どうも

本や論文などの資料を読むようになってからここ何年も経っていますが、なかなか内容を身につけることができなかったり、意識できていなかったりする、ドッグシッター弘前の三上です

何度か読めばそれなりに覚えたりできるといいのですが、何度読んでもできません

最近になって、本の読み方、勉強の仕方が悪いと気づき(遅い)、効率的にインプットをしたい、そう考えるようになりました

そういった理由から樺沢紫苑さんの「学び効率が最大化する インプット大全」を読みました

この本では、量よりも質を大切にしており、たとえばより多くの本を広く、浅く読むのではなく、深く、狭く読むことを勧めています

時間を効率的に使うことを意識しながら、時間をかけて内容をインプットするようにしてほしいとのことです

私の場合は、この「深く読む」ということができていませんでした


また、こうしてネットに本の感想をアップすることはもちろん、読書ノートをつけることも最近はしていませんでした

「インプット大全」を読んで、なぜ効率的なインプットができていないのか、考えてみました

1.面倒
元々大学生のときにはつけていましたが、いつの間にか面倒になってきたと考えられます
思えば、なんのためにノートをつけているのかわからなくなったのだと思います

2.目標、目的の設定をしていない
「なぜこの資料を読むのか」「この本で何を解決したいのか」
そういった目標、目的を設定していなかったので漫然と読んでいたはずです

3.フィードバック不足
この本を読んで「どう変わったのか」「変わらなかったのか」
そういったフィードバックをしていませんでした

PDCAでいうとD(Do)しかしていない状況でした

4.環境下でのインプット
集中できない環境でインプットをしていたようです
詳しくは後述

以上を踏まえて実行したこと、したいこと

1.環境を整える
個人差や作業の内容にもよりますが、どうやら音の有無で効率が変わってくるとのこと

私の場合、単純作業でもインプットするときでも考え中なときも基本的に音楽やサウンドトラック、ラジオをかけてしていました

 

これは、「ノイズ」がないと集中できない、落ち着かないと思っていたからですが、試しに無音にして勉強してみました

そうすると、「あれ?意外と平気だ…」となりましたので、しばらくは無音で作業してみます

2.目的、目標を設定する
本の表紙の裏などにある余白に目的や目標を記入するようにしました
これなら、メモした内容を紛失しないし、すぐに見返すことができます

3.読書ノートをつける
これが一番大変なので、一番最後に取り掛かっています
ノートを書くことで、本に書き込みをしたとき以上に頭の中が整理され、新たな疑問点や改善案などを思いつくことができるようになりました

たとえば、今まではノートにまとめたとしても、文字のみでイラストや図は描いてきませんでした

しかし、「イメージが湧きやすいように描いてみるようにしてみよう」といったフィードバックもできるようになりました

本を読むインプット作業とイラストなどを描くアウトプット作業では、頭の使い方が変わるので、そうなるのかな、と勝手に思っています

ブログを始めてすぐの頃はこうした本についての記事をアップしていましたが、止めてしまいました

今後はドンドンこういった記事をアップして効率的にインプット・アウトプットしていきたいと考えています

本はこちらのリンクから購入ができます

同じようなことで悩んでる方は、まずは試してみてください

青森県内には1/27時点で蔵書されている図書館がいくつかあるようです

 

https://calil.jp/local/search?csid=aomori&q=%E6%A8%BA%E6%B2%A2%E7%B4%AB%E8%8B%91

 

お近くにお住まいの方は借りたほうが安上がりになります

青森県外の方も「カーリル」でお住まいの図書館の蔵書を検索できるのでお試しください

 

https://calil.jp/local/aomori


また、インターネットで検索すると無料で31ページほど読むことができるそうです

どんなものか確認してみてはどうでしょうか?

https://canyon-ex.jp/fx2334/cRFBRo