どうも

 

ドッグシッター弘前の三上です

 

本日は私が犬の整体師になるために勉強させていただいた「犬の整体研究所」のHPについて

 

まず犬の整体研究所についての概要を

 

こちらは神奈川県藤沢市の住宅街で営業されている整体院となっています

元々は手力整体塾(湘南台駅近く)の生徒だった小林さんという女性の方が2009年に独立

2011年に老犬病院にて犬の整体を開始しました

 

現在は座学と実技の犬の整体師養成講座も開講されています

 

私が犬の整体を知ったのは日本犬専門誌のShi-Ba

こちらで特集が組まれており、症状が紹介されていました

これがうちの子にも当てはまったりしたので、メールでどう施術したらよいか教えてもらいました

 

しばらくして、老犬介護の仕事をしたいと思い、会社を辞めることになったので、ついでに犬の整体も学ぼう!そういう経緯から勉強を始め、いまでは整体をサービスとして提供(無料からできます)するようになりました

 

話は戻りますが、HPについて

 

まずは整体の考え方について

無理に筋肉を動かすと痛みが出ます

しかし、犬は当然そういったことを話してくれませんし、何なら隠そうとします

だから必要なことは観察すること

当社では歩いている姿の動画をスロー再生してこの筋肉が~している、といったことを確認していきます

(イメージとしては後述のビフォーアフター動画をご覧ください)

実際は観察だけでは不十分なこともありますので、どの筋肉が凝っているのか、ゆがんでいるのかを筋肉を触りながら整体を行っていきます

 

なぜゆがみは発生するのか、というと、筋肉が長時間縮んだままだとそのまま伸びにくくなってしまいます

これがコリといいます

伸縮性がなくなりますので、血行が悪くなり、老廃物が筋肉にたまり、痛みやハリの原因となります

 

これが体の一カ所にでも発生してしまうと、骨格自体をゆがめてしまい、背骨もゆがんでしまいます

 

そうすると、さらにゆがみが発生するような悪循環が発生してしまいます

 

ほかにも犬の体を知る、ということで各部位の名称や骨格、筋肉の名称や分布が紹介されています

犬の部位といっても人間と同じ感じでしょ?簡単にイメージできる!と思われるかもしれませんが、ちょっと違う部分があります

まずは肩

首の下にあるとイメージされるかもしれませんが、実際は胸のあたりになります

そういったように、前足は人とは大分違ってきます

 

これは後ろ足も同様です

 

あとはゆがみのチェック方法の紹介

こちらは大きく分けて、「姿勢に関するチェック項目」「動きに関するチェック項目」があります

気になる姿勢や動きをクリックすると、なぜゆがんでいるのか、なぜそういった姿勢や動きになるのか、という説明のページにジャンプします

こちらのページは犬の整体師養成講座のテキストにも載っていないことがありますので定期的に確認しておきます

 

ほかにも施術をしたことでどのような改善がされたのか、というビフォーアフター動画もあります

わかりにくいかもしれませんが、確実に改善されています

腰の振りが小さくなっていることが一番わかりやすいのではないかと思います

ご覧の動画が腰を振って歩いているかどうかにもよりますが

 

このHPでは、「うちの子の動きがどこか変・・・」という飼い主様でも「あ~この筋肉がこうだから、ここをほぐしたらいいのでは?」とある程度はわかる内容になっているのではないでしょうか

 

しかし、薄い筋肉があったり、可動域などを理解していないとケガをさせてしまう可能性がありますので、そのあたりは自己責任でお願いいたします

 

不安であれば、私(犬の整体師 認定済み)が伺いますし、遠距離であっても犬の整体研究所の小林さんに動画と気になる点を送るとメールで相談ができます(写真付き)のでそちらをご利用(有料)いただけたらと思います

 
長文失礼しました
 
当社HPはこちら