【長野】 「子ども条例」制定目指す   | 砂時計   

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http://www.shinmai.co.jp/news/20110106/KT110105GDI090003000022.htm

信濃毎日新聞


「子ども条例」制定目指す 長野市議会の超党派有志

長野市議会の超党派有志でつくる「子育ち子育て検討会」(内山国男座長、8人)は、2014年度までの子ども条例(仮称)の制定を目指し、取り組みを本格化させる。子どもの成長を社会全体で支えるとの姿勢を明確にし子どもの権利も位置付けたいとの考え。2月に条例の意義を考える研修会を計画し、市議会や市教育委員会、幼稚園、保育園、医師会の関係者などに参加を呼び掛け、機運を高める。

 子どもの権利条約で、子どもが単に保護の対象ではなく権利を享受し、行使する主体と位置付けていることを踏まえ、検討会は条例にも子どもの権利を盛り込みたい考えだ。研修会は2月20日、喜多明人・早大教授を講師に市内で開く。

 現在の市青少年保護育成条例は、子ども自身が生まれてから心身ともに健やかに育つという視点になっていないとし、既存条例の見直しも併せて進める。

 子どもに関する条例をめぐっては、阿部守一知事が公約に掲げた子どもの権利条例(仮称)の制定に向け、県が準備を進めている。県外では既に定めた自治体があり、松本市でも制定を念頭に置いた検討が続く。

 長野市では09年8月、教育格差や不登校、いじめなど子どもを取り巻く環境の変化に対する危機感から、市議会少子化対策特別委員会の元委員が中心になり検討会を発足させた。

10年1月には、市側が策定中だった「ながの子ども未来プラン」の素案への意見書を提出。その結果、「子ども条例(仮称)の制定の検討も含め、『子どもの健やかな育ちを社会全体で支援するための体制づくり』に取り組む」との表現がプランに盛られた。

 市議会は10年3月定例会で、子ども条例の制定に向けて専門的な機関を設置し、検討を進めることなどを市に求める決議もしている。これに対し、市は「条例を制定するかどうかを含め、これから検討する」(保育家庭支援課)との姿勢だ。

 内山座長は「子どもは社会の宝。子どもの実態を調査しつつ、制定に向けて取り組みたい」。中野清史副座長は「長野市が子育てを大事にしているというメッセージを送りたい」と話している。



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ちなみに不登校は08年度のやつで申し訳ないが


http://www.asahi.com/special/plus/TKY200808070350.html


都道府県別の千人あたりの不登校児童・生徒数

山梨県  15.1

長野県  14.3



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都道府県別の千人あたりの不登校児童・生徒数





要するに教師が仕事しないから、またはめんどくさい生徒は見て見ぬふりをしたため、

登校拒否が増えたわけなんだが、

自分らのせいにされるのはイヤなので、

社会全体で育てることにして責任逃れしたいというわけですね。