ちょっと前の話になってしまったのですが、10月13日にメンタルヘルスデイのイベントが湘南で行われました!


主催はシルバーリボンという団体です。シルバーリボンの方々は、映画「ドコニモイケナイ」を応援して頂いており、この日も特別に「ドコニモイケナイ」のブースを出させて頂きました!



ドキュメンタリー映画 備忘録


また、急遽トークイベントにも出演させて頂きました!



ドキュメンタリー映画 備忘録



ドキュメンタリー映画 備忘録

登壇されていらっしゃった方たちが、皆さん20代、30代ということもあり、非常に話しやすい場所でした。


当日、前売りチケットをご購入いただいた皆様、ありがとうございました!

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10年ぶりの電話

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現在、拙作『ドコニモイケナイ』の宣伝活動で、日々バタバタと動きまわったり、twitterをやったりしている。

宣伝活動は、生まれて初めて。分からない事、うまくいかないことが目白押しです。


そして、何よりも手ごたえがなかなか分からない。

まあまだまだ新聞やテレビなどのマスメディアには一切出れていないので、それも当たり前なのでしょうが、

それでも本当に難しい世界だなという実感があります。


さて、その宣伝活動と平行して、劇場用のパンフレットを現在制作中です。


パンフレットの中身は、精神科医の春日武彦さん、女優/演出家の前川麻子さん、映画評論家の東良美季さん、映画監督の大宮浩一さんに映画評をお願いしました。


また、私の恩師であり、拙作の制作協力でもあり、映像業界の大先輩である安岡卓治氏との対談が載る予定です。


皆さん、本当に興味深いお話を書いて頂いておりまして、良いパンフレットが出来るな!という実感があります。


さて、そんな感じで、皆さんに原稿依頼をし、続々と原稿が届いているのですが、そんな折、東良美季さんがブログにも拙作の感想を書いてくれました。

東良美季さんのブログ→http://jogjob.exblog.jp/18532436/


このブログを読み、東良さんは僕の作品を観て、胸を締め付けられる思いがした、と書いてくれているのだけれど、僕は東良さんの文章を読んで、胸が締め付けられるような思いがした。


そんなこんなで嬉しいなと思っていたら、映画学校の同期がツイッター(@dokonimo_ikenai)をフォローしてくれた。ああ、久しぶりだな!と感激して、フォローを返したのだけれど、忙しさにかまけてメッセージは送らなかった。


で、今日、全然別件の仕事で問題が発生し、その映画学校の同期と電話で話すことになり、10年ぶりに電話をした。その映画学校の同期というのは、卒業制作でハンセン氏病の問題を取り扱いった作品「熊笹の遺言」を監督し、現在HMJMでAV監督をしている今田哲史君だ。今ちゃんは、学生時代と変わらない、ちょっとゆったりとしたテンポで、10年という月日を感じさせない対応をしてくれた。


仕事の用件が終わると、今ちゃんが、「隆一、公開するんでしょ!?」と僕の作品の話をしてくれた。

どこで知ったのだろう? まあ映像業界は意外に狭い世界で、情報はこうして回っていくのかな? と思っていたら、実は今ちゃんのAV監督作品の評論を東良さんが書いてくれていたらしく、その東良さんのブログで僕の作品が公開することを知ったのだ!


この業界で仕事をしていると、本当に色々と不思議な繋がりがある。

僕が最初に仕事をした学研という映像制作会社には、先ほども書いた安岡氏と知り合いのカメラマンがいたり、その学研時代の上司は、映文連の審査員として、僕の教え子の作品を観ていたり・・・。

他にも本当にたくさんの繋がりがある。

そして、今日の繋がりも凄く嬉しかった。

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