フリーライターの今一生さんからコメントを頂きました。
最後の一文に、私自身も揺れている事を自覚せずにはいられなかったのですが、
とても「ドコニモイケナイ」という映画を感じてくださったのだなと思います。



何が幸せかを自分で決めるのは、自由であり、権利だけど、
同時にとても怖いことなんだ。
それは大事な人を悲しませることにもつながりかねないから。
それでも、自分の幸せを自分で決めることによってしか、
自分の人生や確かな居場所が始まらないとしたら…
自分らしく生きることの恍惚と不安に、誰もが揺れている。
フリーライター&エディター 今一生
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僕がとても大好きで、『二十歳の微熱』から『ぐるりのこと』まですべて観ている橋口監督から拙作へのコメントを頂きました。


人の心とはなんだろう?。
人の心は何を求めているのだろう?。
痛ましく、美しい魂の10年間の記録。
映画監督  橋口亮輔 - 『二十歳の微熱』『渚のシンドバッド』『ハッシュ!』『ぐるりのこと』


デビューされてから、ずっと人の心について描かれてきた橋口監督に、何を求めているのだろう?と訊ねられてしまったようで、恐縮しつつ、嬉しい気持ちでいっぱいです。
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