2005-07-18 14:30:30

第五回大海戦:イングランドの攻撃

テーマ:出来事
  7/15~7/17にかけて、イングランドの一斉攻撃が行われた。大方の予想を覆すイングランド大敗という結果に、各国で波紋が沸き上がっている。

    Euros:対ポルトガル(ジェノヴァ)
  • 1日目  英 138 vs 197 葡 MVP 52
  • 2日目  英 178 vs 216 葡 MVP 60
  • 3日目  英 210 vs 185 葡 MVP 39
  • 結果  英 526 vs 598 葡 46%:54% (3%変動)

    Zephyros:対ポルトガル(サンジョルジュ)
  • 1日目  英 065 vs 100 葡 MVP 23
  • 2日目  英 031 vs 067 葡 MVP 16
  • 3日目  英 056 vs 073 葡 MVP
  • 結果  英 152 vs 240 葡 39%:61% (11%変動)
  • ポルトガルはカリカットにおける大敗とアンコナにおける守勢での敗北によって大きく力を失っており、開戦前はイングランド有利という予測が大勢を占めていた。そうした楽観論、更には先日の投資戦で巨額の資金を投下したのにもかかわらず奪えなかったことへの雪辱から、イングランドは軍事的には大きな冒険となるサンジョルジュ遠征を行う決定を下した。一方ポルトガルとしては、サンジョルジュはゴアと並ぶ主要港であり、アビジャンを失った現在では金交易という主要交易を守る最後の砦である。
  • 緒戦よりポルトガルは一致団結し背水の陣で大海戦に臨み、幾度にも渡る大海戦の経験を生かして防御側の優位を保った。これに対しイングランドは遠征の不利が計画に十分織り込まれていなかったらしく、一日目で敗北すると、以後は嵐という不利な天候条件も相まって最後まで劣勢を覆せなかった。今回の海戦は大海戦における遠征の難しさを浮き彫りにするとともに、蓄積された大海戦経験が戦果に十分反映されることを示したものと言える。(報告:一英国記者/中の人編)

    Notos:対イスパニア(アテネ)
  • 1日目  英 106 vs 110 西 MVP 30
  • 2日目  英 134 vs 101 西 MVP 26
  • 3日目  英 105 vs 161 西 MVP
  • 結果  英 345 vs 372 西 48%:52% (1%変動)
  • アテネ~ラスパルマス間に布陣したイングランド軍に対し、イスパニア軍は精鋭をナポリ~シラクサ間に展開。補給路の分断を図る作戦に出た。これが功を奏し、僅差でイングランドに勝利した。
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2005-07-07 08:46:30

第五回大海戦(7/15~7/17) 攻撃対象公募開始

テーマ:出来事

 イングランドのサセックス伯爵は6日、国際的影響力の強化に向けて他国支配下にある都市の攻略に乗り出すことを発表した。対象都市については予め選定された都市の中から、イングランド国民の公募にて決定される。公募期間は6日から13日。王宮内サセックス伯まで(十分な正装度もしくは爵位が必要)。


 対象都市全てがポルトガル同盟。紡績都市であるホルムズを押す声も強いが、立地条件が良く海事が盛んなジェノヴァが有力か。


  サンジョルジュはダイヤを産出するが卸売り価格が高く、それ以外の都市も交易品の魅力に乏しい。インド洋、カリブ海方面に向かう分岐点であり、私掠海賊の拠点として重要なカーボヴェルデが対象となるか。


 サントメはサンゴ、真珠を産する。しかしかねてからイングランド冒険家を対象とした私掠海賊が横行するアテネの安全を確保するため、同国はアテネに度々投資戦を仕掛けている。今回も冒険家を中心としてアテネを押す声が大きい。

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2005-07-04 12:55:38

六月度経済成長率

テーマ:経済動向

 六月度の経済成長率が各国より発表された。これによるとEurosイスパニアが初の二桁割れを記録する他、全サーバにおいて成長率の減少が続いている。主に先日発表されたヴェネツィア・ネーデルランド・フランス三国による亡命受付解禁予定、また各首都などの経済が停滞状況にあることが原因と見られている。


▼六月度経済成長率(括弧内は五月度実績)

    ■Euros
  • イスパニア 9.57% (31.08%)
  • イングランド 14.33% (29.50%)
  • ポルトガル 16.27% (27.04%)
  • 全体 13.04% (27.15%)

    ■Zephyros

  • イスパニア 15.57% (32.66%)
  • イングランド 15.91%% (34.00%)
  • ポルトガル 16.04% (31.81%)
  • 全体 13.91% (30.81%)

    ■Notos

  • イスパニア 14.96% (29.66%)
  • イングランド 10.82% (33.23%)
  • ポルトガル 26.25% (19.12%)
  • 全体 14.00% (28.18%)
■経済成長率
総勢力情報 を元にした各国の経済的成長率を示す指標。
経済成長率=(先月末の総勢力-先々月末の総勢力)÷先月末の総勢力×100
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2005-07-01 13:52:17

新交易路の開拓

テーマ:出来事

 先日、ポルトガルの指導者ブラガンサ公爵から驚くべき発表がなされた。ポルトガルがカルカッタを初めとするインド東岸都市の攻略に成功し、現地有力者との間で開港条約を結んだとの報である。
 条約内容の詳細に関しては現在のところわからず、どのような交易品を流通させるかについても不明であるが、更なる富を求めるポルトガル商人達はこの発表に湧き立っている様だ。


 一方、対抗するイスパニアは、時を同じくしてハバナを初めとする西インド諸島各港を整備し、交易港化する計画を発表。発見後間もない未開地であるため、どの程度の商品が流通可能であるかは現状未知数だが、ポルトガル・イングランドの攻勢に悩まされるイスパニアにとっては朗報である。


報告:[Euros]イスパニア商人A/編集:中の人)

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