小川貴史のドクスメ日記

店員・小川貴史のドタバタな日々


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こんにちは。

読書のすすめの小川です。

 

先日のブログに書かせていただいた

 

「自己を見つめる・向き合う」体験ができる本 その1

 

の中でご紹介の

 

『私は、悲しみも劣情も、静やかに眺める』

 

ですが、思った以上に皆さんにご興味を持っていただきました。

ありがとうございます!

 

そして、前回のブログの最後にも書かせていただきましたが、偶然一緒に読んでいて、繋がりを感じ、是非セットでお読みいただきたいイチオシがこちら↓

 

『「絶望」に声を与えよう。』


 

 

ちなみに、こちらの『「絶望」に声を与えよう』は、男性のジョン・キム氏が著者で、先日ご紹介の『私は、悲しみも劣情も、静やかに眺める』は女性の黒田充代さんが書かれた本なので、どちらも一緒に読んでみたら、男性性、女性性という良いバランスで、「自己を見つめる・向き合う」体験をできる2冊だと、読み終わった後、ふと気づいたんですね。

※詳しくは、また後半部分にて♪

 

さて、今回の『「絶望」に声を与えよう』のテーマは、タイトルの通り、「感情」です。「感情」がテーマなのですが、逆のものさし的に「絶望」からの視点で、自分の「感情」との向き合い方を、優しく教えてくれる本でした。

 

大切なことは、「感情」をエネルギーとして考えること。

 

ポジティブでも、ネガティブでも、大きく考えれば、良いも悪いもなく、自分に欠かせない〝大切なエネルギー〟なんですよね。

だから、落ち込んだって、泣いたって、自己否定してしまったって、それは悪いことでもなんでもなく、フラットに見れば、自分の中にエネルギーがたくさんあるんだなと見ることもできます。

 

その視点から、陰な部分の「絶望」を中心に光をあて、エネルギーをどう「方向づけ」していけばいいか?

 

読みながら、ジョン・キム氏の言葉を通して、「自己と向き合い」、自分の感情を理解しつつ、「方向づけ」のヒントが段々見えてくる本なんですよ。読んだ後は、感情とより「仲良く」なれること間違いなし!

 

ジョン氏は、感情を「野生の馬」に例えてこう教えてくれています。

 

「感情は「野生の馬」のよう。野生を野生のままにしておくと、暴走する可能性が高い。野生の馬が暴走すれば、自分の命が奪われる可能性だって十文あるが、野生の馬でも毎日のようにケアしたり、餌を与えたりしてやれば、最初はうまくいかなくても、そのうちに、「ああ、この人は本当に私のことを大事にしてくれているんだ」ということがわかって、絶対にその人は裏切ることをしなくなる。(中略)感情もそれと同じで、最初は向き合うとつらかったり、蹴られたりと、いろいろあるかもしれないが、時間をかけてケアをし、愛情を注ぐことで忠誠心を持つようになっていくだろう。」 第1章 感情の扉を開く より

 

さらに、この先が大切で、

 

「変換のは、「思考」である。つまり、ネガティブな感情に対して、真逆のポジティブな「思考」を介在させることで、ネガティブな感情は、ポジティブに変わっていく。(中略)ポイントは、「方向づけ」をどうするかだ。目的地に向けて馬を走らせるか、目的地とは反対方向に馬を走られるかは、すべて飼い主の腕にかかっている-感情も同じ。ネガティブな感情に対しては、ポジティブな思考を利用して、エネルギーの方向を変えてあげることで、その感情が自分の人生に与える影響が劇的に変わっていく。このエネルギー変換ができたら、ネガティブな感情は人生の味方になっていくれる。」 第2章 陰の部分に光を与える より

 

これ以上は、是非直接読んでいただきたいですが、考え方がまさに「逆のものさし」ですよね!直接、著者のジョン氏が目の前で語りかけてくれているような言葉で書かれているので、その言葉を通して、この本も「自己を見つめる・向き合う」体験ができるんです。

 

そして、少し前にも書かせていただきましたが、男性のジョン氏の視点(つまり、男性性)で書かれた『「絶望」に声を与えよう』と、女性の黒田充代さんの視点(つまり女性性)で書かれた『私は、悲しみも劣情も、静やかに眺める』を一緒に読めば、男性性と女性性という、ご自分の中の陰陽のバランスが取れて、より深く「自己を見つめる・向き合う」体験ができて、真の〝中庸〟、〝心の調和〟へのヒントが見えてくるので、ご興味がある方は是非セットで読んでみてくださいね。

 

 

きっと、自分自身にも人にも、人にも、もっと優しくなれますよ!!

 

『「絶望」に声を与えよう。』ご注文はこちらから↓

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&cPath=39&products_id=6914

 

前回の『私は、悲しみも劣情も、静やかに眺める。』ご注文はこちらから↓

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&cPath=39&products_id=6913

 

より深く「見つめられる」2冊セットのご注文はこちらから↓

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&cPath=39&products_id=6916

 

<秋の肚をつくる読書会>

1冊の本と人と出会いで人生が変わるをモットーに開催中!

 

◆ 静岡

11月  8日(水)19時~21時

テキスト/執行草舟著・生命の理念Ⅰ

東京

11月11日(土)14時~16時 

テキスト/執行草舟著・友よ

名古屋(年内最終の回)

11月12日(日)14時〜16時

テキスト/絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉

高崎

11月14日(火)19時~21時

テキスト/執行草舟著・生くる

北海道

11月23日(月)19時~21時 

テキスト/岡倉天心著・茶の本

 

<肚をつくる読書会HP>

https://haradoku.amebaownd.com/

 

今年から逆のものさし講として、名古屋にご縁

あって伺うことになったのですが、11月の第4回目

で今年が最後!「本の読み方・活かし方」を参加者の

皆さんと共に深めていく会にする予定です。

初めての方の、以前ご参加の方も、お気軽にお越しください↓

 

◆第4回「読すめ小川×逆のものさし講名古屋」 

日時:2017年11月26日(日)14:00-17:00 
場所:名古屋国鉄会館 602号室 
(名古屋市中村区椿町20-15) 
URL: http://www.kaikan.758p.com/?page_id=12 
参加費:2,500円 

逆のものさし聴講生:1,500円

 

※懇親会も勉強会後に予定しています。 

 

ご参加お申し込みはこちらまで↓

http://kokucheese.com/s/event/index/489316/

 

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