2005-05-23 13:31:10

Zephyros ++ インド海域の戦い

テーマ:出来事

 インド航路の大半を確保し香辛料貿易の独占を目指してきたポルトガルだったが、5月中旬から始まったカリカット海域での戦いでイングランドに大敗。ここにきて窮地に立たされた。


 ポルトガル軍は従来のガレー船を主体とする白兵戦に望んだ。しかしイングランド軍は北海の豊富な鉱物資源と進歩のめざましい大砲製造技術を背景に、ガレオン船に搭載した大型大砲による砲撃戦に打って出た。


 海戦当日。イングランド軍は大型大砲による砲撃と豊富な補給物資で、白兵主体のポルトガル軍を寄せ付けることなく圧倒した。翌日ポルトガル軍はは戦況を打開すべくゴア方面とコチン方面に戦力を分割、挟撃を仕掛けたが、カリカット沖の艦隊の密集により協定によって決められていた安全海域が機能せず大敗。その後戦意喪失したポルトガル軍は戦況を打開することはできなかった。


 この大戦の結果、カリカットはポルトガルの影響を失い事実上のイングランド領土になった。
また、この大戦中イスパニアによる大量投資が西アフリカに行われ、ポルトガル商人は苦境に立たされるようになった。


報告:[Zephyros]元ポルトガル人亡命者/編集:中の人)

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2005-05-15 22:28:47

ロンドンの停滞

テーマ:出来事

 都市に投資を行うと、それは研究開発や増産ラインの製造に当てられ、交易所や道具屋に新しい産物が並ぶようになる。その目安として「発展度」という値が各都市の役人から発表されているが、世界で始めて発展度が50000に達したイングランドの首都ロンドンで奇妙な現象が起きている。どれだけ投資を行っても50000を超えるのは一時のことで、次回発表時には40000台に落ちているというのだ。この現象について、都市の発展度に詳しいGMフラッグ氏に有志が行ったインタビューの内容が入手できたため、ここに紹介する。


<blockquote>GMフラッグ>お待たせいたしました
GMフラッグ>こんばんは
インタビューア>こんばんは。
GMフラッグ>よろしくお願いいたします。
GMフラッグ>お問い合わせいただいた件につきまして、ご案内いたします。
インタビューア>よろしくお願いします。
GMフラッグ>こちらは、ロンドンの発展度が50000を超えるたびに下がってしまう、との事でございますが
GMフラッグ>発展度につきましては、状況により、減少する場合がございます。
GMフラッグ>減少する場合の詳細につきましては、ご案内させていただく事はできませんので、
GMフラッグ>その点につきましては、お客様同士の情報交換などをもとにご推察いただけますよう、お願いいたします。
インタビューア>なるほど。50000が上限ということではなく、単に下がってるだけと。まとめて100Mとか投資すれば、50000を軽く超える発展度にすることできますか?
GMフラッグ>恐れ入ります、投資の状況により発展度がどのように上昇するか、という点につきましても、ご案内させていただく事はできないものとなります。
インタビューア>う~ん、では質問を変えますね。発展度は50000超えてもちゃんと見合うだけ投資してれば上がっていきますか?
GMフラッグ>ご案内できます内容といたしましては、投資を行うと発展度が上昇する事、および状況により発展度は減少する場合がある事が
GMフラッグ>お伝えできます内容となります。
インタビューア>では、もうちょっと抽象的な質問にしますね。発展度に上限はありますか?
GMフラッグ>大変恐れ入りますが、発展度の上限がいくつであるか、という点につきましても、お伝えする事はできないものとなります。
インタビューア>う~ん、じゃあ、もしかしたら50000が上限かもしれないけど、それを確かめるためには、お金を限界まで突っ込んで自分で試してみろってことですかね。
GMフラッグ>お客様にて色々とお試しいただくほかに、他のお客様との情報交換などもご検討いただきまして
GMフラッグ>ご推察いただければと存じます。
インタビューア>了解です。
インタビューア>質問は以上です。有難うございました。
GMフラッグ>それでは、また何かございました際には、私どもサポートまでお問い合わせください。<br />
GMフラッグ>これにて失礼させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。<br /></blockquote>

 以上の通り、発展度については未解明な部分が多く、様々な手段でもって検証を行う必要があるとGMフラッグ氏は述べている。現状イングランドの有志は停滞の原因が判明するまで首都ロンドンへの投資は控えるよう、呼びかけを行っている。

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