思うこと(加筆しました) | DOG POOL スタッフブログ

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DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ

愛犬がまだ1歳にもならないころ、
レイキヒーリングの門を叩きました。

 

愛犬のアレルギーを緩和するために、効果があろうがなかろうが
何でも試したかったワタシは、レイキヒーリング(エネルギー療法)に

興味を持ったのであります。

 

レイキにワタシを誘った方は、当時、ドッグトレーナーを

されていましたが、その後【ドッグヒーラー】となり、トレーニングではなく

ドッグヒーラー養成のスクールを開校されました。

 

犬や猫は人より敏感なため、

初めは人に対してレイキヒーリングをしていくクラスを修了し、

次にドッグヒーラーのクラスに進む予定でしたが、

ドッグヒーラー養成クラスに進級する前にレイキそのものをやめました。


もともと見えないナニカを感じやすい体質に拍車がかかり、

頭の中で映像として見えたり、感じたりする感覚が敏感になってしまったからです。


それは自分が誰かにレイキヒーリングをするほどの器(人間性・人格)ではないからだと思いました。


でもきっぱりやめた1番の理由は

【犬や猫にヒーリングしても根本的な解決にはならない】と思ったからです。


飼い主さんが健やかにならなければ犬や猫はいつまでたっても治らないだろうと、、、


飼い主さんが心身共に健やかであれば愛犬や愛猫が病気になることはグッと減るだろうと思いました。


飼い主さんがいつもおおらかな気持ちで朗らかに笑っていれば

レイキヒーリングよりもすごいパワーが注がれるに違いないと。


ウチのコは分かりやくて

忙しさでワタシのココロに余裕がなくなりストレスを抱えながら仕事をするようになると【異食】が始まります。


中医学の観点から診た場合、【胃熱】が原因だと診断されるかもしれませんが、

ウチのコの異食の場合は、

ワタシが自分の心の状態を調えてストレスから解放されるとピタリと止まります。

中医的に診ての因果関係はもちろんあります。

飼い主がストレスを抱える様子に愛犬がストレスを受け、

ストレスに弱い肝が暴走して、脾を攻撃。脾(陰)と胃(陽)は表裏関係にあるので、肝に攻撃された脾(陰)が弱ったことにより胃(陽)が熱を持ってしまう。

だからウチのコの場合、愛犬の胃熱を取ってあげようと愛犬にアレコレするよりも、飼い主であるワタシの状態を調えることが根本的解決に繋がります。


ありとあらゆる手を尽くしているのに愛犬や愛猫の症状の改善が芳しくないとき、

【今、自分の状態はどうなのかな?】とベクトルを自分自身に向けてみる必要があるかもしれません。


トレーニングや訓練をしてもしても

どうかすると、すればするほど

なんだか愛犬との関係性が崩れていくとき、

自分自身はどうなのか?と自分の中に問題を探してみる必要があるかもしれません。


ウチのコは【言うことを聞いてほしければ、そうさせるほどの器に先ずはアナタがならんといかんでしょう?】と抗ってきましたので、

ワタシは自分の器を広げていく努力をすることを突きつけられました(笑)


長々と語ってきましたが、

何が言いたいかといいますと、

犬猫が好きだからこの仕事をしている我々は、

犬猫が毎日ハッピーに暮らしていくことを願うならば

先ずは飼い主さまがハッピーになれるお手伝いができるスタッフになるよう努力していかねばなりませんね。


これが言いたかった爆笑

前置き長すぎっ笑い泣き笑い泣き笑い泣き


愛犬のアレルギーですが、、、

ワタシが【こうあって欲しい】という愛犬への要求を手放した途端、

みるみる改善していきましたポーンポーン


飼い主(親)の強い想いや願い(要求)って

愛犬の健康を損なう毒を持つのだな、、、、と反省させられる出来事でした笑い泣き



ミホ🐝