「夏の思い出」(オリジナル曲) | 六畳ロック★ドクロバニー

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名古屋の六畳ロックバンド「ドクロバニー」
昔は、曲なんて作れるのは一部の選ばれた人間のみさ…と思っていましたが、やれないじゃないやるんだ!という意気込みで頑張ります。

コメントとか下さると小躍りして喜びます。
よかったら仲良くしてやってくださいー。

はーい、みなさんこんばんは!ドクロバニーでっす★

またまた新曲「夏の思い出」ですー。

季節を先取りしすぎて、一周回ってそのうち現在に戻りそうな勢いw

今回は秋曲です!
よかったら聴いてやってくださいませ(*´ω`*)


 

「夏の思い出」
作詞フゥ 作曲ドクロバニー

秋は洋服が一番 可愛く着れる季節なんだよ
君が嬉しそうに話した
僕は相槌を打って 内心 薄着が見れなくなることが
残念とか考える

今年の夏はさ 色々あったね
二人 呼び方も変わった

あったね そんな思い出たち
あったね もう秋だ
くっきりついた日焼けの跡だけが 夏をしのんで
すっかり 涼しい顔をして
コートで歩くよ
ポケットで君と手を繋いで 僕ら今を忙がしい


結んだリボンほどいて 長い髪がうなじを流れる
僕は触れてみたいと思った
夕暮れは少し冷える 水平線へ沈む夕陽が
君のほっぺた赤く染めた

来年の夏もね 海へ行こうねって
君が当たり前に言う

そうだね そんな思い出たち
いっぱい 重ねてこう
焼きつく夏の熱量がまだ 胸に残っていても
僕らは また次の季節へ
一緒に向かうよ
ぽっかり丸いお月さまが見てる 柔らかな夜に

あったね そんな思い出たち
あったね もう秋だ
くっきりついた日焼けの跡だけが 夏をしのんで
すっかり 涼しい顔をして
コートで歩くよ
ポケットで君と手を繋いで 僕ら今を忙がしい


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ゲンさんのブログ


■作成経緯について
これもゲンさん作成のオケに、私がメロディと歌詞を乗せたものです。
シャッフルのリズムなので、たったた たったた に合うように、サビ歌詞で促音「っ」の位置を合わせて作りました♪

 

コンセプトは、「エンディングっぽい感じ 夏の終わり頃」

物語的には、二作前に作った「海まで100キロ」の登場人物たちがくっついて上手くいって秋を迎える話になりました( *´艸`)

 

1番Aメロでは男女の目線の違いから書いてみました。

主人公は男の子なんですが、男性読者さま、男の子の思考ってこんな感じで合ってますか?w

 

「海まで100キロ」の登場人物たちということで、今回も主な舞台は海となっています。

そんな感じで楽しんでもらえると嬉しいです★