ある方とビジョンがリンクした | 困難を生き延びたから、幸せになる!のびのび生きる

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サバイバー アダルトチルドレン アスペルガーでも 大丈夫

こんにちは、困難から生き延びた*SAWAです。

こころと身体双方向からアプローチします。

 

訪問させていただいている方のブログ繋がりで、

ある方のブログを勝手に読ませてもらってます。

触発されたので記事にします。

 

ビジョンがリンクする

 

その方は、幼少期に性的被害を受けた私と似てる

と勝手にシンパシーを感じて

(私は殴られてはいません)、

ブログを初めから読んでいました。

 

すると、私の過去生と魂の物語を思い出させる

レトリーバル体験記が書かれてました。

 

出来事はとても似ていると感じるのに、

感じ方がまるで違うのが面白いので、記事にします。

 

その方とコンタクトを取ってリブログさせていただくのが本来は良いのですが、

今まで繋がってないし、

数年前の記事なので面倒だと嫌がられる気がして、

いいね!を付けさせてもらいました。

(機会があったらコメントしたいと思ってます)

記事を書くきっかけを下さり、ありがとうございます。

 

ですので、この方の内容は私の理解した範囲での要約です。

 

ある方のビジョン

 

水を滴らせた蓋骨をレトリーバルする話です。

 

骸骨は冷たく昏いが高波動なので

根の国の神が関わっている。

 

骸骨を人間の姿に戻すと、白い装束の童女になった。

癒そうと抱きしめると喰つかれた。

 

癒しを望んでないようだ。

 

童女は周りの大人により「神の妻」にされて、

生贄に捧げられた。

(周囲の者はそれで恩恵を受ける)

 

本人も「神の妻」と信じて疑わない。

 

信念が強くこのままでは悪鬼化する。

どうしたものか。

 

神はスサノオだった。

 

「悪く思うな、スサノオ。

この契約は終わりだ。

スサノオからのエネルギーを切断した。

童女は力を失うが、これ以上狂うこともない。

 

自分で考えるんだ。

自分の心を耕せるのは、自分自身だけだ」

そう話しかけ、立ち去った。。。。

 

この方の文章はこんなもんじゃなくて、

とてもリアルで臨場感があります。

 

そしてレトリーバルすることのジレンマに悩む姿が書かれています。(勝手に親近感を覚えてます)

 

 

私のビジョン

 

では、私の過去生の話をします。

 

江戸時代の村に住む少女です。

その村は急流の川で他の村と分断されてて、

どうしても橋が必要でした。

しかし橋は架けても架けてもすぐに流されます。

 

龍神のしわざに違いないと、

村人たちは神に生贄を捧げることにしました。

 

人身御供になったのは幼い私です。

 

私は喜んで(母親が喜んでるから)

川のほとりに掘られた深い穴に自分で入りました。

 

穴は川の水がしみ込んでます。

(水の滴る骸骨のイメージがリンクしました)

 

このビジョンを初めて見たときは、深いため息でしたよ。

やっぱりね、救われないねって思いましたよ。

 

(とりあえず過去生の私を穴から救出して

抱きしめてレトリーバルを完了しました)

 

だけどまだしっくりこない

 

どうすればいい?って私は問いかけたのかな?

 

随分と経ったある時ビジョンが来たのです。

 

 

加えて観たビジョン

 

ヤマタノオロチがやって来ました。

 

人身御供の櫛稲田姫(くしいなだひめ)が私です。

悲しい気持ちで、ヤマタノオロチの前に進みます。

そこに颯爽と現れるスサノオ。

ヤマタノオロチと戦い倒します。

 

私はスサノオに助けられたのです。

ヤマタノオロチの生け贄にはならなかったのです。

私は救われたのです。

 

そしてスサノオは私の男性性であり、

私がスサノオなのです。

 

つまり私が私を救ったのです。

実感しました。

私はとても満足しました。

 

子どもの頃に秋祭りの神楽でヤマタノオロチを毎年見てたのを思い出しました。

救いのビジョンはすでにあったのですね。

 

 

これが私のトラウマとの折り合いのつけ方です。

どう折り合うかは人それぞれです。

 

解釈に正解とかはなくて、

それぞれ自分の納得を見つければいいのだと思います。


今ではスサノオも龍神もミシェルも私のガイドです。

 

お読みいただきありがとうございました。