今週の月曜日と火曜日にピティナ・ピアノコンペティションが開催され、ホッとする間もなく木曜日から石川国際ピアノコンクール がスタートしました。


木、金曜日が予選で土、日曜日が本選。


「国際コンクール」なのでアジアからの参加者が数名、そして日本全国から参加者が集まってきて、レベルの高い演奏で競い合っています。



中学、高校生の部門では予選通過者の殆どが県外からの参加者。



普段、県外の方達の演奏を聴くことがあまりないので、皆さんの完成度の高さに本当に驚きました。




選曲の難易度の高さにも圧倒されましたが、それを楽に弾いているテクニックにも本当に驚きです。



私の大好きなラヴェルの「クープランの墓」のプレリュードとトッカータを弾いている参加者が2名いて、感激しました!


あのトッカータは本当に難しい曲なのですが、2人とも素晴らしい演奏でした。



私の教室からは連弾A部門に一組参加しました。


無事に予選を通過し、本選で弾かせていただくことができて良かったです。



明日は一般、大学部門の本選、そして結果発表があります。


コンクールというよりはプロのコンサートのようなレベルの高い演奏が聴けますので、ご興味のある方は是非、石川県立音楽堂のコンサートホールに足をお運びください。


私はお手伝いで参加していますが、できるだけホールで演奏を聴きたいと思っています。



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