こんにちは
5分で愛犬のしつけは直せます@
黒柴幸太です。
ちょっと私の話に付き合ってください。
先日読者さんから
「馬鹿な飼い主のひとりです。
引っ張りクセについて、書いてください。」
とコメントをいただきました。
私もそうでしたので、とても共感しました。
愛犬の毎日の散歩は欠かせませんが、
飼い主さんとしては一番大変な世話です。
あなたも同感と思いますが犬を飼い時に
一番大事というか覚悟していたかと?
「雨が降ろうが、雪が降ろうが、猛暑だろうが」
自分の都合に関係なく散歩は必要です。
例えば、仕事で遅くなり疲れていても
早朝からの散歩や帰宅が遅くなっても
「散歩をさせなければ」と責任があります。
でも犬は「今日はこっちへ行こうかな?」とか
「ここは俺のなわばりだ!」とリードをぐいぐい
と引っ張るは走り回るはで大変です。
だから絶対に直して欲しいクセなので、
「リードを引っ張るクセが直る」
を読んで必ず解決してください。
リードを引っ張るクセを直すことで、
早朝の散歩や夜遅くなっても自分の
ペースで犬の振り回されずに、
散歩コースの変更も容易に出来ます。
散歩に出かけるときは、あなたのペースで
行きたい所におとなしく後からついてくる方が、
犬も本当は考えなくても良いので楽なんです。
ところが玄関を出たとたん、「あっちへこっちへ」
あなたは、たいてい困り顔で引きずられて
いますね?
勝手に行き先を選択して、あなたを引っ張り
回すのは、犬がボスと認識しているからです。
「もう、何もたもたしてんだよ~早くついてこいよ」
群れのリーダーとして君臨した犬は、
あなたの前を、わがもの顔で歩きながら、
そう思っているでしょう?
そんなわがままを許していると何のために
犬を飼ったのか?後悔することになります。
誰でもペットは可愛いものですが、
「可愛い」だけで飼うほど楽ではありません。
当然生き物ですから、エサも与え、排泄物の
始末や容易に遠出も出来ずライフスタイルも
変わります。
そもそも犬を飼おうと思ったのは、
仕事で溜まったストレスを癒されることで、
解消したり、楽しいライフスタイルを過ごす
ことだったのが本末転倒になってしまいます。
ではどう解決するのか?
そこで効果的に直すのが、
「リーダーウォーク」
です。
【方法】
①犬は思う方向へ行く
②あなたは、顔も見ず無言で、
クルッと反対方向へ歩く
③犬がまた引っ張て歩く
④あなたは、また逆方向へクルッと
方向転換
犬は「あれ?ボクってリーダーじゃなかったの?」
「先頭を歩けないけど?」と思っているでしょう?
リーダーウォークは犬が行こうとする方向に
逆らって歩くことで、先頭のあなたがリーダー
と犬が学習するのです。
【注意】
このとき”アイコンタクト”しないこと!
犬社会では相手に従うために注目して服従心を
示す、下位の者を上位の者にする行動だからです。
目を合わさず無言ですることで、犬の方が常に
注目して、あなたについて歩くようになります。
【ポイント】
引っ張る犬に近づいてまずリードを緩める。
そこからクルッとターンして犬の首に不快感を与える。
(引っ張りあった状態では、その抵抗に対して抵抗する)
ぜひ今すぐにも実行して、あなた中心の生活に
取り戻してください。
犬もその方が安心して暮らせます。
最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
