【超貴重】運勢鑑定開発足相術 | 小川貴史のドクスメ日記

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店員・小川貴史のドタバタな日々

こんばんは、読書のすすめの小川です。

 

先ほどご紹介させていただいた、

 

『玄龍子相法(全3巻)』の記事

『易旨 易経』の記事

 

に続きまして、3冊目は、なんと!「足の相」の名著本です。

 

先日より大人気で、あっという間に70冊が完売してしまった『牛』(岡本米蔵著)を出版している霞ヶ関書房さんから、足の相の名著を発見しました!



今まで、人相や声相などの本はおすすめしてきましたが、足相の本を知るのは初めて・・・、というより、足の相の本が存在することすら、知りませんでした!「どんな本なんだろう?」と、実際に読んでみたらビックリ↓

 

・「満足とは、足が満(み)ちること」逆に、「不足は、足がたらないこと」

・「足の「あ」は、生(あ)れるで、はじまり。足の「し」は、止(し)であり、死(し)で、終わり。だから、足は初めから終わりまでを表し、「宇宙」そのもの。小宇宙である人体の足にはことごとく足にも備わっていて、宇宙に行われている法則は足にもまた行われている。」

 

と、いきなり最初から「なるほど!」と頷く所ばかりでした。

 

「自分ひとりで自分の足を見て、自分の運命を知り、自分の足を調整操作することによって、自分の運勢を開発し、健康に導くことのできる調法な本である」

 

足を見れば、自分自身の健康状態や運勢が分かり、この本に書かれた調足法や呼吸法を実践すれば、健康状態、運勢のバランスが取れるようになるという知恵の宝庫がこちらの1冊です。

 

もちろん、当店でのお馴染の「陰陽五行」や「易経」、「九星」の考え方なども取り入れて、今自分(もしくは、相手の人)が、どんな健康状態、もしくは、運勢の状態かを、足の状態で鑑定する方法を細かく説明し、そこから、いかにして健康面、運勢面の開発をしていくかの方法までしっかり書いてあるので、かなりレアな「足相」について知りたい方は、基本的なことはこの一冊で学べます!






 

こちらの「足相」の本では、頭が顕在意識を、足が潜在意識を表わしていて、その間の臍(丹田)を媒介として、頭で考えたことを、臍を通じて、足で実践することで、知行合一になり、物事が実現するという理論になります。潜在意識である「足」と整え、媒介となる丹田で「呼吸」を整えることで、健康面や運勢面の開発をしていこうとする、非常に興味深い1冊です。


 


知る人ぞ知る「足相」の名著も、是非お見逃しなく!

 

◆『運勢鑑定開発足相術』ご注文はこちらから↓

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=7649

 

<目次より>

 

○第一遍「足を見れば健康と運勢がわかる」・第一章 満足とは足が満ちること・第二章 人生は足で支配せよ (一)足を使わず美食をすると早や死にする他 ・第三章 足相術とは何ぞや(一)全人類は世間苦の逃避行をやっている(二)未来を予知することが可能か 1、宇宙を支配する陰陽の法則 2、足相は未来を雄弁に語る 3、占いの二大別(易と相)第一「五行の法則」 第二「八宮」第三「九星と空の星」第四「十干」第五「十二支」

 

○第二編「健幸寿は足から」・第二章 足は全身を操作するリモコン (一)足と全身(二)宇宙にあるものは足にもある「足に内臓を配す」「足裏五行説」他 ・第二章 足相の陰陽 (一)五臓六腑の陰陽(二)足相の陰陽 ・第三章「足相で病気がわかる」・第五章「万人満足法(足心調達法)」

 

○第三篇「足はその人の履歴書」・第一章 足は人間測量のバロメーター・第二章 運命を物語る足相の神秘・第三章 足相バラエティ―

 

○第四編「足相は人生をうつす万華鏡」・第一章 足相の見方 (一)右足を以って占うを原則とする(二)右足は後天的、左足は先天的の健康運勢を占う部位である 他・第二章 己を知り、他人を知る百戦危うからず(一)自分自身を知れ(二)しのぶれど足に出てけりわが心(三)性格や適職の足相の見方他 ・第三章 足相変化 ○足相千里眼・第一章 足相易占(一)志望校をパスするには(二)心身の乱れは足の狂いから他 最後に・・・希望を実現する法 (1)獄中で運命を開花した男(2)喧嘩の華が大幸運の実を結ぶ!