外国人の入国の自由!? | みなべ国際行政書士事務所・神戸

みなべ国際行政書士事務所・神戸

神戸市東灘区・六甲アイランドの行政書士事務所
みなべ国際行政書士事務所です
外国人のビザ・在留資格や役所での各種許認可、日々の出来事などについてアップしていきます。

神戸帰化・ビザ申請サポート
↑↑↑
ビザ・在留資格などはコチラへ

神戸会社設立・運営サポート
↑↑↑
起業・契約書作成・各種許認可などはコチラへ
------------------------------------------

毎日、日本に大勢の外国人がやってきます。また、大勢の日本人が外国に行っています。

こうして他人の国に行くことができるのは幾つもの決まりの上に成り立っています。

これは日本だけが勝手に決めていることではなく

世界中の多くの国で同じような基準の下、外国人の入国についての決め事があります。

みなべ国際行政書士事務所-ボーディングケート2
写真素材 pixta

国際法上の一般原則というものにより外国人の入国の許否は

その国の自由裁量によって決定できることになっています。

特別の条約が無い限りは、その国が外国人に対して

入国の義務を負わないことになります。

そして、一旦入国してその国に居る外国人に対しても

その国の法律に基づいて行われた決定によって

領土内から追放することができることになっています。


こう書くと、随分勝手な感じもしますが

この原則は、外国人の入国と居続けることを許すかどうかの決定権を

その国の主権の一部として、いかなる国家も他国の主権をこの分野に関しては

侵さないという考え方を根拠にしています。


ただ、逆に外国人が出国することについては、法を犯していない限り

外国人本人に出国の権利がありますので

その国の都合で外国人の出国の自由を奪うことはできません。

このことは「国際人権規約B規約」に規定されています。


海外に気出かけた時に外国のイミグレーションでなんとなくドキドキするのは

その国に入ることを許してもらえるか一応、値踏みされてるわけですw

---------------------------------------------------------------------------------





「外国の空港でドキドキするのは、お前にやましいところがあるからやろ!」


清廉潔白な人生を歩んでこられた方も
そこはいい加減に、ひとつ

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村


海外進出 ブログランキングへ

みなべ国際行政書士事務所