KAFUKA の岡村みさりです
先日開催した
ドキュメンタリー映画
『ママのおなかで笑っていたよ』上映会。
ご参加くださった皆さまから、たくさんの温かい感想をいただきました。
アンケートを一枚一枚読ませていただきながら、
「開催してよかったなぁ」と、あらためて感じています。
中でも印象に残ったのは、
「子どもがお腹の中にいる時に、もっと声をかけてあげればよかった」
「親との距離感という意味で、自分と子どもとの距離感も大切だと感じた」
「子どもを幸せにしていたら笑っていられる。パパの役割は毎日ママを笑顔にすることだけ」
「親とのちょうど良い距離感ということで、自分と子どももありますが、自分と親との距離感も大切だなと感じました」
そして、
「生まれる前に胎内記憶のことを知っていたら、もっと妻に優しく、お腹の中にいる時にもっと声をかけてあげたかった」
というお父さんからの言葉もありました。
同じ映画を観ても、
子どもの立場から感じる人。
母親として感じる人。
父親として感じる人。
そして、自分自身の親との関係を思い出す人。
感じることは、一人ひとり違います。
でも、それでいいんだと思います。
この映画をきっかけに、
ほんの少し立ち止まって
「私はどんな親子関係をつくっていきたいんだろう」
「私は、私の人生をどう生きたいんだろう」
そんなことを考える時間になっていたら嬉しいです。
KAFUKAがつくりたいのは、
「正しい親子関係」を教える場所ではありません。
親も子も、それぞれ一人の人間。
近すぎず、遠すぎず、
お互いを大切にできる「ほどよい距離」を一緒に考えていける場所をつくっていきたいと思っています。
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました🌈
また次の機会へとつないでいきます。
