気ままなハスカップ便り

気ままなハスカップ便り

北海道厚真町でハスカップ観光農園をしています。

豊かな自然の中でここでしか味わえない“ハスカップ狩り”をぜひ体験してみませんか?

HP開園しました→http://doi-haskap.com/
北海道厚真町・土居ハスカップ農園のハスカップ狩りは、いよいよ本日7/1(水)午前8時にオープンいたします拍手拍手拍手

昨年は、胆振東部地震からまだ復旧しておらず、やむなく休園いたしましたので、1年ぶりの開園となります。

畑まで崩れていた土砂の撤去作業が昨年末に終わり、今年の5月に整地されましたが、苗木の移植はまだ出来ていないため、ポッカリと穴が開いたように隙間が出来てしまいましたタラー

重機が通った跡などで足下がデコボコしているため歩きにくい場所があったり、小さな亀裂で足を取られる所もあるかと思います。
ハスカップの収穫に夢中になり、足元取られて転ばないように注意して下さいね。

詳しくは、土居ハスカップ農園のホームページ・ハスカップ狩り案内か又は、厚真町観光協会のホームページをご覧下さい!

お天気は、しばらく続いていた雨は止んで、ちょうどハスカップ狩りに適した気温になりそうです。

当農園は、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策をしておりますが、ご来園されるお客様お一人お一人のご理解とご協力が不可欠ですので、受付、会計時のマスクの着用、こまめな手洗い、消毒、他人との距離は2m以上などの対策を、どうぞよろしくお願いします。

皆様のお越しを心よりお待ちしております照れ


平成30年9月6日(木)午前3時7分。

 

胆振中東部を震源とする震度7の地震が発生しました。

 

テレビなどで報道されましたので、皆さんもご存じとは思いますが、厚真町では36名の尊い命が犠牲になり、町民すべて、しいては北海道民すべてが被災者となりました。

改めて犠牲になられた方々また、ご遺族の方々へ、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

私が住んでいる地域も相当の揺れがあり、家具やテレビなどが倒れ、食器はほとんど割れて、家の中はグチャグチャになりましたが、幸いにも建物(団地)と家族は無事でした。

2~3日は避難所で生活していましたが、電気の復旧と共に自宅へ戻り、その後は家の片付けや南瓜の出荷作業などに追われました。

 

しかし、私たちの生活の基盤であるハスカップ畑は、土砂崩れと地割れでかなりの被害を受けました。

時間とともにその状況は変化していき、現在も手付かずの状態です。

 

土砂の下敷きになったハスカップ

 

圃場の地割れ

隣の土砂崩れで一部が崩壊している畑

 

現在は、JAや町へ被害状況の報告と今後の補償についての対応待ちですが、季節はどんどん進んでいき、冬がすぐそこまで来ています。

 

今年の剪定作業は出来ないかもしれないので、来年の開園は難しいかもしれません。

写真にもありますが、園内の所々に亀裂や隆起があり、被害の状況はまだ把握しきれていません。

今後どのように復旧作業をしていくか検討中ですので、もうしばらくお時間を下さい。

 

今朝の気温は氷点下でした。これからどんどん寒くなりますが、避難所にはまだ多くの方々がいらっしゃいます。仮設住宅は急ピッチで建設中ですが、一日も早い完成をお願いしたいです。

 

厚真町では支援物資の受け入れをお願いしています。

缶詰、レトルト食品、シャンプー・リンス、ボディソープです。

詳しくは厚真町のHPをご覧ください。→http://www.town.atsuma.lg.jp/

 

厚真町災害ボランティアセンターは現在登録制です。土日祝日のみの作業です。詳しくは厚真町災害ボランティアセンターFacebookをご覧ください。