今日はナベルビン漏れ事件のことで朝から病院に行ったりしてバタバタ。

そして帰ってきてから気がついたのが、



吐き気なーい!音譜

胃のつかえる感じもなーい!音譜

スッキリー!音譜



ということ。

いくら食べても気持ち悪くならない!

歯を磨いても吐き気スイッチ入らない!

わーい。






苦く感じて避けていた炭酸入りのミネラルウォーターだって美味しい。

あれ、ていうか、むしろ、こんなに美味しかった!?

というくらい美味しくてグビグビ。






そこで夕飯はピザに挑戦。

気持ち悪い時にはちょっとでもニンニクが入っていると、食べている時はよくても食後の後味で不愉快になったので、避けてました。


うーん、ピザは美味しかったけど、やっぱり後味はちょっと気持ち悪い。






具合悪い時は味噌汁が最高です。

日本人だからなんでしょうか?

イタリア人は具合悪いときもニンニク入りパスタとか食べられたりするんでしょうか?

ドイツ人はこういう状況ではカンパンみたいなやつ(Zwieback)を食べるみたい。一番具合悪い時に旦那さんに「買ってこようか?」と言われました。

いやいやいやいやいやいやいやいや。好意だけ受け取るのさえも躊躇うレベルでカンパンは結構でございます。





ただ、血管痛メラメラが結構ひどい。

ナベルビン漏れとの関連が気になって怖かったけど、痛いのは明らかに新たに挿した手の甲から肘にかけての静脈。

点滴から3日たったあたりからずっと疼痛が続いています。

初日のシスプラチンとのコンビを点滴した部分も3日後くらいから痛みましたが、そこは点で痛かったのが、今回は線で痛い。




漏れのことで投与翌日に病院に行った時に、すでに静脈の赤みを指摘されていたので、もう炎症が始まっていたのでしょう。

今は赤くはないけれど、痛いのに加えて肌に触れると静脈の上は痺れ雷ています。

そして、お風呂でお湯につけると感覚がないからか、痛い線に沿った部分はそこにメントールでも塗ってからお湯につけているような冷感タラーがあります。






今日の病院でも痛みのことを言いましたが、副作用だから仕方がないみたい。

温めたほうがいいのか冷やしたほうがいいのか、聞けば良かったのに聞き忘れ、自分で調べたけどよくわからない。

痛くて握力がないので日常生活が不便。ただのペットボトルの蓋とか開かないし。






あと、今のところ脱毛はないのでなんとか持ち堪えるのか?と期待しましたが、調べると抜け始めるのは投薬から15日くらいたってからみたいですね。週末を開けたあたりか・・・。

あと、シスプラチンの時にまとめて副作用の説明があったので、脱毛を引き起こすのはシスプラチンのほうだと思ってましたが、ナベルビンのほうが脱毛につながる可能性は高いんですね。




副作用のことを調べてて思いました。



抗がん剤って、散弾銃しか装備してないヒットマン銃のよう。

癌を狙って発砲してくれても、善良な市民を巻き添えにしまくり。

数年待ってやるから、単発の銃で一発で仕留められるくらい腕を上げていただきたいんですけど。