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レビュープラス

こんばんは。Kentです。

先月に引き続き、今月号もCOURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
のレビュアーに選ばれました。光栄です。この雑誌かなり面白い
んですよね~。そして今号はたまたま最近読んだ堤未果さんが
責任編集の特集もあるとのことでかなり楽しみです。

感想:
まずはメインの特集であるアメリカの貧困大国としての真実に
ついて触れなければならないでしょう。アメリカンドリームと
いう名誉とお金を掴む人がいる裏側で、日本で言うワーキング
プアに甘んじている人々がいる。

そうした人たちの真実とは?

読んでぞっとする内容であることは間違いありません。
やはりというか私が一番印象に残ったのは医療の問題です。
こうした言い方は非常に失礼かもしれませんが、正直日本
に産まれて幸せだったのだと思ってしまいます。

日本と違い、公的医療保険が整備されていないアメリカで
は冗談抜きで病気になった途端に破産するって全然珍しい
ことではないようです。

なぜなら余りに高額な医療費と保険に入っていてもなんやか
やと理由をつけて保険がおりない現実。

医療費に群がる人たちがいて、人の生死よりもお金が大切と
いう人々がたくさんいるからなのでしょう。正直こういう青臭い
ことをいうのは好きではないのですが、これは良い悪いの問題
ではなく何かがおかしい。

これは医療費の問題ですが、その他、大学に通うためのローンで
破産とか、刑務所の囚人を安い労働力として使うとかよくまあ
という感じです。

この特集だけでも読む価値があります。

その他の記事やベタ記事も硬軟取り混ぜて面白いですね。普段
雑誌はあまり読みませんが、こういう雑誌なら毎月読みたいと
思います。

レビュープラスさん、ありがとうございました!!

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