インフルエンザの予防として | つれづれ養生訓 ~ 神戸から中医学の健康の知恵のお届け ~

つれづれ養生訓 ~ 神戸から中医学の健康の知恵のお届け ~

健康であるためには、自然であることが一番です。
そのためにいろいろ試されたりしていると思います。
そのひとつに中国医学の智慧をお届けします。
中国医学は、素晴らしい医学です。その中の生活に密接した部分の智慧をお届けします。


フーフーです。
インフルエンザの予防をそろそろしとかなきゃ
手洗いうがい大切ですよね。

そうですねインフルエンザの予防や対策として、手洗いうがい、そして予防接種といろいろあります。
予防接種の賛否両論いろいろありますので、そこは今回は触れません。


それ以外の対策となると自己免疫力のチェックです。
 

中国医学の免疫力というと気の働きにある防御作用になります。
 

この防御作用が働いて、ウイルスが侵入しようとしてきたら、皮膚を閉めたり、鼻づまりを起こしたり、咳や発熱を引き起こします。

これらは全て目的があって、インフルエンザによって引き起こされていると考えるより、体にウイルスの侵入を許さないということでおきています。皮膚を閉めて血行不良を起こすと、全身にウイルスがまわるのを防げますし。結果、節々が痛くなったり、肩こりがきつかったりします。鼻から入ってこようとすると、鼻づまりや鼻水もそうですね。水分が多い方は鼻水で流し出しちゃいます。液は最たる物です。気管支にとまりそうなのを咳で逆流させます。発熱をさせてウイルスをやっつけたり、発汗で追い出したりします。
 

 

しかし、程度というものがあります。先にあげた防御反応が強すぎると体力も消耗してしまいます。咳や熱が出すぎるとしんどいですよね。
これには、普段から栄養過多になりすぎないように心がけることが必要です。
 

 

ようするに腹八分目と適度な運動ですね。
 

 

免疫力もほどほどでないと、体も疲弊してしまいますよ。

______________________

中医師今中の動画はこちら

 

 

 

『「胃のむくみ」をとると健康になる』

 

 

中医師イマナカのプロフィールはこちら

 

もっと詳しい ブログ中国医学講座は こちら
整体に興味のある方は同仁広大へ それは こちら
お身体や心の悩みの相談は、同仁広大 へどうぞ

Facebookやってます。今中健二で検索してみてください。


中国医学Labo同仁広大

 

http://www.dojin-koudai.jp/ ブログランキング・にほんブログ村へ

_______________________

にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村


中医学 ブログランキング