが、家事や子育てでお忙しい中、ショパンのバラードの2番に挑戦されました。

大人がステージで弾くのは本当に大変なことです。

どれだけ大変かというのは、実際に本番で弾いた経験のある方はおわかりになると思います。

私も年明けにちょこっと本番があるので練習を始めなくてはいけないのですが、冬休み中は1週間弾けない状況であせる



長くなりましたので、発表会のご報告はいったんここまで。



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生徒さん達が控え室のホワイトボードに描いたイラスト。
右側のボードの左側に描いてあるムキムキのキャラクター、気になります!

誰が描いたの?