えらい久しぶりの更新になりますが・・・

マルセ氏とふらっと京都へ行き、あるを食して帰ってきたシンプルなレポートを。


関西人である我々は、京都にはまあまあ行くわけですが、(マルセ氏は住んでいたこともあるくらいです)、そろって訪れることは少なく、ま、一年の活動の締めくくりとして、今回忘年会的に行ったわけです。

締めくくり? 忘年会?って、、いつの話や、って言いますと(^_^;)、昨年2015年末の話です。

で、行き先は、ちょっと前までは、テレビとかでも取り上げられていて、有名になっていたB級グルメ的なお店です。(結局、B級なんですね。。。)

ま、今はちょっと評判とか味は落ちているという噂でしたが...

店名は京都にあっても「千葉」 三条にあるお店です。提供されるものは「肉なべ」がメインで、牛・豚・鶏などの肉がドーンとてんこ盛になったものが出てきます。

糖質制限ダイエットを試みているマルセ氏には炭水化物というわけではないので、ちょうどいい選択になるようです。てか、ダイエットとは言えない量ですが。(笑)

雨降りしきる中、阪急河原町駅から三条方面に向かって歩いていると、ようやく店を発見。休日には並ぶことも多し、と聞いていたので、覚悟はしていたのですが、扉を開けると、意外にというか、運良くテーブル席に通されました。

まるで、予約していたかのような席で、ラッキーです。

とにかく、定番の肉なべを頼みます。テキパキと店員さんが用意してくれます。最初につきだしで、「牛のあばら肉煮込み」が通されました。あっさり気味に見えて、なかなか濃厚です。




そうこうしているうちに、メインの肉なべ登場。



さすがにインパクトあり。

肉はすでに味付け、湯通しされているようで、野菜を煮込むだけですので、すぐ食べられます。

まあ、見た目よりあっさりな味と印象ですが、たくさん食べているうちに、濃くなってきますので、それなりに腹に来ます。さらに最後は麺も投入されます(要注文)ので、不足感はないでしょう。

それでも、普通に大人男性としての食欲を持つマルセ氏は、追加の肉を注文。少しワタクシもわけていただき、そんなこんなで、気がつけば満腹でした。

肉好きの方にはよいかもしれませんね。これで鍋自体は一人二千円弱ですから、リーズナブルと言えばリーズナブルです。その代わり、お酒・ビール類を頼む方は、飲む量によりますが、最終的にはそこそこかかるかもです。

運良くスムースに店に入れたので、少し予定より時間が早く、その足で、祇園にある、おなじみのカフェ・オパールさんに参入し、ひとしきり店長さん・元店長さん(ご夫婦)とアニメ談義して帰宅の途につきました。



ちなみにオパールさんはアニメカフェではありませんので、ご注意を。センスいい不思議な空間を持つ町家カフェです。


またの旅(今回は旅とは言えませんが・・・)をお楽しみに。