シーグラス・クロニクル

シーグラス・クロニクル

シーグラス・クロニクルというシーグラス屋さんやってます。
まさかの離島転勤を経て、田舎暮らし満喫中!


テーマ:

どもーこんちくみ!野北でーす\(^o^)/

ずっと作りたかった真鍮のマジェステができたんですよ~~~♪

 

 

これー!かっちょよかろう??後姿がバシっと決まる、存在感あるマジェステです!

おねぃさん着物着るときに、髪の長さがハンパでさ~、毛先の処理に困ってて、ずっとこういうかんざしが欲しかったんよ~。中が透けてるのもいいけど、こういうのだったら結び目が隠れるから簡単でいいね♪

で、このキラキラモリモリ感に合うように、ダークレッドの渋いシーグラスをつけました。

 

 

真正面じゃなくてナナメ向くように作ったです。(難しかった)

角もきっれーに取れててコロンと厚みのある、なっかなかのレッドですぞ!

 

 

写真は全て自然光で撮影してます。暗いところや蛍光灯の下ではダークレッドになります。

この、濃い色のシーグラスならではのギャップも面白いし、渋い深い赤が真鍮のシックな感じと合うんですよ~。発掘した古い宝物感がある!

真鍮はね、磨くとめっちゃギラギラになるんですけど、アンティーク感があったほうがかっこいいと思ったので、研磨はほどほどにしてます。使っていくうちに真鍮ならではのエイジングも楽しめるし、シンプルで飽きのこないデザインですので、長くお楽しみいただけると思います^^あ、全部地金でできてますので、すぐにギラギラに戻すこともできますよ♪送っていただけたら磨き直しもします。もちろんご自分でお手入れもできます。

 

 

大きさはこのぐらい。けっこう大きいです。

髪の多い人(私だ)でも無理なく結び目が収まって、ガッチリ留まります。

最初自分用にしようかと思ったんですけど、いい加減自分用ばっか作ってないでアップします^^;

つうことでよろしこ☆

http://seaglass-crncl.shop-pro.jp/?pid=136945390

 

しっかし写真撮るのムズいね^^;金属が多い作品は今まで作ってなかったもんで、リング同様苦戦してます。今回は一枚目の写真が一番実物に近いかな。他のは集合体恐怖症に優しくないww

 

続編で小さいサイズやバレッタとかも作る予定です!シーグラスはどんなのをどんなふうにくっつけようかなぁ♪

 

つうことでつぎーー。

 

えとですね、先日からやってますワークショップ、元はといえばこの「ながさき島旅わくわく乗船券」とのタイアップだったのです。

 

 

これはですね~、簡単に言うと、ジェットフォイルで往復する、かつ長崎の島に一泊以上する方限定で、観光体験クーポンを発行しますよっていう期間限定の企画なのです。

 

詳しくはこちら!↓↓

https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/coupon/top/

 

対馬、厳原の場合ですと大人一人3000円相当のクーポンがついてきます。


とゆーことは!!ジェットフォイルを使って対馬で一泊すると、

おねぃさんのワークショップが実質無料で体験できるってことなんですのよ奥様!

 

 

バァァァァァン!!!

 

あらヤダお得!!もう対馬に行くしかなくね!?

そういうわけでマジで来られる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

持ち込みシーグラス大歓迎!使いたいパーツがあれば持ってきてもらえれば、「こんなん作りたい」にも可能な限りお応えしますよ^^

 

普段は烏帽子岳や和多都美神社の近くでやってますが、樽が浜ガレージさんにも毎週木曜日に出張してます。土日なんかも都合つけば対応できますので、まずはお問い合わせ下さいね~♪もちろん島内の方も!ていうか今まで島内の方しか来られてないけど!宜しくお願いしまーす\(^o^)/

 

おまけ

 

こないだ小茂田浜神社の大祭に行ってきたんですよ!

以下ながさき旅ネットさんより引用。

 

文永11年(1274)10月5日、900艘の艦船に分乗した3万人の元・高麗連合軍が佐須浦に襲来しました。
守護代宗資国以下主従80騎で防戦に努めましたが、遂に全員が討ち死にしました。
小茂田浜神社には、資国以下、戦死した将士の霊を祀っています。
「軍大明神」と号し、初めは資国公戦死の地に村人が小祀を建てていましたが、南北朝の頃、宗経茂が現在地に遷し、神領を寄進して宗家の祭祀としました。
大祭は毎年11月12日に行われます。
鎧武者を先頭にした「武者行列」が浜まで歩き、御旅所で神事と弓射りが行われ、海に向かって武士大将が「エイエイ」と采配を振るえば太鼓と武士が「オーオー」と呼応します。

 

 

 

すんごいいいお天気で暑かった。

 

 

アンゴルモアツアーの方と一緒になりました^^

アンゴルモアファンのフォロワーさんにもご挨拶できました♪

なんと、作者のたかぎ先生や声優さんたちにもご挨拶できました!

遠くから対馬に来て下さってありがとうございます!

遠くから見てるだけの予定だったのに、こんなことならいっぱいお土産持って行くんだった~!

そして遠慮なく絡みまくる娘ら(-_-;)ほんとすみませんorz

みなさん親切にしていただいてありがとうございます・・・。^^;

 

 

観光物産協会の局長Nさんが対馬の郷土料理、豆餅(だんつけ餅)くれた。このしょっぱいもそもそ感ww久しぶり食べたwおいちかった^^

そう。見た目とは裏腹に、豆餅はしょっぱくてもそもそしてるのです。

 

 

例に洩れず武者装束の方にも絡みまくる娘ら。ちっとは遠慮しなさい・・・。

 

 

これは当時のものなのかなぁ?すんごい古い鎧が展示されてました。

 

 

行列は神社を出て、小茂田浜へ。

 

 

ここで蒙古がやってきた方向へ弓のつるを鳴らす儀式が行われます。

このあとは太鼓だったりこども相撲だったりがあったはずですが、娘らの間がもたず、あえなく退場^^;

しかし、ずーっと見たかった小茂田浜のお祭りに行けて満足だったのでした☆

 

メインショップ です。creemaさんはこちらです
お問い合わせ、オーダー、ワークショップご希望の方こちら まで!
あ、それと!こんなこと言っちゃcreemaさんに申し訳ないですが、
メインショップのほうが安いですよ!送料無料でっせ!

 

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