小さな飲食店専門の会計エキスパート

飲食店専門会計コンサルタントのブログ


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前回は、消費税軽減税率対応制度に対応するための補助金の申請期限について記載しました。

今回は、補助金を申請して導入できるレジの内容を記載します。

 
(お勧めのレジは何ですか?)
会計コンサルタントの立場としての見解ですが、小さい飲食店にお勧めしたいのは、POS レジです。
メリットとしては、以下のような内容が挙げられます。
①売上データをリアルタイムに把握できて、日別、曜日別の分析ができる。
②在庫データをリアルタイムに把握して、管理できる。
③売上データの集計が楽になる。MFクラウドやfreeといった会計ソフトと連動可能
であるため、帳簿記帳の手間が省ける。
④手作業に比べて入力ミスが減り正確な記帳になる。チェック時間の削減。また、スタッフの不正防止にもなり得るでしょう。
 
会計面以外でも、ガチャレジよりレジ締めが楽になる。スタッフの指導がし易い事もメリットとして挙げれるでしょう。
 
ただし、補助金申請をしてPOSレジを導入したとしても、導入後にお金がかかるレジもあるので検討時には注意が必要でしょう。導入後にコストがかかるという事は、アフターサービスが良いという事でもあるので、否定する事はできませんが、導入後にもお金がかかる事を忘れて資金繰りに負担が生じたという事がないように、しっかり事前に検討したいですね。

また、お店の会計をする上で、必ずしもPOSレジを導入する事が効果的ではない場合もあると思います。
馴染みのお客様が殆どで、領収書の記載方法や、支払方法が複雑な場合には、逆に管理が難しくなる可能性もありますので、ご相談下さい。

最後に主なPOSレジの比較を記載します。今回はiPad 対応の会社を記載しています。
 
(POS レジの例と比較)
①AirREGI 
利用店舗数No1。導入費用と導入後の費用が無料です。私も実機でデモ操作をしましたが、操作性に問題はなかったです。
店舗のある場所が限定さているため、メールやチャットサポートに抵抗がある方は店舗の場合をあらかじめホームページでご確認された方が良いと思います。
 
補助金申請ページはこちらです。
 
②USEN Register
 
全国都道府県に約150のサポート拠点がありサポート体制が充実している点が強みだと思います。
導入後にも、月額で一台当たり約1万円の費用が発生します。
補助金申請も可能です。
 
③ユビレジ
iPadを使ったPOS レジを業界で初めて導入。POS システムの開発、提供専門の会社です。
飲食店向けのページもあるので導入の参考になると思います。
導入後の費用は必要ですが、こちらも補助金申請が可能です。
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