僕が18歳から瞑想を始めた理由 ~No,1~ | ヨガとカウンセリングであなたの人生をサポートしていくヒーリングワーク ココソラ ~心空~ 

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今回は僕自身の過去を振り返って、書いてみようと思います。

 

僕は幼少の頃から霊感や予知などの感覚があり、家族の誰も聞いていないのに、僕だけが夜中に何度もラップ音を聞いたり、またふとした時に、その先に起きる展開が映画のワンシーンを観ているかのように観えたりと、不思議な感覚があり、そのため小学生の頃から超能力や霊的なことに興味を持っていました。
 

そんな素地があったからか、小学5年生の頃に観た三上博史主演の「孔雀王」という映画で、密教にすごく興味を持ち、当時の僕は、密教の九字護身法の印の切り方まで覚えていました(笑)

 

今は印のカタチは忘れちゃいましたが、なかなか怪しい小学生ですよね(;^ω^)

 

僕の実家は、僕が産まれる前から、ある宗教(日本の神教)を信仰していて、その影響からか信仰心というものが生活に根付いていたので、そういったことも違和感なく、スッと自分の内に入ったんだと思います。

 

 

そして、僕が中学3年生の頃に、姉の勧めでジョセフマーフィーの「眠りながら成功する」など、潜在意識に関する本を読んで、潜在意識や普段意識していない無意識層について、憑りつかれたように調べ、学ぶようになっていきました。

 

(↑当時姉から譲り受けて読んでた本です)

 

僕には7歳上の姉がいるのですが、当時姉はOLからエステ業界に転職し、そこの社員教育で潜在意識や成功法則などについて学んでいたので、僕もその影響を受けていたんですね。

ちなみに姉(小林未千)は、そうしてエステ業界で学び、実践し得たことを活かして、今は東京で「株式会社和未コンサルティング」を経営し、コンサル業、セミナー講師などを行い、本も出版しています。
詳しくはこちらの~小林未千公式サイト~から

 

 

そして僕が高校生の頃にバイトしていたカレー屋さん(カレーハウスほそ井)のマスターが、スピリチュアルに造詣が深く、28歳差という年齢差があるにも関わらず、そのマスターとすごく馬が合って、よく二人でスピリチュアルの話しを語り明かしていました。


そして18歳の時に、マスターから勧められて読んだ本「聖なる予言」で、スピリチュアルにどっぷりとはまり込んでいきました。

 

 



そこまで僕がハマったのには、中学生の頃から潜在意識について学んでいたこともありますが、もう一つの理由として、物心ついた頃から信仰心の中で育ってきた僕は、その教えを素直に信じていましたが、高校生ぐらいになると、物事の裏表もいろいろ見えるようになってきて「教えは間違ってないと思うけど、実際に教会にいる人たちや、その組織自体は、なんか違うくねーか???」と感じることが、多々あったんですね。
 

そんな僕の中の疑問を、一度だけ教会の副会長(会長の息子で2代目)に、直接伝えたことがありました。

その時は、その副会長に完全論破されてしまい、グーの音も出なくなったんですが、かといって僕の中の疑問やモヤモヤは解決されることもなく、ただ論破されたことに不満などのマイナスの感情しか持っていませんでした。

 

でも、そんなモヤモヤや疑問の答えや、信じるに値する真理が、その「聖なる予言」にすべて書かれてあり、目の前の霧がすべて晴れて、行くべき道筋がはっきりと見えたように思えたんです。

ちなみに僕が20代前半の頃に、諸事情により僕の家はその宗教から脱会し、今現在の僕は特定の宗教を信仰したり、組織に属したりしていません。

当時はまだ日本で本格的なスピリチュアルブームが起きる前だったので、スピリチュアルという言葉はまだなくて、そういった世界観のことを「精神世界」と云い、そういった精神世界の話しが出来る人は、周りにほとんどいなくて、マスターと二人で日々語り明かし、お互いに研究し、探求していました。

 

 

(僕が18歳の時にカレー屋さん(カレーハウスほそ井)の前で撮った写真です)

 

 

 ~つづきはこちら

 

 

 

 

 

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