講談社文庫のムーミンブックカバーが届いた! | ありふれた読書日記
2011-08-29

講談社文庫のムーミンブックカバーが届いた!

テーマ:本の話
郵便受けに講談社からの封筒が入っていた。

$ありふれた読書日記

応募していた講談社文庫特製ブックカバーの「レザー風・茶 ムーミン」と「レザー風・赤 ミイ」が、届いたのだ。

応募したのは、確か7月の終わり頃だったと思う。講談社文庫のカバーについてるマーク10枚でブックカバーが1つもらえるということだったので、20枚集めて、ムーミンとミイのブックカバーを希望した。

$ありふれた読書日記

表には「KODANSHA BUNKO」の文字とマーク。これは以前にもらったことのある「レザー風・紺」と同じ。

そうそう、無くしたと騒いでいた「レザー風・紺」のブックカバーですが、その後、見つかりました。家の中で。部屋の掃除をするために普段は動かすことのないチェストを動かしたら、チェストと壁の間にブックカバーが挟まってたのです(ノ∀`)

$ありふれた読書日記

裏には、それぞれムーミンとミイの絵柄。

$ありふれた読書日記

ムーミン♪ニョロニョロも!

$ありふれた読書日記

ミイ♪

$ありふれた読書日記

早速、ムーミンのブックカバーを使うことに。今、読んでいるティム・オブライエン、村上春樹訳の『世界のすべての七月』につけてみる。講談社文庫じゃなくて文春文庫だけど。

$ありふれた読書日記

570ページとなかなかボリュームのある文庫本だけど、カバーをつけることができた。最初に折ってあったところに折り目がついているのだけど、たぶん、使ううちになじんで折り目は目立たなくなると思う。「レザー風・紺」もそうだったし。

ムーミンのも、ミイのもどちらもいい感じの色合いで気に入りました。スナフキンのブックカバーもデニム地じゃなくてレザー風にしてくれたらいいのに。

最近は夏っぽいという理由で、新潮文庫のYonda?アロハブックカバーを使っていたんだけど、これからは、ムーミンとミイのブックカバーを使うことが多くなりそう。講談社さん、ありがとう!これからも講談社文庫買います!

ユズさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス