[救命講習]行ってきました☆ | dog☆marineのブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

dog☆marineのブログ

ブログの説明を入力します。

先日新潟消防東署で行われた「普通救命講習」に参加してきました☆

水曜日開催のみなので都合つき辛い人もいると思いますが講習料は無料だし実技練習重視で3時間、講習後のテスト等も無いので初めての方も参加しやすいのではと思います(>W<★

 

僕も救命講習は赤十字と消防署で受けた事がありますが最早遠すぎる昔の話ですのでこの機会にしっかり勉強し直してきました(^^♪

 

普通救命講習では「心配蘇生法」、「AEDの使用方法」、「異物の除去法と止血法」の3つを習いました☆

まずは心配蘇生法を紹介しちゃいます~♪♪

上記の通り心臓マッサージになるのですが大事な理屈を先に☆

 

止まってしまった心臓によって1番危険に晒されるのが脳です。脳自体には酸素を蓄える能力がなく、

呼吸が止まってから4~6分何もせず経過するとその後、脳機能が元に戻る可能性が極めて低くなります。

※因みに現在救急車が来るまでの平均時間は8~9分といわれてます。

そこで心臓の上に位置する胸骨の圧迫(押す)と解放(戻す)を繰り返す事で心臓のポンプ機能を外力で補助し脳への血流(血液中の酸素を脳へ送る)を維持させる胸骨圧迫(閉胸心臓マッサージ)を

出来る限り早く行い救急車が来るまで出来る限り中断せず持続させる事が重要となります。

 

上記の図でも書いてありますが大事なのが心臓のポンプを動かす事なので初めての人は躊躇するかもしれませんが「しっかり強く圧迫する(約5cm沈む位)」のが重要です。それと同時に強く押す事ばかり気を取られちゃうのですが解放も同じ位大事です!圧迫ばかり強くて沈んだ胸骨があまり戻らない内にまた圧迫しても十分なポンプ機能を果たせず脳への血流が不十分になります。

ですので…

胸骨を「しっかり圧迫」して「キチンと戻す」を早く行う事

を心がけましょう☆★☆

 

他人へもモチロンですが何より自分の大事な人が目の前で倒れて意識と呼吸が無くなった時に救急車が来るまで何も出来ずに相手の脳機能が壊れていくのをただ見るだけの自分なんて嫌ですよね。。。

 

そこで少しだけでも蘇生法の意味をしってもらい興味を持ってもらえればと思い書いてみました♪

強く興味を持たれた方が居れば新潟市内は

https://www.city.niigata.lg.jp/smph/kurashi/bohan/shobo/oshirase/kyukyuinfo/teate/oukyuu.html

を参考下さい♪それ以外は近くの消防署へ電話して救命講習について問い合わせてみて下さい^^

相手は公務員、邪険にはせず優しく教えてくれるはずです笑

あ、もちろん相手は命を扱う仕事してますので何でも!何回でも!!な電話は良識を忘れずで!!

 

 

人の為に何かを学ぶ…偽善と言われたって良いじゃない!!

やらない善よりやる偽善♪(受け売り)

 

 

という事で命について改めて考え直させられた心配蘇生法でした★

その後腹へって牛丼食いましたがいつもより丁寧な「イタダキマス」をしたのは言うまでもありません笑笑

 

 

ちょっと長くなったのでAEDも伝えたかったですが次回にします(^^;

ホント長文になってスイマセンでしたがまた次回~★

 

 

 

愛と勇気だけが友達

樋口