[救命講習続き]AEDの使用法を学んでいく~♪♪ | dog☆marineのブログ
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どうも~僕です~★

あっはっは…また更新が遅くすいませんorz

 

今回は前回の「普通救命講習」で紹介出来なかったAEDの使用方法をご紹介していきます~♪♪

前回を見てない方はそちらも一緒に見て頂くと胸骨圧迫とAEDを同時に行う必要性を感じて頂けると思いますので是非一緒にご覧くださいませ~(^▽^

 

ちなみに上の写真は練習用のAEDですが実際のAEDにも何種類かあるそうです★

ただ、基本的な使用方法は変わらないので今日ご紹介する内容をみて損する事は無いかと思います♪♪

 

まず、AEDですが正式には「自動体外式除細動器」と言いますがこの子のお仕事内容としては年間7万人ともいわれる我が国の心臓突然死の多くの原因である心室細動無脈性心室頻拍を取り除く事です。

イメージでは電気ショックで止まった心臓を蘇らせる様に思う方も多いのでは無いでしょうか?

僕は実際昔はそう思ってました笑

 

先ほど述べたように突然倒れて意識と呼吸が無くなった方の多くは「心臓は動いてるけど正常な動きが狂ってしまい、血液が送れない異常な心臓の動きをし続けている状態」で、いくら正しい胸骨圧迫(前回の記事参照)を行っても心臓が変な動きをしているせいで十分な効果が得られない状態でもあります。

 

そこで意識と呼吸が無い人へは胸骨圧迫とAEDの両方の使用がとても重要になります!

 

ですので皆さんが公私共に良く行く場所付近のAED設置場所を是非一度は確認しましょう★

AEDの使用方法はとても簡単で写真にある、人の上半身が書かれたパッドを絵に書いてある通りに貼りパッドの先のコネクタを本体に挿し電源ボタンを押すだけです♪♪

 

後はAEDが倒れた人の診断をしてくれて電気ショックが必要かどうか判断し音声で答えてくれます。

必要な場合は音声でその旨を伝えてくれて通電ボタンを押してくださいと言われるので感電しないように周りに注意して自分も相手に触れてない状態でボタンを押せば電気ショックを行ってくれます。

 

注意して欲しいのがAEDは一回行ったら終わりでは無く救急車が来るまでずっとパッドを貼りっぱなしにする事です。AEDは約2分に一回その時の心臓状況を再確認し都度電気ショックが必要か再診断し続けるので一回パッドを貼ったら自分達で剥がす事は無いと覚えましょう★

 

もちろんAEDの診断中と電気ショック以外の時間は正しい胸骨圧迫をやり続ける必要があるので「AEDの音声をしっかり聞いてそれの指示を行う人」と「胸骨圧迫を行う人(複数人居るとなお良し)」は最低必要だなと個人的に感じました(++

 

以上2回にわたって普通救命講習の主な内容をお伝えさせて頂きましたがこれを見た方に少しでも興味を持って頂ければと思います♪♪

 

 

 

樋口