2017-12-30 17:05:01

音楽業界 2018年の還暦神セブンに要注目

テーマ:ブログ

 Twitterでたくさんのリツイート、いいね、ありがとうございます。

 還暦神セブンは、いくつになっても神セブン。

 それを証明すべく、ブログでは最近の名曲をご紹介したいと思います。


 私が勝手に名付けた「還暦神セブン」とは、1958年生まれの


CHAGE 1958年1月6日

ASKA 1958年2月24日

織田哲郎 1958年3月11日

秋元康 1958年5月2日

玉置浩二 1958年9月13日

中村正人 1958年10月1日

小室哲哉 1958年11月27日


 目が眩むようなメンバーですね。


 ここ30数年間の音楽業界は、ほぼこの7人で語れてしまいます。

 これまで7人が稼ぎ出した総額は、経済効果も含めれば、国の年間予算くらいはあるのではないでしょうか。


 神様も、どうしてこの年、まとめて7人も天才を産み落としたのでしょう。

 まあ、7人が同じ年に生まれたからこそ、音楽業界に相乗効果が生まれて、強力な1980年代、90年代の盛況となったのかもしれませんね。


 では、最近の名曲をご紹介。


①CHAGE「もうひとつのLOVE SONG」


 2016年6月22日に配信シングルとして発表された楽曲です。

 聴くすべての人々が愛と幸せに包まれた笑顔で満たされることを願った究極のラブソングです。ファンには分かるあのメッセージも、歌詞の中に隠されています。

 今年、ファンの間ではライブで踊る振りつけ「もうラブ体操」が大流行しました。



②ASKA「東京」


 2017年2月22日に発売されたASKAさんのオリジナルアルバム『Too many people』の中で、1番人気を誇るポップな名曲です。朝聴くと、その日1日が幸せな気分で過ごせるほど心地良い。

 ASKAさんが描く「東京」は、どこまでも人情深く、希望にあふれる街。東京に対する愛情まで湧き上がってきます。

 私の中では、この曲が東京五輪のテーマソングです。



③織田哲郎「CAFE BROKEN HEART」


 2017年7月5日に発売となった織田さん自身のシングル「CAFE BROKEN HEART」です。

 大きな夢を抱いていた青春時代の回想を、ある程度歳を重ね、世間の厳しさを実感した主人公たちがカフェに集まって笑い飛ばし、壊れた心を修復するという名曲です。


 実は、私、チャゲアス以外で最もCDを保持しているのは、織田哲郎さんの楽曲なんです。織田さんは、ヒットするメロディーを作らせたら世界一なんじゃないかというほどの作曲家です。


 TUBE、B.B.クイーンズ、ZARD、WANDS、DEEN、相川七瀬らを世に出した功績は言うまでもありませんが、自らも歌い手としてヒット曲を出しています。

 最近、全盛期の歌声が戻ってきているのが嬉しいですね。



④秋元康 作詞「365日の紙飛行機」 (歌:AKB48)


 2015年12月9日に発売となったAKB48のシングルです。作曲は、角野寿和さん&青葉紘季さん。秋元さんはいつもどおり作詞担当です。

 NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌となったため、AKB48ファン以外にも知られている楽曲です。


 私の場合、世代のせいか秋元さんの代表作「川の流れのように」を連想します。「川の流れのように」は、人生を川の流れに例えていますが、「365日の紙飛行機」は、人生を風に乗る紙飛行機に例えています。

 時代は変われど、秋元さんの作品の本質は、ずっと変わっていないんでしょう。



⑤玉置浩二「純情」


 少し前の作品になりますが、2013年4月24日に発売となったシングルです。

 ASKAさんが日本一歌の上手い歌手と絶賛する玉置浩二さんの歌声は、この楽曲を聴けば即座にうなずけるでしょう。感情の伝え方が半端なく上手い。息子から母への想い、母から息子への想いが行き交い、涙せずには聴けない名曲となっています。



⑥中村正人「この街で」 (歌:DREAMS COME TRUE)


 これも、少し前の作品になりますが、私が特に好きな楽曲なのでご紹介します。2013年12月11日にライブ会場限定で発売されたシングルです。AEON SPECIAL 10 WEEKS ! コラボレーションソングなので、CMで耳にした人も多いでしょう。

 中村さんは、作曲を吉田美和さんと共作し、編曲は単独でされています。


 ドリカムは、中村さんのメロディーをさらに増幅させて表現できる天才ボーカリスト吉田美和さんがいます。寒い冬をここまで温かく歌えるとは……。中村さんの最大の功績は吉田さんを世に送り出したことですね。


⑦小室哲哉「#RUN(ハッシュラン)」 (歌:神田沙也加)


 日本でダンスミュージックをポピュラーにした功労者は、小室さんです。

 1990年代後半に小室ファミリーで音楽チャートを独占した隆盛は、ちょっとやり過ぎ感がありましたが、数々の名曲が生まれたのも事実。今の安室奈美恵さんがあるのも小室さんの功績です。


 2015年12月23日に配信発売となった小室哲哉feat.神田沙也加(TRUSTRICK)&tofubeatsの楽曲「#RUN」(ハッシュラン)は、小室さん特有の疾走感と躍動感に溢れる名曲です。小室さんの楽曲は、高音で声量のある女性に歌わせると、ぴたりとはまりますね。


  どうでしたか。1958年生まれの神セブンは、いくつになっても神セブンでしょ。


 さて、2018年が近づいてくると、日に日に期待は高まりますね。

 何せASKAさんは毎月新曲を発表すると豪語していますし、CHAGEさんも、楽曲制作をほのめかし、既にファンミーティング開催も発表しています。

 それぞれの50代最後に作る楽曲、60代最初に作る楽曲が聴けそうですね。


 他の還暦神セブンの5人についても、50代最後に作る楽曲、60代最初に作る楽曲に要注目です。 

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