八十路   | ロンドンのマミーとティーナの人生アチャチャ

ロンドンのマミーとティーナの人生アチャチャ

ティーナが見つける新しい発見。
保護犬ティーナがマミーに伝える犬と人間の付き合い方

 

 

 

おやすみ、と

布団トントン

心地良い

 

 

子供の頃祖母がいつも側にいた。

夢を見て、泣いていた時も、側にいた。

 

具合悪い時も、、

トイレに行きたくなって目を擦っていた時も

いつもいつも側にいてくれた。

 

「おばあちゃん、いつ寝るの」

笑って、、「いつもあんたのそばにいるから、、安心しなさい」

 

私が母親になった時

幼児期から自立心を、と言う子育て教科書で教わった。

 

親子別室。

泣いても、放っておきましょう、って。

 

祖母は反対、

「心細いんだよ。幼児期、短いんだよ。お母さんの温もり必要なんだよ

自立心ってそれからでも間に合うんじゃ無いの?」

 

何でも自立、自律、、。

現代っ子は自律してます。

 

親の方が自立できていないのに、、。

 

 

お婆ちゃんからの学び、私の原点、貴重ですね。

 

少しづつ掘り起こして行けたら良いなぁ。