母の日 高尾山に行ってきました | No.1トレーナーを目指して

No.1トレーナーを目指して

 ドッグトレーナー、トリマーを本職としていて神奈川県横浜市で家庭犬のしつけ、グルーミングの店をしています。
犬を好きになった時からの目標をタイトルとしています。
 しつけ・訓練はおもちゃ・餌は使いません。
飼う前の相談も受け付けております。


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 帰り道ですが高尾山の天狗を撮ってきました。

裸足ですよって事が言いたいだけです。

 

 さて、ようやく色々あって来れなかった高尾山に母を連れてこれました。

 

 いつしかプレゼントしたビブラムで来てます。

 

まだこの時間は店も開いてなく、人も少ない状態でした。

まあ私が来るような真冬の午後や暗い中よりかは人がいます。

 

 序盤にガンガン飛ばして行くから「それはまずいペースだぞ」と言っても言う事を聞かぬ…

まあやりたいようにやればいいさ、と身体は先祖代々頑丈な血筋だからという事に…

 

 

 結構なペースで来ましてあともう1つ先が目標でした。

ここで峠の茶屋で食事。

 

 

 味噌汁が食べたかったんですが、ようやく食べる事が出来ました。

クソ暑かったんですが止まって日陰で食事をしていると風があってやや寒く感じました。

 真冬によく半袖、短パン、裸足で来れたものだな、と自分で思いましたがこの日もその格好でした。

 

「次どうするんや?」と言われましたが時計や残りの体力や年齢だとかを考えて「ほんまはもう1つ先までが目標やったけどもあかんな、ここまでや、帰るで」と無理はしないで下山を選びました。

 

 再び高尾山山頂に来ましたがごった返してました…

歩きづらかったし、JC女子中学生の集団にずっと裸足をディスられながら下山して行きました。

 

 速やかに車で家を目指して帰り道の途中でご飯にしました。

 

そして、家に着き家族にお土産をいつもの店で買っていたのでそれを食べました。

 

 しかし、さすがというべきか身体の使い方が良いので母は身体を痛めずにあの速度で登山して帰ってきました。

やはり技術が全て。

だてにビブラム履いたり、運動の指導をしているだけはあるなと思いました。

 

 まあまた来るぞと言っておきました。