【超貴重】玄龍子相法 全3巻 | 小川貴史のドクスメ日記

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店員・小川貴史のドタバタな日々

こんばんは、読書のすすめの小川です。

 

早いもので、8月も中旬になりましたが、最近また、一般の書店では全く手に入らない、「人相学」、「易経」、そして、なんと!「足相」の名著も見つけましたので、3回連続で、チラッと中身の写真入りでご紹介させていただきます。

 

どの本にも、その本にしか書いてない〝秘伝〟のようなものが詰まっていました。

 

この所、掘り出し物の名著本は、出版されてから時間が経っている本が多いので、出版社の在庫に限りがあるものが多いです。

ご興味ある分野の本は、是非お早めにお見逃しなく!

 

まず、「人相学」の世界では、相当な大家であり、現在の人相学の基礎を作ったとされる、知る人ぞ知る、目黒玄龍子氏が、最後の遺書として、人相学の基礎から応用、そして、口伝で伝わっていた一部の者しか知らない秘伝までを集大成した、本物中の本物名著が、こちらの『玄龍子相法(全3巻)』です。

 

 

昭和3年に出版された名著の完全復刻版なので、旧漢字の本になりますが、人相学にご興味がある方は、挑戦する価値は大いにあります。

 

「初伝」の巻の人相学とは何か?という話から、大まかな身体の部位の解説を、そして、中伝で、実際の観相の方法から、必見なのが「観面秘録」という章!こちらは、主に男女の例で詳しく説明がありますが、人に対する「好き嫌いの法則」の解説と、その解説、そして、その解決のヒントになる「集合離散の法則」「性的牽引の法則」の秘密は、目からウロコの内容♪

 

 

 

さらに、進んで最終巻の「奥伝」では、顔面部位の詳細な解説と、一般的には知られていない人相学の奥秘伝が惜しげもなく公開されています。こちらは、主に「気血色論」と、「初伝」「中伝」で学んできた理論の応用と組合せ、そして、最後の最後に開運法の伝授まで・・・、これまた「中伝」で解説の、男女の「性的牽引の法則から発展して、人間関係や仕事など、人生全般に応用できる「3つの牽引力の原理」が逸脱

 

 

 

 

こんなに凄い人相学の本は、探した限り、この本しかないという程、人相学の知恵が凝縮しています。

 

以下の前書きのように、著者の玄龍子氏が、40年以上かけて、数多ある人相の本を読み、経験に照らし合わせて、〝使える〟知恵だけを、〝科学的に〟解説した名著ということで、何とか漢字を調べながらも読んでいくと、学ぶこと大でした。奇跡的に、まだ出版社に在庫が残っていましたが、50セットもないとのことですので、幻になってしまう前に、人相学や易経などにご興味がある心ある方は、是非お見逃しなく!

 

◆『玄龍子相法(全3巻セット)』

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「私は、観想を研究してより四十年余りになる。その間に、これに関した書を大小取混ぜて十数冊公にしている。しかし、この度程熱心に、丁寧に、かつ奥秘を公開したことはない。今度の公開は私の最後の遺書であり、今までの研究の結果を後世に残すために、私の出来るだけの努力を費やし、又、一般世人及び、学界の覚醒を望む為に、これを科学的立場から立証して、この観相学が何人も知らねばならぬ第一原理である事を、異論の余地なき程度までに論及した。―中略―

 

人相に関した奥秘伝書は非常に少ない中で、私が苦心して集めたものだけで、四百余種類あった。これを四十余年かかって色々実験研究して見た結果、「書を悉く信ずれば書なきに如かず」と古人が云った様に、中には随分とデタラメな所もある。それを、取捨選択し、又自己の経験を合わせて、これを科学的立場から論じたものが本書である。―中略―

 

従来、人間の常識として、何人も知って直ちに役立つ様な学問は何もない。そして、世人は人生に関する知識に余りにも欠けている。我を知り彼を知る事が、万事の幸福の基となるものである。我も知らず彼も知らずして蒙動するのは、暗夜に燈火なくして行くが如く余りにも愚かな危ない事ではありまいか。人生の為の学問は、従来全く看過されて来たが、或は又極く軽々しく論ぜられていたに過ぎない。それ故に何も運命、彼も運命と、皆運命のせいにする。ある程度の宿命というのはある。しかし、人間の運は八九分までは己の心にある。故に、開運するには要領があるという事になる。

 

その第一は先ず己れを知ることである。私は、肉体と精神とがこれこれの関係があるという事を論ずるに止めて、人の気質、才能、嗜好、適業、結婚等を説くだけならば、何人からも攻撃されぬ、難攻不落の砦の中に安座する事が出来るだろう。しかし、それは単に学術的理論として役立つであろうが、何等か人生の為に、実際的効果をもたらそうとするには、余りにも抽象的である。故に、特に具体的の開運方法に就いて力説した。これこそ「幸福になりたい」という人間としての欲望を充させる、直接必要な具体的方法である。かかる運命を科学的に討論する段になると、幾多の反対論があるであろうが、それは十二分に承知している。しかし、反対される事によって、かくも密接に個人及び国家の幸福に、人相学(人生の為の科学)が直接役立つということが、一般の注意を喚起すれば反て幸甚の至りである。」序文より

 

<目次より>

●『玄龍子相法 初伝』

○第一編「人相学とはどんなものか」・第一章 沿革・二次的特徴と人相学の相底・第三章・其応用と注意○第二編「身体」・第一節・総論 1、形体比例論 2、形質論・第二節・上停・中停・下停○第二章「頭」・第一節 諸論・第二節 骨相・第三節 頭の形他○第三章「手」・第一節 手型・第二節 他○第三編「顔」・第一章 緒論・三停論・結論

●『玄龍子相法 中伝』

○第三編「顔(続き)」・第三章 五官論・第一節 1、眼概論 2、眼光他 ○第四章 毛論 ・第五章 歯牙論・第六章 皮膚論・【必見!】第七章「観面秘録」人相奥秘伝・第一節 緒論 1、二次的特徴2、男か女か3、好き嫌いの法則○第二節「本論」1、女面(男子を相する秘訣)2、男面(女子の相法秘訣)他 ○第四編「音声と挙動」

●『玄龍子相法 奥伝』

○第五編 顔面部位詳論○第六編 気血色論及び口伝、奥秘伝の公開・第一章「一般気血色論」・第二章「小人形秘法」・第三章「病相と死相」・第四章「流年流月之論」・第五章「極秘伝、雲色の口伝」・第六章「順之輪並草苞極秘伝」・第七章「書相」・第八章「相の原神」1、神気論2、審気論3、律呂の気○第七編「応用と組合せ相法」・第一章 緒論・第二章 相法抄(一)・第三章 相法抄(二)○第八編「理論並に開運法」・第一章 緒論―迷信と信仰の差・第二章 環境・第三章 遺伝・第四章 肉体と精神 第1節、男女面と性格才能の差 第2節、食物と性格 第3節、骨相学に就いて 第4節 感情論(一)内分泌作用(二)物質と精神作用 第5節 左身は何故陽に属するか ・第五章「精神物理学」・第一節 緒論 ・【必見!】第二節 時間及び空間の差による牽引力の法則(牽引力の三法則)・第六章「開運10箇条