こんにちわ、toshoです。
最近見たテレビ番組で見たのですが、東大生の多くの方が子供の頃公文式と七田式教育をやっていたらしいです。
公文式に関してはおいておきます。
七田式教育は右脳開発教育として有名ですね。私は10年以上前から七田式教育や七田式右脳開発については知っていましたが、今ではそんなメジャーになったのかと思いました。
それで、今回の記事では右脳開発に関してすこし書いていきたいと思います。
七田式右脳教育ではフラッシュカード記憶や図形記憶の訓練などで右脳記憶を開発すると聞きます。
この右脳記憶で重要なのでは映像記憶だったりします。
で、右脳を開発して映像記憶能力を開発することができるのは、右脳にドーパミン神経回路があるためだと思われます。
なので、右脳を使うと映像で記憶出来るようになるというわけではなく、右脳のドーパミン神経回路を鍛えると鮮明に視覚に映像を出力できるようになる(つまり、記憶の想起能力が上がる)というわけなのだと思います。
視覚に対する映像の出力能力が上がるので、記憶を思い出そうとすると鮮明に思い出したい記憶が視覚に映像として出力されるようになるのです。
左脳のセロトニン神経回路と右脳のドーパミン神経回路とう機能の違いにより、右脳を鍛えると映像記憶能力が開発出来ると思われます。
また、アカデミックな脳研究者からは、右脳と左脳に大きな構造的違いがないために右脳開発といった行為はだいぶ疑問視される事が多いのですが、右脳と左脳の神経回路の種類の違いにより右脳開発というのは有効だろうというのが私の立場になります。
なので、アカデミックな研究者からは否定されがちな右脳開発も十分有効なので興味がある方は右脳開発を頑張って見るのも良いと思います。
その際に、訓練上達のコツなのですが、映像をより強く記憶するようにするのではなくより鮮明に思いだす(視覚に出力する)ことを意識して訓練すれば訓練が上達しやすいのではないでしょうか。
視覚に思い出す事しないで訓練していると、はじめの内はうまくいっても映像記憶能力が上がらないのでより高いレベルにはつまずいてしまうと思うので、なるべく最初の内から視覚的な鮮明に思い出す訓練をしていったほうが良いと思います。
いかがでしたでしょうか。
今回の記事はとても短いですが右脳開発についてすこしばかり書いてみました。
実はアカデミックな脳研究の世界では、右脳開発というのはインチキ扱いされがちです。
というのも、最近の研究で右脳と左脳に大きな構造的違いがないことが判ってきたために、左脳に比べて右脳に大きな能力があるとは考えづらいと思われているからです。
しかし、このブログの研究では、右脳側に存在するドーパミン神経回路の機能をフルに活かせれば右脳開発というのは可能だと結論づけています。
右脳開発なんてインチキくさいからやらないという方には、そんなにインチキじゃないですよとだけいっておきます。
興味がある方は、右脳開発してみたらいかがでしょうか。
では、今回の記事は以上になります。
ではでは~。


