どうも。

iPhoneでiTunesと曲を同期した時に
アーティストの並び順がABC順とあいうえお順とが混在して
統一されない不具合っつうか超絶にイラついて不便利な点について。

問題のあるアルバムを一旦iTunesのライブラリから削除したのち
再読み込みした後に同期すると、どうやら上手くいくみたいですな。

っていうかこういう重大な問題なのに
検索してもまともなトピックスに当たらないってどういう事なの
皆さんアーティストの並び順とかどうでもいいとかお思いなのでしょうか
私にとっては気が狂うほど死活問題ですが
音楽ファイルの整理整頓とがどうでもいいんでしょうね。大半の人は。

っていうか洋楽のアーティストをあいうえお順で並べるとか有り得ないから
iTunesのライブラリで「ゆーつー」とか
読み仮名の情報が勝手に登録されてたら脱力どころではありませんからね

iPhone あいうえお順 に させない

はい、そういうお話でした。


ジョン・フォックスの81年のソロ・アルバム『ザ・ガーデン』より
『システム・オブ・ロマンス』です。

カッコイイね。それしか言えない。最高だ。

でも僕はウルトラヴォックスに関しましては、
どちらかというと、というか今んところは、というか
強いて言えば、みたいな消極的な理由で
ミッジ・ユーロ派なんですけどね。

ジョン・フォックスが居た頃の方が、断然『深い』事をやってた、
ってのは分かるんだけど、後の彼のソロ作品を含めて
まだ咀嚼しきれてないというか、所謂よくある話、『寝かせて』、
ある日突然良さに気付くのを待ってる段階って感じ…

要するに、ミッジの方が分かりやすくて好みなんだって
素直に言えばここまで無駄に文章垂れ流す必要も無いんですが、
兎に角、ジョン・フォックスの初期のソロをざっと聴いた中では
断然、この曲が個人的にはヒットしたかなって話ですね。

まあフォックスのファンの方にとっては、
『結局はミッジのウルトラヴォックスみたいな曲作りやがって』
みたいな感じで評価が分かれる曲なのではないでしょうか

個人的には、そういうの抜きで頭カラッポにして聴くと、
フォックスは頭に血登るほど力一杯熱唱してるし、
メロディはパワフルでロマンチックで浪花節だし、
間奏の無駄に大げさなコーラスとか、
なんかカタルシスの塊を投げつけられてる感じで、
単純明快、痛快そのもので大好きですね。

ナルシストは個人的には正直苦手だけど、
一片の隙さえ無いようなキョーレツな美意識を
自信満々でここまで全力でぶつけて来られたら
流石に受け止めるしか無い、みたいな。
一見ありがちでこういう曲って案外少ないんですよね。
そうでもない?

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